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はじまりのハーブ

香彩うるめ@癒し日和

私がハーブに関心を抱いたのは2020年秋です。

10年務めたパート先を辞めて、何か知識が身について、人のためになることを模索していました。

何か始めたいと思っても、資格も何もなくきっかけに乏しい私でした。

幸いプランターで花を育てていた私は、植物に関して多少関心を持つようになっていて、ガーデニングを深めてもよいかと考えましたが、ガーデニングはかなりセンスを要するし、専門性も高めなければならない・・・と、ハードルが高く趣味にとどめておこうと決めました。

次に頭に浮かんだのが“ハーブ”でした。

プランターでハーブを育てて、お料理に使ったりお茶やお菓子に添えたりしてる方も多く、何よりもハーブは西洋で言う“漢方”?と、思っていたので健康のためにも活かせそうと考えました。

いろいろ調べているうちに“メディカルハーブ”に出会い、メディカルハーブセラピストという検定試験もあることを知って、「勉強してみたい!」と通信講座の教材をそろえてみました。

ところが通信講座は私にまったく向いていなくて、付属のDVDを見ていても眠くなってしまいます。

テキストはわかりやすくできていますが、やはり自分で勉強をするのは強制力がなくて、1カ月くらいで諦めてしまいました。

アロマテラピーとの出会い

それでも何かやらねば・・・という気持ちはあったので、次に考えたのが“アロマテラピー”です。

幸いオンラインで“アロマテラピー検定対策講座”があったので、申し込みオンラインでワークショップも合わせて、勉強をすることができました。

正直、やる気があれば独学でもできる勉強でしたが、一緒に学ぶ人や講師がいることで、モチベーションがあがるので、オンライン講座を受けてよかったと思っています。

先にアロマテラピー検定に合格し、“アロマテラピーアドバイザー”の認定をとることができて、さぁ!次こそは“ハーブ”と重い腰をあげました。

独学で「メディカルハーブ検定試験」合格

アロマテラピーの勉強をしたことで、ハーブにも共通することがあるとわかり、先に教材も手元にあったことで、今度こそ自力で勉強して受験してみようと決意しました。

私が目指したのは、日本メディカルハーブ協会(JAMHA)認定の「メディカルハーブ検定」です。受験日は2021年9月26~27日でオンライン受験でした。

受験範囲は公式テキストからとなります。

ちなみに私は対策問題集もほしかったので、公式ではないテキストを購入して勉強しました。使ったテキストはこちらです。

解説も丁寧で赤シートが付いているので、暗記の勉強にとても便利でした。つまりコスパが最高です。

試験の結果に関しては、アロマテラピーは同じオンラインでも、終了と同時に合否が出たのに対し、メディカルハーブは1ヶ月後郵送で送られてきます。

この間がドキドキでたまりませんが、“合格証”を見た瞬間は小躍りしてしまいました。

“メディカルハーブコーディネーター”にも認定

検定に合格したあとに“日本メディカルハーブ協会”の会員登録すると、“メディカルハーブコーディネーター”として認定され、メディカルハーブを広く活かすことができるようになります。

私の次なる目標は“ハーブ&ライフコーディネーター”検定を受けることです。2022年の春の試験を目指してまた精進したいと思います♪

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