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【マエボン2/制作の裏側第7回】コンシェルジュを担当して

オンラインサロン「前田デザイン室」で制作されたマエボン2。
このnoteはその制作に関わったサロンメンバーたちの活動の記録を、前田デザイン室公式noteのマガジンに集約していく形で公開しています。

今回は私のざかゆきこ(前田デザイン室 アンバサダー枠 13期)が担当します。よろしくお願いします!

前回までの振り返りnoteはこちらからどうぞ!


私はこのプロジェクトで「コンシェルジュ」という役割をしていました。
コンシェルジュ仲間のぶんちゃんおりちゃんと3人で各企画ページのやりとりを見守ったり、途中からプロジェクト参加を希望されるメンバーにページデザイン・イラスト・ライティングなど、今どんな役割に募集がかかっているのかーを案内。制作が進んでいく中で困っていそうな人がいたら解決する人と連絡経路を繋げたり・・という制作以外のお手伝いが主な活動です。

あとは途中から書けなくなってしまったけど、参加者全員が知っておいてほしいお知らせを毎日まとめていました。これは私がコンシェルジュになってやりたかったことです。

他のメンバーの振り返りnoteにもあるように、約100人のメンバーが日常の合間を縫って進められるマエボン2プロジェクト。それぞれのタイミングで沢山の情報が朝・昼・夜関係なく行き交います。
その中で、みんなが「自分に必要な情報だけを拾って理解すること」はとても困難だと思いました。
あと「この情報聞いてない」「これ、いつ決まったの?」という状態が発生すると制作のモチベーションにも関わってくるんじゃないかな?と思ったんです。なので情報を整理して共有する「毎日お知らせ」をDiscord(というやりとりをしているチャットツール)にアップしていました。

ーとかいい感じに書きましたが、誰よりも情報の混乱と行き違いをビビっていたのは私なんですよ、きっと(笑)
頭の中はすぐ混乱するし、決定事項も忘れるし。情報を理解しないまま「え?そんなの聞いてない」とか思うし。なので自分の気持ちをコントロールする為に情報整理と共有をやっていた部分もあります。
せっかく楽しむ為に参加しているオンラインサロンのプロジェクト。企画内容を良くする為の意見交換は沢山あってもいいけど、それ以外の心の引っかかりは少ない方が良いに決まってるしね!

毎日のおしらせ発信、私の体力不足で最後まで継続することはできませんでしたが、「まとめてくれてありがとう!」とコメントいただいたり、その他のコンシェルジュ活動でも至らぬ部分があったと思うのだけど、何も言わずあたたかく見守ってくださったメンバーに感謝しかないです。

このマエボン2プロジェクトきっかけで、お名前だけ知っていた方やはじめましての方などと仲良くなれたのもとても良い思い出。
そしてデザインから縁遠い仕事をしている私にとって、企画から紙面が出来上がっていく過程を見ることができたのも良い経験となりました。

1人で楽しむのが好きなのだけど、人と何かを作るというのも楽しいな。
そう思える制作期間でした。

おしまい


◾️マエボン2、6月から書店・オンラインで発売開始です!

6月1日からいよいよWeb販売と下記書店様で販売が開始します。
仕事ではない、全力でふざけて全力で作った雑誌になっています。
ぜひお手にとっていただきたいです!」

 マエボン2ってどんな雑誌?



【オンライン】前田デザイン室 オンラインショップ(限定特典アリ)

https://maeda-design-room.stores.jp/

【書店様】

【東京】青山ブックセンター本店(限定特典アリ)
http://www.aoyamabc.jp/store/honten/

【東京】代官山 蔦屋書店
https://store.tsite.jp/daikanyama/floor/shop/tsutaya-books/

【大阪】TSUTAYA BOOKSTORE 梅田MeRISE
https://store-tsutaya.tsite.jp/storelocator/detail/4963.html

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読んでくれておおきにです。
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noteはじめました。 ブログも色々やってます 『ご機嫌タイムズ』http://gokigen-times.com/ 『パンの追っかけ』https://pannookkake.com/

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