タイトルなし

カムキエン師の説法~少しずつ少しずつ、自分自身に力を与えていこう(8)気づいたすぐあとに生じる、マイナスな思考に気をつけよ



タイ仏教に関する説法を
日々少しずつ訳しています。

今、訳している説法は
スカトー寺前住職、
故カムキエン・スワンノー師の説法です。

このnoteでおなじみのパイサーン師。
スティサート師、サンティポン師。
亡くなられたカンポンさん。
そして日本人僧であるプラユキ師。
彼らのお師匠さんです。

30分ほどの説法。

テーマが
「少しずつ少しずつ、自分自身に力を与えていこう」

今日の部分のタイトルは

「気づいたすぐあとに生じる、
 マイナスな思考に気をつけよ」

としました。

実は私にとっては、以前
師の説法が活字になったタイ語を訳したことは
ありましたが、お話された説法を
音声で聞いてそのまま訳すのは、初挑戦です。

師の穏やかで力強い声も
動画で聞くことができますので
もしご興味ある方は、
お声も聴いてみてくださいね。

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カムキエン師の説法~少しずつ少しずつ、自分自身に力を与えていこう(8)気づいたすぐあとに生じる、マイナスな思考に気をつけよ

浦崎雅代(Urasaki Masayo)

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翻訳家。タイ仏教(主に森の寺スカトー寺関連)の説法を翻訳して毎日お届け。(お坊様方からは邦訳許可、及び翻訳料としてnote収益を一部頂くことを了解済)タイ東北部ウィリヤダンマ・アシュラムに家族で移住。アイコンイラストは、漫画家のやじまけんじさん画。ライオン家族です(^^)/

コメント5件

今日のご法話では、この
「気づければ、よし
気づかなければ、ダメなんだと
はまり込んでいます。
気づいたあと、
マイナスな思考が生じているのに
気づかないままはまっています。」
というところが心に残りました。
そう、この「気づいたあと」の小さな感情、チクチクっと出てくるんですよね…
これも「気づき」を合わせるポイントと知り、なんというか、
筋トレの時の身体の使い方の「コツ」を細かく教えていただいたような分かりみがありました。
「気づきのあとの心の動きにも気づいてみる」にチャレンジしてみます🙏
私たちは、気づいたその瞬間もう成功しているんです。
自分自身を感じること。答えが出てるんです。答えはあってるんです。

世俗的な身の周りの目に見える状況でしか物事の良し悪しを判断してこなかったので、瞑想してても、これで良いのかという疑いを感じることが少なくありません😓
でも、外側の状況に関係無く、大丈夫なんですね。しかも、気づきがあるだけで。瞑想って本当に驚異的です。
>せおりさん、こうじさん
全く僕も同感です!
ハマりこんだあとに生じるマイナス思考。それに気づきは間に合いません、僕は(笑)。
生じる思考、身体感覚に対して「思考で判断せず」ただその心身の状態を知っている、観ている、サティしていること自体、「それそのもの」が正解、答えなのでしょうね。人生の。よくわかりませんが(笑)。

何か凄いカムキエン師の御説法ですねー。
>Yokotesさん、たしか仏教と量子論との関係を論じた方がおられたかと記憶しています。。うーん、深いですね。 >せおりさん、この微妙な加減、なかなか普段は気づかずにはまりこんじゃうので、本当にコツを予め教えてくださっている感じですね。>こうじさん、おっしゃる通りですね。世俗的な見方と、それを超える見方があるということを知るだけでも、私も驚異的だなーと感じています。>蒼氓 さん、気づきが間に合わないことに、もう気づいておられます(笑)でもほんと、そんな感じだと思います。この説法のパンチ力、半端ないです。
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