伊藤 うらら (うららん)

星の(準)ソムリエ/宙ガールドットコム(https://uraright.com/ )編集長。「星と宇宙で好奇心を刺激する」をキーワードに星空観望会・JAXAコズミックカレッジの企画運営から講師までマルチに活動する星空案内のプロデューサーです。週末フォトグラファーとしても活動中

読み返したい記事

何度も読み返したいなーって記事

読みやすい文章は「デザイン」が優れている

 村上春樹さんや林真理子さん、糸井重里さん、『嫌われる勇気』の古賀史健さん。彼ら彼女らの文章は、スルスルと読める。とっても読みやすい。  その「読みやすさ」の正体ってなんだろう? と考えてみる。  読みやすい文章は、パッとその文章を見た瞬間に「読みやすそう!」と思える。これは「文章の中身」というよりも「デザイン」に近いのではないかと思う。  漢字とひらがなのバランス、改行の位置、「(会話文)」の割合などを計算し、「ビジュアルとして」読みやすくデザインされているのではない

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Slackコミュニティを運営して学んだこと

昨年6月からはじめた「『店舗メディア』の作り方」コミュニティも、あっというまに9ヶ月めに入りました。 まだ1年も経っていないけれど、この半年ちょっとで開始当初には想定していなかったようなことが起きたり、思ってもみなかった改善をたくさんしてきました。 コミュニティに関してはあえてTwitterなどでは言及せずひっそりやっていたのですが、自分なりの知見も溜まってきたのでこれからSlackコミュニティを運営したいという人の何かのヒントになればいいなと思い、中途半端なタイミングで

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コミュニティの肝はいかに "雑談"を起こすか

コミュニティマネージャーとして日々いろんなコミュニティに触れている私ですが、コミュニティの活性化で欠かせない要素として気づいたことがあります。 それは「雑談」の重要性。 個人的には、コミュニティマネージャーの仕事は雑談が起きる場づくりだと言っても過言ではないと考えているほどです。 ほとんどのコミュニティは何か共通の目標があるもので、その目的意識が強すぎるあまり、テーマから外れた雑談を軽視しがちです。 しかし、どんな目的意識をもっているかに関わらず、雑談を起こすことこそ

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知性は批判にでる

私が大切にしている言葉のひとつに、 「プライドとは己を律する心であり、教養とは人を傷つけることなく接する術である」 というものがあります。 プライドも教養も、ときに「鼻につくもの」として忌避されることもありますが、私は2つの本質は自らの行動を規定することにあることを前提として、正しく使うことが必要だと思っています。 そして、その人の本当の知性というものは、批判する際の姿勢にどれだけこの2つに対して美意識をもっているかによって表れるのではないかと思うのです。 そう感じたの

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日々の徒然

つれづれなるままに。

手持ち花火とカメラで遊ぶ

ステイホーム・ステイホームという昨今ですが、近所にある公園施設がサッカー場(多目的広場っていうらしい)を開放して「花火ができるDAY」を開催してくれました。 最近は花火禁止の公園も増えてきてるので、この日だけは存分に楽しんでおくれ〜っていう日です。(花火・バケツ・ゴミ袋持参) スーパーソーシャルディスタンスで広々と、子供達は花火を楽しむわけです。 そして、私はカメラで子供達が花火を楽しむ姿をとるわけです。(今回は3家族合同で遊びました) シャッターを長めに開けると、花

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悪魔のささやきを消すのは、ブッタか?イケメンか?

そろそろ「あきらめれば?」「断念しなよ」っていう悪魔のささやきが聞こえてきそう・・・それぐらい、心が折れそうになる瞬間がある。 今年は、3月から星や宇宙に関わるイベントを月1ペースでやる予定だった。3月はギリギリでの中止決定、4月分は3月の状況と共に中止、5~6月分は言わずとも。。。 1つ・・・また1つ・・・消えていく企画。 真綿でじわじわと首を絞められる感覚。 夏休みイベントも厳しいと思って、9月末の大型企画に向けてアイデアと工夫を練っている。助成金の申請もした。前に

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Google keepで脳を疲れさせずに、家事を効率化する方法

ワンオペで2児を育てつつ、正社員(通勤時間:片道90分)をしながら、200~300名規模の天体観望会を主催するうららんです。こんにちは。 家事って「あれやろう!」「これやらなきゃ」と言いながら、思いついたものから処理していきがち。 終わったらグッタリ。。。 これ「決定疲れ」なのだと思います。メンタリストDaiGoさんによると、人は行動ではなく「意思決定」で疲れるとのこと。 家事は細かいタスクの積み重ねで、その中から「いま何をやるか」を瞬時に考えて行動している事が多い。

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ずっといっしょのアンバランスさ

「一緒にいてくれるのは今だけだから、その時間を大切にね」 今の私へのアドバイスとして0点って思った。 一緒にいるのは嬉しい。とても嬉しい。 でも限度ってものはある。 YouTube画面をピントの合わない至近距離で「見てー」っと持ってこられ、 ねえねえねえねえねえねえと肩口をぎゅううううううううっと引っ張られ、 隣に座るのは可愛い、けど母を座椅子の背もたれのように扱い、 何かあると、よく通る声で叫ぶ。 みんなが寝ているスキに・・・と、ひとり時間と運動不足解消のために朝散歩

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Photo log

カメラ・写真に関すること

ひとのいない桜の木の下で

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星をガチで撮りたくなったら

天体撮影はハードルが高い。しかもハードルが何個もある。 今回、キヤノンマーケティングジャパンさんから天体撮影モデルをお借りして試すと、なんだか撮影が簡単になった印象があった。 そこで改めて、天体撮影のハードルを洗い出してみました。 1:星に対する知識煌めく星たちだけを撮りたいならば気にしなくて良い星の知識。 ただ「星座」「星雲・星団」「彗星」のような天体を撮りたい場合は、いつ・どの方向にという知識は知る必要がある。ネットで調べた知識だけでは足りない。 星を探すアプリがあっ

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水たまりにiPhoneを置いてみる

雨が上がると分かっている日は、カメラをカバンに忍ばせる。 もし虹が出ていたら撮りたいから。 でも、今日はiPhoneの出番。 防水機能のあるiPhoneは、水たまりに寄り添ってくれる。 タイトル:本当の世界は下側に

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「星を伝える人」の戦略室

星のソムリエとして、考えてることやノウハウなど。

星を愛する人のサークル【#StarGuideLaboについて】

星が好き、星空案内をやりたいけど・・・っていう人が集まって、色々とお話するクローズドな場所を作りました。 名前は「#StarGuideLabo」です。 ココは星空をたくさんの人に伝えたいと思うあなたのためのコミュニテイです。 #StarGuideLaboで出来ること(ゆるゆる繋がるプラン)こちらのプランは「人」と「情報」を繋ぐプランです ・星空案内をやっている ・星空案内をやってみたい ・詳しくないけどそういったイベントに関わってみたい ・星好きのお友達が欲しい 交

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【期間限定】星を見せる活動ノウハウをみんなで共有するスペースを作りました。

保育園が利用できなくなったので、GW明けまで会社に行けなくなりました。テレワークもできないので完全休業です。 ならば宙ガール活動に注力して、できることをやろうと思います。 観望会を開催するにあたり、いろんな方と意見交換もしたかったのでオンラインで「場」を作りました。 使うツールはRemo 有料のお値段がお高いので、無料期間中だけ使ってみます。 24日12時まで常時開放しています。 やりたいこと1:イベント企画会議9月に大規模観望会を予定しています。企画について色

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忘れることができない光景があるからこそ・・・

忘れない光景があるからこそ、初心を忘れずにいられると思う。 「観望会(天体望遠鏡で月と星をみせるイベント)」を初めて開催した時の出来事をツイートした。 ちょうど月観察の宿題が出ている学校があったので、一生懸命スケッチしながら星空案内人の話に真剣に耳を傾ける子供たちがいた。そして別のレーンでは、ずっとゲームしながら興味なさそうに親御さんと一緒に並んでいる男の子もいた。 とっても対比が激しかったので強烈に覚えている。 ゲームしている男の子の親御さんは「体験」を通して、理科に

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今年の私を作る10の質問(に答える)

毎年、手帳にはプチ目標リストみたいなものを書く。自分だけの秘密みたいに。 今年は、noteにも開示して宣言していこうと思います。そこで参考にしたのが、こちらの記事。 1.今年、会いたい人を10人教えてくださいいきなりですが、これだけは割愛しますw 手帳には書いているけれどちょっとハズイので/// 最近の出会いは、色んなことに繋がるご縁であることが多いです。だから「この人に会いたい」ということを考えるより、必要なタイミングでステキなご縁に巡り合えたら最&高! 2.今

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行きたいところ、見たいところ

写真を撮りに行きたい、旅に出たくなる記事

ツイートで7万いいねされた、本に囲まれるホテル「箱根本箱」

チャーリーです。 2018年の末、箱根へ旅行に行ってきました。そこで泊まった「箱根本箱」という宿がすてきで、良さをツイートしたら思いのほか拡散されたので、その模様をまとめてみた。該当ツイートはこちら↓ ここからは写真でのまとめ。 到着するとこんな感じ。奥に山と青空と雲がみえる。 階段があって両端には本がずらり。ミナペルホネン柄の椅子も。 到着したらお茶菓子が出てきた。 部屋のなかはこんな感じ。 全室露天風呂付き。 大浴場に入るとこんな感じ(だれもいないことを確

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心に風景のストックを

忙しない日々が落ち着いたので ふらっと小田急線に乗って旅に出た。 始発から終点までの90分の間に ガラリと変わる窓の景色にワクワクした。

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