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気づくのが遅いはない!けど、心の奥底には幼き記憶が残る話

こんにちは、林知佳です。
ドバイ生活3日目!あと1週間おりますよ〜!

ということで初めての国、初めてのお国柄、初めての場所という感じで、本当にもう・・なんか・・という感じです。

世界一美しいと言われているスタバ!
本当に行きたかったから、もう本当に嬉しい・・!

今は、こんな風に好きな場所に行って、仕事しながら暮らしているイメージが強くなってきた私ですが、上京して(現在は神奈川県)丸6年のうち最初約2年は会社員です。

そして棚ぼたで独立したため、特に「独立してやろう」とか「旅しながら働いてやろう」はなかった。

でもこっちの方向の方が向いてるのでは?
とゆるやかに感じ取ったわけです。

もっと早くに気づいていれば・・と思うことも多々。

でも遅いなんて言う必要はないです。でも昔の経験や、幼き記憶は残るし、育ち方は変えられない事実。

だからこそ、臆病だったり、涙脆かったり、強がったりと、いろんなスタイルが残っています。

それはそれで、特性

無理に変えなくていいし、変わる必要はないと言うお話をします。
こんな私ですら、ワーケーションができている!だったらきっとみんなできるよ。

今日は過去〜現在の心の移り変わりについて話します。

過去のお話

小学校からお受験をして、幼稚園の時には塾に行っていた人なので、周りの環境は良かったです。

でもそれは一般的にみて、みんな一定水準の家庭の子であり、一定以上の教養や素養を持った人が集まっていると言う「良さ」

それが果たして、どの基準での良さなのかは分かりません。

私にとっては、あの過去があったから今があるし、もしお受験していなかったら、間違っても占い師にはなっていなかったと・・思う。

どんな人生が、そこにはあったのだろうか?

上京してからのお話

上京してからは、会社員を2社経験しました。

1社目は、人材紹介会社のエージェントとしての勤務。

クビになり退職となるけれど、まだ東京に出て8ヶ月ほど。まだ実家には戻りたくない!

と言う思いから、ベンチャー企業に就職したものの、月の手取りが8万円下がりました。

とはいえ、もう仕事で、しんどい生活はしたくなかったから、人の良さそうなベンチャー企業でお仕事をしながら、副業生活をすることに(すでに20万くらい副業があったため)

ラスト会社員の際の送別会

約1年ほどベンチャー企業に勤めて、うちの会社の子会社の社長やらないか?と言うことで退職するも【副業したら罰金300万円】の文字を見てやめて、フリーランスに

どう考えてもこの理由でのフリーランスは、棚ぼたである。

意識なんてどこにあってもいい。たまたまでもいい。

フリーランスになった後のお話

フリーランスになってすぐは、特に稼ぎがあったわけでもなく独立したので、不安定すぎる収入

毎月ココナラの売上しかない状態でよく独立したな?

と言う状態なわけですけど、そこから少しずつ収入を増やし、収入の柱を増やし、目の前のことをやってたら、複業の複が大きくなっていったわけです。

最初は1万円かもしれないけど、徐々に5万、10万と大きくなる。でもその大きくなるまでの時間は、最低でも3ヶ月〜半年はかかる。

全くの素人が広告費もかけず、人力だけでやると、ゼロイチは難しいんですよね。

一緒に沖縄に行ってるのにこの顔

少し話はずれますが、この写真の当時、モラハラ彼氏と付き合ってました。

私は、どうしてもその相手が良くて、縋って縋って・・でも邪険にされるみたいな感じで、もう自分の自信が本当に底に。

しかも、ちょうどこの時期に独立をしたので、彼に合わせられるように、当時一番のメインの仕事にしていた占いの時間を、彼に合わせて組み、他の仕事も調整してました。

そんなことでは独立が上手くいくはずがない。相手にあわせるだけじゃダメ!

相手に合わせるだけの人はあかんと学んだ。これもまた良い経験。

そんなこんなで現在

数年の時を経て、こういう暮らしができるようになりました。

ご覧いただいた通り、あくまでも棚ぼたがメインなので(笑)

時間がかかったのもあります。
でも私にとっては、必要だった時間。

幼き頃から教育や周りの環境にお金を使ってもらったけれど、そんなことよりも自分がどうしたいのか、どうなりたいのか、どんな人といたいのかが大事だと感じてます。

親の教育があってのことだけど、多様を学べることも本来は大事。

周りの環境に飲まれるのではなく、自分大事にね!と言うことが言いたいけれど、生まれ育った環境も大事に!

とはいえ、一度陥った自信のなさや、染み付いた家庭環境での癖は抜けません。その癖や思考は自分だと思っていいし、無理に変えなくていい。

その思考が思わぬいい方向に連れて行ってくれるかもしれません。

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