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ヘナのやり方

ヘナはトリートメントやリラックスのために使う方もいらっしゃれば、白髪を赤茶色(ヘナ単体ではオレンジ、インディゴなどとミックスされたものであれば茶などに染まります。)に染めるために使う方もいらっしゃり、その両方という方も・・・。

白髪ではなくてもヘナをすることでオレンジの色素が黒髪に入り、太陽に当たるとキラキラと赤く輝くので私は密かにヘナのこの効果が好きだったりします。

ヘナが体質に合わない方もいらっしゃるので、心配な方は事前にパッチテストなどを行なってみてくださいね。

ヘナの基本の道具

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ヘナ・・・ 適量

髪の毛の長さや、毛染め目的か、トリートメント目的かでも量は異なります。ショートでしたら50gは必要かな?という感じです。髪の毛が多い場合は短くても100g必要な方もいらっしゃいました。

ぬるま湯・・・ 適量 ヘナをペースト状に溶くためのぬるま湯です。熱湯は避けてください。(染まらないことはありませんが、実験結果、熱湯は避けた方が良いと判断しました。)髪の毛に塗った時に液だれしない程度のペースト状にします。硬すぎるとすすぐ時に落ちにくいので、「もったり」する程度が良いと思います。

ブラシ・・・ 毛染め用のくしがあると便利ですが、ワイルドな方は手で大胆に髪の毛に塗っていくのも面白いと思います!

くし・・・ 髪を分けていくくし

オイル・・・ ヘナの前にマッサージをしたり、額や耳などヘナで染まって欲しくない部分を養生するためのものです。また、アーユルヴェーダのオイルをヘナペーストに混ぜる場合もあります。

○ヘナを入れるボウル、ヘナを溶くためのヘラ泡立て器など

ビニールの手袋・・・ ヘナで手がバッチリ染まってしまうのを避けるために手袋は必要です。

汚れてもいい服やタオル 皮膚についたヘナは徐々に取れますが、タオルなどについたヘナは残ります!!!

ラップ・・・ ヘナを塗った後はラップをします。


ヘナをする30分前くらいにはペーストを作っておきます。部屋は暖かくして、体が冷えないようにしてください。ヘナペーストを湯せんにかけて温かいヘナを塗るのもいいです。ヘッドマッサージも暖かいお部屋で。

汚れても良い格好で、床にも新聞紙などをしき、いざヘナ遊びです!!誰かとヘナの塗り合いをするのも楽しいです。


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ヘナを塗る時は、髪を細かく分けながら根元にたっぷり(こぼれない程度)塗っていきます。手でワイルドに塗る場合はあまりこだわらずに全体にぬれれば良いのかな〜っと。

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ヘナを塗って束になった髪は上へ集めて重ねていくと良いです。長い髪の方はなかなかトリッキーですが、彫刻作品を作るかのごとく素敵にまとめて言ってみてください。もちろんまとまらなくても、遊びと思って楽しんでください!

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仏陀ヘアー完成!

ヘナを全体に塗り終わったら、ラップをしてさらにタオルかシャワーキャップで保護をして休ませます。休ませている間は温かい飲み物を多めにとってリラックスしてくださいね。

耳や額についてしまったヘナは優しく拭き取ってください。少し染まっても皮膚についたヘナは徐々に取れていくので大丈夫です。

ヘナは1時間後くらいにぬるま湯で落とします。ヘナをした日はシャンプーはせず次の日以降シャンプーをしてください。寝具がヘナ汚れる可能性があるので寝るときも汚れてもいいタオルなどで寝具を養生してくださいませ!


なかなか大変ですが、それでもヘナは面白く、楽しいです!

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輝いていますね❤
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こんにちは! HP制作中でnoteから移行する予定ですが、いつになるか分からないので継続しています。いつもありがとうございます。

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