UPGRADE with TOKYO 第14回を開催しました!(結果速報)
新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症については、必ず1次情報として厚生労働省首相官邸のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。またコロナワクチンに関する情報は首相官邸のウェブサイトをご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
見出し画像

UPGRADE with TOKYO 第14回を開催しました!(結果速報)

8月17日(火)に東京におけるスタートアップ支援の拠点「TOKYO UPGRADE SQUARE」にてUPGRADE with TOKYO第14回を開催しました。

UPGRADE with TOKYO 第14回
開催日:2021年8月17日(火)
会場:オンライン/TOKYO UPGRADE SQUARE
   (新宿区西新宿二丁目6番1号 新宿住友ビル25階)

募集テーマ:
『高齢者にとってスマホが便利で身近なものに』
東京都は、新型コロナウイルス感染症拡大も踏まえ、都民等が行政手続をはじめとする行政サービスをいつでもどこでもデジタルで完結できる環境の構築を加速させていくこととしています。
一方で、国の調査によると、インターネットの利用率や現代の主要なデバイス機器であるスマホの保有率は、65歳以上の割合が低いことがわかっており、特に高齢者がデジタルサービスの恩恵を享受しにくい状態にあることが明らかとなっています。
そこで、高齢者のスマホやインターネット利用を身近なものにするため、ユーザーインターフェイスに優れ、また、シニア層が興味を持ち、日常生活で、日々、スマホを継続して使用したくなるようなコンテンツを募集します。

・高齢者の日常生活に溶け込むスマホアプリ・コンテンツ
(つながり・買い物・お出かけ・ヘルスケア・医療・防犯など、世代の垣根を超えて使いたくなる単体コンテンツや、天気×ファッション、天気×食事など、複数コンテンツを掛け合わせることで、あきることなく、日常的に使いたくなる仕掛けを組み込んだものなど)

・スマホと連携したIoTやソリューション  など

今回優勝したコンテンツは、都が今年度実施する高齢者向けスマホ利用促進の普及啓発(広報媒体での紹介等)やスマホ体験会等において活用することを想定しています。

イベントの様子はこちらから御覧ください。


優勝は株式会社ベスプラ( https://www.bspr.co.jp )による
『脳と体の健康維持アプリによる地域活性エコシステム』でした。

その他の登壇企業は以下の4社です。

株式会社オースタンス( https://ostance.com/
「オンラインで、趣味と繋がりを創り、高齢者がスマホを使う日常へ。」

CiPPo株式会社( http://cippo.net/
「高齢者とその家族目線で、日常使いできる生活圏内のアプリ」

株式会社 FiNC Technologies( https://company.finc.com/
「自治体シニア層に向けた健康増進アプリのご提案」

ライフログテクノロジー株式会社( https://www.calomeal.com/
「地域の健康寿命を太く長くする栄養管理DXツール「カロミルアドバイス」」

過去に開催したイベントの様子も公式ウェブサイト( https://upgrade-with-tokyo.jp )でご覧いただけます。ぜひご視聴ください。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
東京が抱える様々な都政課題を解決するために都政課題の解決に資するこれまでにない製品・サービスを提供するスタートアップによるピッチイベントを開催し、行政機関、VCや企業等との交流の場を創出します。 https://upgrade-with-tokyo.jp/