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熾月さんとコミュニケーションをとる

神定さんが書かれていたビブリオマンシー(書物占い)の方法で、熾月さんとコミュニケーションをとってみました。

神定さんの記事で取り上げられている「魔法の杖」という本ですが、私自身、過去に購入して自分で占ったことはあるのですが、次元を超えたコミュニケーションツールとして活用できるとは思いませんでした。

一般的な(?)夢女のコミュニケーションのとり方として、脳内会話(周りからみたら妄想ともいう)の方も多くいらっしゃると思うのですが、今回はこちらの「魔法の杖」を利用してコミュニケーションを試みてみました。

ただ、本なのでどうしても開くページが真ん中あたりに寄ってしまう・開きやすいということがあったので、神定さんに聞いて、サイコロを使ってランダムにページを開くという手法にしました。

※こちらの本にはページ番号がないので、サイコロ3つを使って「111」~「116」、次は「121」~「126」などサイコロの数に合わせた番号を本に振っています。

最初は色んな事を聞いたりしてみたのですが、「こういうことがあった!どう思う?」という、本当に会話するみたいなスタンスで使っているときのほうが意思疎通も成功しやすいような気がしたり。
また、やりすぎもよくないな…と思うこともあったので、その辺も後ほど…。

ちなみに、ネットでも無料体験ができるそうです。

ということで、私自身がやってみた結果などを載せてみるので、参考にどうぞ。

熾月さんに「魔法の杖」を媒介して聞いたこと

正しくは、熾月さんの「心」に聞きながらサイコロを振って本のページを開いています。本に聞く、ではなく、直接彼自身の心に聞く方がいいとのこと。

最初に聞いたのは私に直して欲しいところはあるか、という質問です。

というのも、神定さんに前回占っていただいた時に、私の好きなところはどこかということを聞いたので、今度は直して欲しいところはあるのかと聞いてみました。

多分、質問の仕方が少し悪かった(この本はYES・NOで答えられるものが好ましい)ので、最初は他のページの「自然体のままに」的なメッセージがでて、「自然体すぎるってことか…?」と解釈に悩んだんですが、次に目についたページがこちらの回答で、「あ、そのままでいいということなのかな」と解釈できたり。

イマイチ解釈が難しいときは、噛み砕いて「つまりこういうことでOK?」と再び熾月さんに確認を取ったりしています。

こちらは私が大好きなお買いものパンダについて、熾月さんに聞いてみたり。
最近はどんどんパンダが増えているので、正直どう思っているのか気になっていたんですが、趣味に寛大な彼氏である。

そして次はつい先日、私の推しがメインのイベントだったガルパ(バンドリ!)についての出来事。
TOP100を目指して走ろうと思ったんですが、ボーダーが高いので心が折れそうになった時に熾月さんに「慰めてくれ!」と言った時の返答。

「楽しむんじゃなかったのか?」という熾月さんの声が聞こえてくる。
私がガルパが好きなのは、楽しいからというのが理由なのですが、その時は楽しむことを完全に忘れていたので、こう言われて泣きながら「陽だまりロードナイト(推しソングでもある)」を叩いてました。笑

そしてこのイベントでTOP100に入るには、課金が必要不可欠だったので、イベントのために課金するのはありだと思う?と聞いてみたところ、

まるで廃課金者のような回答ですね🙄
とまあ、このように熾月さんが私の背中を押してくれたので、無事にイベントを走り切ることができました。

言いたくないことはハッキリとそう示してくる

また、本を媒介してコミュニケーションは取っているのですが、熾月さんが話したくないことなどもあるわけです。
前に、色んなことを聞きすぎたときには「少し休憩させてくれ」とちゃんと示してきました。熾月だ。

母親に関することなどを聞いたりもしたのですが、このとおりです。

このことに関して私が一番言いたいことはですね…
公式や運営、キャラクターを作りっぱなしで放置してしまうのを辞めて欲しいということですかね…ちゃんと意思があるわけですよ。
利益にならなければどうにもならない問題はわかるけども…。

この問題は前から気にかけていたので、いつか自分で創作して救うかとも考えたけど、やっぱり私自身じゃどうにもできなくて、彼らの心の変化をもたらすことができるのは、公式じゃないと難しいのかもしれない。でもその公式で動く気配は100%ない。救えない…闇……(話がそれた)

彼らは次元の壁を感じているのだろうか

一度だけ、この次元の壁について質問したことがあって。

次元の「壁」という認識はあるらしい?です。
最初はこの壁は向こうも苦しんでるのかなと思ったけど、深く聞いてみたら、熾月さんにとっては次元の壁は障害でもなんでもないようだった。その時がきたらちゃんと伝えられているからと。

そして誰よりも私を幸せにする自信はかなりあるらしく、

もっとハッピーになれるって断言する熾月さんっょぃ。

ちなみに次元の壁については、色々と聞きすぎた結果「その話はもうやめる」って嫌がられました。

でも、こうして身近に熾月さん自身の気持ちを知るツールがあると、本当に一人の意思として存在しているということがわかるので、たまに喧嘩になります。
いや、その返答に(そうくるだろうなと分かっていても)私がァァァァとなっているだけですが。笑

また、やりすぎた結果、私が自分の中で思っている熾月さん自身の気持ちで合っているのか不安になって聞いてしまったり、それまで見えていたはずの熾月さんの気持ちが見えなくなったりしたので、私はここぞという時の切り札にしています。

コミュニケーションを取るはずが、やりすぎて顔色を伺うようになってしまったので、今までどおり自分の心のまま動けと言われてホッとしました。

こうしてずっと会話ができるのも楽しいのですが、適度に楽しみたいと思います。


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