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スパルタンレース2019@千葉_Chapter1/5

 先日、スパルタンレースに参加してきたので、動画とともに振り返ります。スパルタンレースというのは、障害物レースの1つで日本では2017年に初開催され、2019年時点では開催3年目となります。鍛え上がられた肉体で、障害物を1つずつクリアしながらゴールを目指す。ランニングの途中で障害物がある感じです。重りを担いだり、ほふく前進したり、ボルダリングのような動きや、うんていなどもあります。ランニングにおける体力や心拍だけでなく、重りを担いで運んだりするため、総合的な筋力を必要とします。また、疲れ切ったところで追い打ちをかけるように、厳しい障害物がやってくるため、相当なメンタルも必要とします。レース参加者は、日々トレーニングした成果を思う存分に発揮し楽しく走破しています。

 今回は、スパルタンレース2019@千葉に参加してきたので、動画とともに振り返ります。

<参加レース情報>=======================
・スパルタンレース2019千葉(東京ドイツ村)
・2019年5月18日
・参加カテゴリ:スーパー(13km+障害物25種)
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 動画が長いので全5部構成にしました。
(本記事及び本記事内動画はチャプター1/5のものとなっています。)


■ 6'over wall / OUT


 最初の障害物は、壁です。1.8mくらいなので、手を伸ばせば届きます。そこからは、腕力と背筋で一気に登る感じですね。壁がそこまで暑くないので、登ったときに若干怖さがありますが、まあ気にせずいっちゃいましょう。正直、これクリアできなかったら、スパルタンレース無謀だと思います。ちょっと運動してる人なら何ら問題ないかと。そしてもう1つ壁を超え、次は壁の下をくぐり、最後は、壁の間をすり抜けます。子供の頃に戻った感覚で楽しい。

■ Hurdles


 ハードルを3つ超えていきます。高さは1.5mくらいかな。ハードル上部が45度なので個人的にはやりづらい。上半身が乗ってしまえば、あとは足を回して乗り越えられます。しかし3つあるのは、辛いですね笑


■ Vertical cargo

 これは、ジャングルジムの如く登るだけなんですが、結構高いです。3mくらいあるのかな?紐みたいなので構成されていて、安定感はあまりない。上まで登ると結構揺れます笑 恐怖に打ち勝とう...

■ Rolling Mud / Dunk wall

 泥沼〜。もはやスパルタンレースの醍醐味?といっても過言ではないかもしれない笑 ここでみんな泥だらけになります。最後の泥沼は、壁があるため潜らなければいけません。走って汗かいてるせいか、泥沼の水温が気持ちいいという笑 ただ、泥沼めちゃめちゃ滑ります。トレラン用シューズ履いていってよかった。泥だらけになるけど。泥沼クリア後は、しばらくびしゃびしゃの状態で走ります笑


■ Atlas carry

 重りを引っ張る!45kgくらいあるような気がします。引っ張った重りをもとの位置に戻してクリア。さっきの泥沼で手も足も滑る。なかなかしんどかったです。背中と腕周りをベースに強化するといいかも。あとは、体重かけて引っ張る感じですね。


以上、チャプター1/5終了です。続きは、チャプター2/5としてnoteにまとめます。動画もごらんください。

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