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180日間で150イベントを企画したスポーツ屋がチャレンジを辞めない理由 - 株式会社ソクスポ

unname magazineでは「日本のスポーツ業界に関わる全ての人を応援する」をコンセプトに情報を発信しています。インタビューを通して企業のスポーツに対しての熱い想いや、叶えたい世界などをご紹介しています。

記念すべき第一弾の企業インタビューは「株式会社ソクスポ」の代表取締役吉田 将来(よしだ まさき)さんです。

早速、吉田さんにお話をお伺いしました!

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◆プロフィール
名前:吉田将来(よしだまさき)
生年月日:1993年4月7日
出身地:埼玉県川口市
好きなスポーツ:野球
SNS:Twitterfacebooknote



ソクスポとは

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ソクスポは「即スポーツをやろう!」が語源で、スポーツを行うためのあらゆる障壁を失くすことがモットーとなっています。

スポーツしたい!と思っても施設予約や人集めなど、色んな障壁があってなかなかできない人たちに向けて「企画したいスポーツがあればTwitterで #ソクスポ  というハッシュタグをつけて拡散すれば、そのスポーツを企画化する」というユニークなサービスです。

つまり、即スポーツができるような社会の実現へ願いを込めて、企画し続けるというものです。


いつでも好きなときにやりたいスポーツができる世の中をつくる
スポーツの企画を生業にする人を増やす

という吉田さんの想いのもと、ソクスポが完成しました。


2019年1月から開始して、180日間で「58競技150イベント企画」という実績があり、ほぼ毎日スポーツイベントを企画しているということになります。(すごい...!)

もし今この記事を読んでくれている方でやりたいスポーツがあれば、Twitter上で是非「#ソクスポ」をつけてツイートしてみてください!

今まで企画してきたスポーツを紹介すると・・・。

野球、パデル、フットサル、バスケ、HADO、クィディッチ、モルック、セパタクロー、アルティメット、ボッチャ、テニス、ビリッカー、フットゴルフ、ボルダリング、バンジーフィットネス、フットダーツ、ライトセーバー、バブルサッカー・・・・(書き切れないです)  

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▲クィディッチを企画したときのワンシーン

メジャースポーツからマイナースポーツまであらゆるスポーツ企画の希望に応えてきた吉田さん。「ソクスポ企画室」というアカウントもあり、全てのスポーツを即企画化する仕組みがSNS上で作られています。

なぜ「ソクスポ」という取り組みを実施しようと思ったのか、
インタビューを通して吉田さんの熱い想いをお伺いしてきました。



ソクスポに繋がる原体験はインターンから

小中高と野球に打ち込んできた吉田さんだが、大学時代はアルバイトに明け暮れた。そんな中、Twitterを見ていると「野球のスコア書いてくれる描いてくれる人募集!」というアルバイトの募集を見つけた。

その募集を出していたのは「株式会社ギガスリート」という野球に対してとても熱いビジョンを持っている会社だった。スコア入力のアルバイトとしてのジョインだったが、代表の「野球をもっと手軽に」というビジョンにとても共感しアルバイトとして参加しているのにも関わらず、まるで遊びと同じ感覚でアルバイトを行っていた。そんな代表と話をして行くうちに代表と吉田さんは深く共感をしていき、元々アルバイトだったのがスポーツ事業のインターンとしてジョインすることになった。

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▲インターン時代の吉田さん。

インターンとして働くことで仕事の幅が増えた吉田さんの業務はスコアを書くことから、草野球チームへの営業がメインとなりその他にもスポーツメーカーへの広告提案やメディアの制作・SNS運用・営業チームのマネジメントなど、幅広い業務の裾野を広げて行った。

今のソクスポの原点は、ギガスリートでのインターン経験にある。

自分で考えながら試行錯誤ができる環境。
成功法則である理論を学ぶことは重要であるものの、学ぶだけではなく実践経験こそが、自分自身で理論を扱う力をつけてくれる。

この大学1年時からのインターン経験は自分にとって「普通の人じゃ経験できない、面白いこと」であり、スタートアップ界隈を知るきっかけにもなったとのこと。



スポーツは目的ではなく、あくまで手段

「吉田さんにとってスポーツとは?」という質問を投げかけた時、意外な答えが返ってきた。

スポーツはあくまでも手段であり、スポーツをする目的は「人との出会い」であると。

人がまだ踏み出せなかった一歩を、自分が動くことで背中を後押ししたいと思い、それを自分の得意なスポーツで実現していこうと考えたのだ。

①コミュニティで目立つことができれば、人と繋がりやすくなるはず。

②自分が得意で好きな領域であるスポーツであれば目立つことができる。

③人に会うチャンスを増やすためにスポーツ企画しまくろう。

④ソクスポの立ち上げ

という風にソクスポが立ち上がった。

自分の可能性を広げるため・経験値を増やすためにメジャースポーツだけでなく、誰もやったことがないようなマイナースポーツをたくさん企画をする必要があると感じたそう。こうして「58競技150イベント企画」という実績を作り上げたのだ。

ここまで徹底してスポーツを企画することや、こんなに多くの種類を経験している人は他にいなく、吉田さんは唯一無二の「ユニークな存在」であり、自分の価値を発揮している。

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▲マイナースポーツイベントの企画にて



「磯野!野球やろうぜ」的なノリですぐにスポーツができる社会を創りたい

「今僕が企画しているスポーツも、いずれは僕がいないところでも勝手にスポーツが企画される世界を創り出したい。そしてひたすらスポーツの機会を作ることが生業とする人を増やしたい。その為にまずは自分がその『スポーツの機会を作ることが生業とする人』になる必要がある。」と話す吉田さん。

ソクスポによってひたすらスポーツをしていると、吉田さんは「スポーツの人」というブランディングがされ、

・企業のスポーツイベント企画・運営や部活動のコンサルティング
・女子野球YouTubeの企画・動画制作
・徳島インディゴソックスのSNS運用・コミュニティ運営
・スポーツのオンラインサロンの企画・運営

など、前職の経験と掛け合わせて、様々なスポーツのプロジェクトに加わってくれないかと依頼が来るようになった。

いろんなプロジェクトを動かしながらスポーツ好きの人がいつでも満足できるような世界を創るためにアクションを起こし続ける。そしてソクスポ=自分の業務になっているが、いずれ自分と同じような思いを持った人が現れることを信じている。

コロナの影響もあって中々運動し辛い世の中ではあるけれど、そんな状況だからこそできる事を先頭に立って発信していきたい。まだまだ余地はあるはず。

そんなスポーツ業界の土台作りを自分がしていきたいが、1人だとできることに限界がある。

そんな中、unnameと出会い、一緒に「スポーツの機会を作ることが生業とする人を増やす」取り組みをしている。それだけではなく、スポーツをより手軽に楽しんでもらう為、unnameの新規事業の開発にも携わっている。

「磯野!野球やろうぜ」的なノリですぐにスポーツできる社会を創りたい。unnameの目指す「明日スポーツができる世界を創る」世界を創りたい。だから

 
「目指すものが同じunnameと一緒に前に進みたい。1人じゃできそうにもないチャレンジを今、体現できている。」

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吉田さん、ありがとうございました!


吉田さんの熱い想いと共にunnameは、「明日スポーツができる世界を創る」というビジョンのもとにスポーツ業界を先導して盛り上げるために、走り続けていきます!


▼吉田さんのSNSはこちらから


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