見出し画像

ユニマの使い方|購入したNFTをバーチャルギャラリーで展示する方法

はじめに

この記事では、ユニマで購入したNFTをバーチャルギャラリー[oncyber]を利用して展示する方法をご説明します。(oncyberは弊社サービスではございません)
※ユニマで購入したNFTはユニマのマイページでもご確認いただけます。
※本記事ではPCでの設定方法についてご説明します。PC以外の端末をご利用の場合、本記事の手順とは異なる場合がございますのでご了承ください。

oncyberとは
アーティストやコレクターが、自分のNFTを仮想空間(3D/VR)で、無料で見せることができる最も簡単なサービスです。

①ユニマでウォレットの秘密鍵を確認する

ユニマにユーザー登録すると自動でウォレットが生成されており、購入したNFTはそのウォレットに入っています。
まずはマイページから自分のウォレットの秘密鍵を確認します。
ユニマのマイページを開き、画面右上の設定変更をクリックします。

画像2

次に画面中段のウォレットアドレスから秘密鍵を確認するを選びます。

画像3

モーダルが表示されますので、注意事項をよく読み、サインインしてください。
※秘密鍵を他人に知られると資産を盗まれる可能性があるため、取り扱いには十分注意してください。

画像3

サインインすると秘密鍵が表示されます。
右のコピーをクリックするとクリップボードにコピーできます。

画像4

②秘密鍵を既存のウォレットにインポートする

次に、秘密鍵を既に持っているウォレットにインポートします。
ここではWebブラウザの拡張機能などで提供されている[MetaMask(メタマスク)]を利用します。

※MetaMaskのセットアップについては割愛します。
以下の記事が分かりやすいのでご参考ください。
参考: https://coincheck.com/ja/article/472

続いて、ユニマで生成されたウォレットをメタマスクにインポートします。
メタマスクを開き、右上のアカウントのアイコンをクリックして、アカウントのインポートを選択します。

画像5

次に形式の選択は秘密鍵とし、秘密鍵をペーストして下さいの下の空欄に、先ほどユニマでエクスポートした秘密鍵を貼り付けてください。
手で打つと誤入力に繋がる可能性が高まりますので、コピー&ペーストを推奨します。

画像6

また、クリップボードに残った秘密鍵を誤ってSNS等に公開し、クラッカーにウォレット内の資産を盗まれるのを防ぐため、ペースト後はすぐにクリップボードの中身を消去するのが安全です。

③oncyberにアクセス

ここからは実際にバーチャルギャラリーにNFTを展示する方法をご説明します。
非常に簡単にできるので、ぜひお試しください!
※oncyberを利用する際は、oncyberの利用方法やルールを守ってご利用ください。

oncyberの公式サイトにアクセスし、Create an Experienceを選択します。

画像7

④メタマスクを接続

メタマスクを選択します。
※他の表示されているウォレットを使用したい方は、そちらをご選択ください。

画像8

メタマスクが立ち上がり、接続の許可や署名の要求がありますので、内容をご確認いただき対応をお願いします。

画像9

⑤ギャラリーを選択

メタマスクの接続が完了すると、ギャラリーを選択する画面になります。

無料/有料のギャラリーがありますが、お試しで利用したい方は、まずは無料のギャラリーからはじめるのがおすすめです。
無料ギャラリーはタブ「Free」からお好きなギャラリーをご選択いただけます。

今回は、44個のNFTを飾れる赤枠のギャラリーを選択します。

画像10

⑥ギャラリーにNFTを飾る

Start Editingをクリックし、ギャラリーの編集を開始します。
Add Assetと記載ある黒枠がNFTを飾れる場所になります。

画像11

飾りたい場所をクリックすると、緑色に変わり、接続したメタマスクに保管されているNFTが表示されますので、飾りたいNFTを選択します。

画像12

大きさや位置なども調整できます。

画像13

右上にある緑色のPreviewから展示したNFTがどんな感じか、実際に確認することもできます。

画像17
画像16

またNFTがPolygonなどEthereum以外のネットワークで発行されている場合は、赤枠のメニューからネットワークを選択することで、保有しているNFTが表示されますので、もしNFTが表示されていない場合は、そちらをご確認ください。

画像14

⑦自分専用のギャラリーリンクを作成する

NFTの展示が終了したら、左にある赤枠のYOUR LINKをクリックし、カスタムドメインを設定できます。
ドメインを作成後、緑色ボタンのSaveをクリックしたらギャラリーリンクの完成です。
CopyLinkを押し、Twitterなどでシェアすれば、多くの人に自分専用ギャラリーへ訪れてもらうことができます。

画像15

以上で説明は終了となります。
※「oncyber 使い方」などで検索するといくつか記事がでてきますので、そちらもご参考ください。

番外編:複数人で同じギャラリーに保有NFTを展示する方法

ここからは番外編として、oncyberをさらに楽しむための機能として、複数人でコラボレーションしてお互い保有しているNFTを展示する方法を説明いたします。

以下、画像の手順に沿ってお試しください。

まずは、自身のoncyberに他の人を招待する方の操作方法になります。

Invite Collaboratorsを選択します。
② 3つのメニューが表示されます。
今回は、自身が立てたcyberに他の人を招待して展示する方法を説明します。
③ 一番左にあるCo-curatorを選択します。
次に、招待したい方のウォレットアドレスを下の赤枠箇所に記載します。
※複数人招待したい場合は、招待したいウォレットアドレスの数だけ③を繰り返し行います。
④ 招待用のURLが発行されるので、そのURLを記載したウォレットアドレスを所持している方へ共有します。
招待する方の操作はこちらで完了となります。

ここからは招待された方の操作方法になります。

① 共有されたURLへアクセスし、左メニュー一番上を選択後、Collabosを選択します。
その後、招待をした人のcyberへ遷移します。
② 遷移後は、この記事で説明したように展示していくだけになります。
以上で招待された方の操作も完了となります。

※ウォレットアドレスを複数所持している場合は、赤枠のSelected walletから展示したいNFTを保有しているウォレットアドレスを選択します。
※もしNFTが表示されない場合は、展示したいNFTが発行されたネットワークへ、点線青枠箇所でブロックチェーンのネットワークを変更してみてください。

最後に

いかがだったでしょうか。
購入したNFTを展示し、鑑賞して楽しむこともできますし、またシェアすることで世界中の人に自身のコレクションしたNFTを見てもらうこともできます。
またoncyberのサイトにはいろいろな仮想空間ギャラリーがあるので、見るだけでも十分楽しめます!
ぜひ素敵なNFTライフを楽しんでみてはいかがでしょうか。

ユニマに関してのご質問があればお気軽にお問い合わせください。
※oncyberに関する質問には弊社ではお答えできかねますので、oncyber公式サイトよりお問い合わせください。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?