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「BESSの家」で考えた理想の暮らし

「住む」より「楽しむ」

2月末に放送された、テレビ東京の番組「カンブリア宮殿」。彼女から「きっと好きな回だと思うよ」と勧められたのがBESSだった。

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通称「BESSの家」。それは「住む」より「楽しむ」というコンセプトのログハウス。「自然派住宅」という言葉の響きに興味が沸いた。

放送後すぐに運営会社であるアールシーコアのHPにアクセスし、BESSの資料請求を申し込む。1週間もしないうちに、5,6冊の冊子が家に届いてた。届いてからの数日間、寝る前にそれらを眺める時間が楽しみだった。


それから約1ヶ月後。彼女と休日の過ごし方を話していると、「BESSの家を見に行ってみよう!」と盛り上がり、見学する予定を決めた。

BESSの住宅展示場は住宅メーカーの人と回るのではなく、来た人が自由に家々を回れるのが特徴だと番組で紹介されていた。なので、家を購入する気はまだ無いものの、気軽に見に行けるなと思った。

また、展示場内にはBESSの家に住んでいる「コーチャー」と呼ばれる住人が来ていて、実際の住み心地などを直接聞くことができるという。


家からいちばん近い場所、藤沢まで足を延ばすことに。電車に乗ってバスに揺られて、ようやくBESSの住宅展示場に到着した。

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住宅展示場で見た理想の暮らし

合計6つのログハウスが並んでいる展示場。ざっと全ての家の中を一周した後、気になる家を再び見て回って合計で全体を2周した。

田舎暮らしと都会暮らし。その中間のグラデーションも含めて、自分がどんな居住空間が落ち着くのか。ご近所の人との関わり方、社会との接し方。家々を見て回る中で将来の暮らしのことを自然と想像している自分がいた。

家を購入するなんて何年も先の話だと思っていたけど、それは毎日のライフスタイルの延長であって、遠い未来の話ではないのかもしれない。

どんな理想があって、妥協できる部分やこだわりを捨てきれない部分はどこなのか。彼女と家を回りながら交わした会話の中で、家に対する自分のこだわりを初めて自覚した。

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帰り道で考えたこと

若い世代で家を買う人が少ない理由は、主に購入資金が不足しているからだと思う。けれど「どんな家に住みたいか」という方向性が定まっていないのも大きな要因のはず。

日々自分は変化している。その中で自身の変化の傾向を読み取り、「何十年も住み続けるのに適しているのはどのような空間か」という問いの答えを見つけるのは容易ではない。

今回、ただ単に「住宅展示場に興味本位で参加してみた」というだけの話なのだが、それを通して脳内を巡った色々な思考が興味深かった。

家のローンや税金、保険や工事の手続きについて。宅地の探し方、そもそも土地を買うとは。人生でいちばん大きな買い物にはこれだけの工程があるのかと想像して少し気が遠くなった。

リアルの場でBESSの家を見て、実際に住んでいる人の話を聞く体験は、GoogleMapを眺めているだけでは得られない。

将来自分がどんな風に仕事をして、どんな風に暮らしていきたいか。それを知るために現地に行って触れて体感することの大切さを改めて知った1日だった。

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