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後悔を糧に明日を生きる

遅くに仕事が終わってオフィスの大きな部屋の前を通るときに声を掛けられた。

見るとそこには尊敬している優秀な方々がいた。セクションもバラバラで年齢も異なる。珍しい顔触れだなぁと思った。

この日は社内のいちばん広い部屋でお客さんを招いてちょっとしたパーティーがあった。それが終わり、片付けも終わって寛いでいる空間だった。

そこでは男女5人が輪になって、椅子を並べて談笑していた。

時間も遅くお腹も空いていたので、僕は簡単に二言三言やりとりしたあと、そこを出てしまった。


駅までの帰り道。音楽もラジオも聴かずに「さっきの話に混じればよかったなと」とひたすら思い返していた。不思議な話だ。

なんでそう思ったのかというと尊敬する人ばかりだったからだと気付いた。無理にでもチャンスを見つけて自分から関わりにいかないとチーム外のメンバーと交流するのは難しい。そう痛感した。

次からは他のセクションの方と話す機会を逃さないようにしよう。そう誓った後は、すっきりした気分になった。明日からまた頑張ろうと思えた。

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港区のITエンジニア兼、複業ライター。1992年生まれ。noteではエッセイや日記を綴っています。趣味は読書・お笑い・ラジオ。過去記事はマガジンにまとめています。編集・ライター養成講座40期生。彼女と2人暮らし。
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