闘球(2019.10.20)

【闘球】
ラグビーのこと。
(引用:『デジタル大辞泉』)

この前に開催されたラグビーW杯「日本対スコットランド」をTVで拝見した。国内でのブームに抗えずその日の夜チャンネルを付けたが、試合終了15分前だった。その時点で日本が得点で相手を上回っていて、スコットランド(漢字では「蘇格蘭」と書くみたい)の猛攻を凌いでいる熱い場面だった。僕が知っているラグビーの情報といえば「紳士のスポーツ」ということくらいだが、見ていると全然選手たちが紳士に思えない。全然獣に近い。カジュアルにユニフォームを引っ張っていて、それ美しくないぞとなんども思った。ボールがそこにはないのに相手選手にドーンとぶつかっている場面をなんども見かけた。それがラグビーの醍醐味なのかもしれないが。そりゃ怪我するなぁという視線で見つめていた。あと試合全体が攻めか守りか分かりにくいな(素人の意見です)。勝利しても大した感慨は訪れずこうしたマイナスなことばかり感じてしまう自分は天邪鬼なんだな。「ミーハーじゃないぞオレは」という浅はかな思いがかなり強いようだ。それにしても漢字で「闘う球」と書くスポーツを紳士と表現するのにはやっぱり無理があると思うぞ。

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IT企業のエンジニア。1992年生まれ。エッセイ書いてます。読書とラジオが好き。彼女と2人暮らし。編集・ライター養成講座 40期生。執筆実績 : bizSPA!フレッシュ。更新は月2~4本。https://twitter.com/minkle_ideas