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大手営業マンからベンチャーマーケターへ。1年半経って感じたリアルなこと

ユニラボの魅力を人の面から探る公式連載、「ユニラボメンバー紹介」。今回は、マーケティング部の嶋﨑拓海さんの自己紹介です。

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はじめまして!2019年2月に中途入社した嶋﨑拓海と申します。
大阪出身の29歳です。現在はマーケティング部でサイトCVR改善やweb広告を担当しています。

大手営業からITベンチャーマーケへ飛び込んで早一年半、その中で感じたことをリアルに書こうと思います。

・未経験だけどマーケティングをしたい
・ベンチャー企業に興味あるけどちょっと不安
・そもそも転職しようか悩んでいる

このような方の参考になれば幸いです!

▼略歴
2014年4月 凸版印刷株式会社入社、営業に従事
2018年4月 社内公募で企画部へ異動
2019年2月 ユニラボ入社


前職は大手企業の営業マン

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新卒で凸版印刷に入社し、5年のうち4年は営業、最後の1年は企画部に所属しました。

就活時代は特にやりたいことが見つからず「やりたいことを探すために幅広く経験したい」という理由で凸版印刷に入社を決めました。

「印刷以外の軸を作る」と非常にチャレンジングな環境にあったので、ここなら様々な経験ができそうだと思ったのです。めちゃくちゃ浅いですが、そういう学生でした。笑

実際、印刷からデジタル、営業から企画まで幅広く経験することができ、手を挙げればチャンスをもらえる非常に良い環境だったと思います。

新しいことにチャレンジし、知らない世界を知っていく感覚はとても楽しかったです。

なぜ転職したのか?

一言でいうと
「やりたいことがあったから」
です。

入社当初はやりたいことがなかった自分でも、やりたいことがなんとなく見えてきました。

『事業会社でデジタルマーケティングをしてみたい』

これが自分のやりたいことでした。

自分が良いと思えるサービスを大きくしていく
自社サービスのために全力を注ぐ

自分が本気になれるのはこういう働き方だという謎の確信がありました。

もちろん未経験の領域なので、やってみて違うかったらどうしよう……
今も楽しいし、経験積めるし、安定している……
といった不安や迷いもありました。

この時自分を後押ししたのは、このまま同じ会社にいたらなんとなく将来が見えている、先が見えている人生はわくわくしない。

「どうせ一生働くならわくわくする方が良い!」という考えでした。

また、この時期にちょうど婚約をしたので、「ここでチャレンジしなかったら一生この会社にいるだろうな」と思ったことも大きかったです。

こういった想いから社内公募での異動後一年も経たずに転職を決意しました。


ユニラボを選んだ理由

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ユニラボに出会ったのは本当に偶然で、エージェントに紹介してもらった数多くの企業の一社に過ぎませんでした。

応募要項の「未経験者歓迎」に惹かれ、ベンチャーの雰囲気も知れるしとりあえず話を聞いてみよう、とかそんなレベル。

面接初日、ベンチャーの(というかユニラボの)雰囲気に圧倒されました。床は芝生、ガチの卓球台があり、皆が卓球をしている(ちょうど昼休み中だった)……衝撃でした。

「ちょっと馴染めなさそうだ…」

正直に言うと、それがユニラボの第一印象でした。

しかし、話を聞いてみると、みんな仕事には真剣に向き合っている。そして本気で楽しみながら働いている。

ユニラボの勢いに圧倒されると同時に、「この中で働けたら楽しそう」とも思いました。

面接を重ねるごとに人や雰囲気の良さも実感し、どんどん魅力的に感じるようになっていきました。

また、一番の懸念だった未経験という点も受け入れてくれました。
ユニラボはスキルや経験よりも“メンバーシップ”や“オーナーシップ”というスタンスを大切にしており、まさにそれを体現していました。

自分が求めるわくわくする環境、ユニラボにはそれがあると感じ入社を決意しました。

仕事のやりがい

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マーケティング部のミッションは「アイミツへのお問い合わせ最大化」です。自分はweb広告とサイトのCVR改善を主に担当しており、やりがいはいくつかあるのですが、一つは「チャレンジ出来る環境にある」ことです。

未経験からマーケティングを任せてくれた企業風土からもわかるように、ユニラボは経験の有無に関わらずチャレンジする機会が数多くあります。

ただ、やるからには全力コミット。半端にやるという選択肢はもちろんなく、全員が責任感をもって全力で推進する。こういうマインドが根付いているので経験の有無はさほど重視されないです。

もう一つのやりがいは「結果が目に見えてわかる」という点です。web広告やCVR改善はやればすぐに数字に現れてきます。

施策を実施した次の日にはある程度傾向が見えていて、ユーザーにとって有益なのかが目に見える。結果をもとにあれこれ仮説を立て、どんどんPDCAを回していく。この流れがゲームみたいで楽しいと思っています。

そして「責任の大きさ」みたいなところもやりがいの一つです。「アイミツへのお問い合わせ」が増えないと事業がグロースしないので、マーケ部がこけると会社自体が危なくなる。逆にいうと、マーケ部がうまくいけば会社もうまくいく。

ちょっと極端に言いましたが、それくらいの責任感がユニラボのマーケ部にはあります。その責任の大きさというか一体感というか、そこは刺激的でとても楽しいです。

この「貢献感」みたいなところはベンチャーならではの醍醐味だと思います。

ぶっちゃけ転職してどうか?

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めっちゃ楽しいです!

……っていうと嘘っぽく聞こえるかもしれませんが、本音です。笑
微塵も後悔していません。

ただ、ベンチャーだからこう、大手だからこう、とかいう話ではなく、自分のやってみたいことと会社で出来ることがマッチしたから楽しい、のだと思います。

あと会社の雰囲気が合っているというのもかなり大きいです。仕事をする環境は本当に大切なので。

もしあなたが転職を悩んでいるのであれば、自分のやりたい(やってみたい)ことは何か?というのを一度しっかり考えた方が良いと思います。

その結果やりたいことが明確に見えなくてもいい。自分もやりたいことを探すために転職したようなものなので。自分を知るということが大切だと思います。

ただ、本気でやらないと何も見えてこないので、やるからにとことんやる。これを半端にやってしまうと一生やりたいことは見つからないと思います。

私は幸いにも入社半年で社内MVPを取ることが出来たのですが、未経験だからこそ誰よりも頑張るという意識は常に持っていました。

まずは自分の持っている領域については誰よりも詳しくなる。自分の場合、サイトや数字に関しては誰よりも詳しくなる、それを意識していました。その結果、今やマーケ部の数字管理を任されるまでになっています。

一つ特化していることがあると自然と質問が集まって来たり、仕事を任されたり。会社で存在感を出していくことが成長への近道だし楽しさでもあると思います。

こんな人と働きたい

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全力で何かに取り組みたいと思っている人は大歓迎です。経験の有無は関係なく、本気で何かを成し遂げようと思っている人にとっては最高の環境だと思います。

また、チームで何かを成し遂げることにやりがいを感じる人は向いていると思います。あとは素直な人でしょうか。年齢に関係なくそういう人は伸びるし活躍できると思います。

この記事を読んで少しでも興味が湧いたあなた!ぜひ一度お話ししましょう!いつでもお待ちしています。


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