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大手コンサルでは経験できなかったことを、ユニラボに来て手に入れた

ユニラボの魅力を人の面から探る公式連載、「ユニラボメンバー紹介」。今回は、カスタマーサクセス部の真鍋凌伍さんの自己紹介です。大手コンサルからユニラボに転職を決めた真鍋さんの思う、「ユニラボに来て手に入れたもの」とは?

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初めまして!2019年11月に入社した真鍋凌伍と申します。

現在社会人4年目で、前職は経営コンサルティング会社に努めていました。ユニラボではカスタマーサクセス部所属で、契約企業に対する受注コンサルタントをしております。

同じ「コンサルタント」という業種ではありますが、大手企業とベンチャー企業、コンサル会社と事業会社でやっている内容が全然違うので、そのあたりの感じたことを書かせていただこうと思います。

・大企業とベンチャー、コンサル会社と事業会社の違い
・元コンサルが事業会社で出来ること

特に上記のような内容を書いていきますので、当てはまる方は是非参考にしていただけると幸いです!

「コンサルではできないことがある」。転職を決意したきっかけ

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元々就活時にやりたいことが全くなく、「やりたいことが出来た時に、やれる自分であろう」と思い、ベイカレント・コンサルティングというコンサル会社に入社しました。

ベイカレントは私が退社した時点で社員数1,300人ほどで、いわゆる「大企業」。同期も入社時に100人おり、半分以上が顔もみたことない人でした笑

コンサル会社ということもあり、競争は激しかったですが、その分、自分が成長していくことを実感できる環境でした。

そんな環境で約2年半、仕事をしてきて感じたのは、「コンサルでは出来ない領域がある」ということです。

その出来ない領域があることに、自分はフラストレーションを感じていました。コンサルである自分がいくら提案しても、最終的にはクライアントである事業会社の社員が実行し、結果として、クライアントの功績として、世の中に残っていきます。

コンサルタントができることは一握り。だからこそ、自分自身も、事業に深く関わるような仕事を始めたいな、と思ったのがきっかけでした。

ユニラボに転職した理由

前職で感じたフラストレーションを感じた部分、「事業に深く関わっていきたい、という自分の想いを叶える」という目標に向けて、転職活動を始めました。そこで出会ったのがユニラボ。

決め手は、「この会社で事業に関わることが本当に面白そうだと感じた」ことです。

サービスの内容だけでなく、環境や会社の規模、フェーズ、社員のサービスへの愛、全てを含めて、「面白そう」と感じたので、入社を決めました。

ユニラボに出会えたのは、本当に運が良かったと思います。

でも実は、初めて面接に行った際、オフィスの雰囲気や敷いてある芝に対し、「ベンチャー企業だ!」と驚きました。大手で働いていた自分がこの中でやっていけるか不安になったことを覚えています。

ただ、面接をしてくれた当時のCS部長が元コンサルだったことや、また自分と同じぐらいの歳の人間が多く活躍していることもあり、この環境の中で働きたいと思い、入社を決めました。

他にも内定をもらっている企業もありました。それでも、一番面白そうと感じたのはユニラボだったので、一次面接から約3週間という、スピード入社を決意しました。

大企業とベンチャー、コンサル会社と事業会社

正直、入社前まではコンサルの経験を活かしたら余裕で活躍できるだろう、と舐めていた部分がありました。もちろんそんなに上手くいくわけがなく、最初はベンチャーのスピード感についていけず、
成果も全く出ませんでした。

特に自分が苦労したのは、「すぐにアクションに移すこと」です。

もちろんコンサルの時にもPDCAを早く回すことは意識していたのですが、ユニラボのスピード感はそれ以上で、特に良いと思ったものはすぐに実行し、「顧客により良いサービスを提供する」意識がとても強いと感じました。

前職では大企業ということもあり、在職中は会社の組織体制や制度が変わることが全くなかったのですが、ユニラボでは、より良い会社・サービスの為に組織体制や制度の変更を惜しみなく実行されています。

会社の規模が小さいからこそのスピード感・変容性が、今のユニラボやアイミツをより良くしている大きな要因だと思います。

また、ユニラボは事業会社なので、事業での売上目標や数値目標を追うのですが、前職のコンサルでは全くやってこなかったので、数値に対するコミットというのも、自分が入社後に苦労した部分です。

数値へのコミット、言うのは簡単ですが、実際にはとても難しいことでした。特にチームでの目標へのコミットは、自分1人だけではなく、周りのチームメンバーも巻き込み、結果を出す必要があるので、「周りをどう動かすか」をより意識するようになりました。


今の仕事でのやりがい

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今の仕事は本当に楽しいです。もちろん、誰かに言わされているわけではありません笑

前職では経験出来なかったことを経験できていることも要因ではありますが、なにより会社全体の雰囲気として、事業・サービスへの愛が感じられるので、自分も同じ事業・サービスに関われていることが本当に楽しく、誇らしくなります。

今は受注コンサルタントのチームで、契約企業に対してサービスの活用方法や、どうすれば受注出来るかをアドバイスしております。

とはいえ、”必ず”受注できるようなアドバイスは無いので、1社1社の営業に関する課題をヒアリングし、1つ1つ解決していくことで、受注に近づけることが私の仕事です。

「正解がない世界で、なるべく正解に近いものを見つけ、汎用的にして提供する」

これはどんなサービスでもやっていることだと思いますが、私はこの作業にやりがいを感じています。

ユニラボ、ひいてはアイミツはまだまだ成長過程なので、会社全体で成長させようという意思をとても感じます。その中に自分も身を置いていて、目標に向かってコミットしていることで、会社やサービスの成長に貢献出来ているという実感があり、これからどのように成長させていけるか、本当に楽しみです。

こんな人と働きたい

ユニラボには業界問わず、様々なバックグラウンドを持つ人が集まっているので、スキル・経験よりも「どんなことがやりたいか」が重要な気がしています。

せっかくユニラボに入社していただくのであれば、「自分のやりたいこと」が「ユニラボで出来ること」にマッチしている方が、お互いに良い効果があると思います。

会社としてもまだまだ成長していくフェーズで、ユニラボで「出来ること」が増えていく為、今入るのがおすすめです!笑

特に「どんどん成長してきたい!」と思っている人にとって、ユニラボは様々なことにチャレンジ出来るので、とても良い環境だと思います。

そういう人は周りの人間も活発にしてくれる為、自分に対しても良い刺激になるので、是非入社していただきたいです。お待ちしてます!


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