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UMU TOKYO MENTORS Vol.3|セミヌードニート「ガチコ」

ども!UMU TOKYO(以下UT)の大畑です。UTに参加するメンターを日替わりで紹介するシリーズ記事『UMU TOKYO MENTORS』。今回ご紹介するのは、セミヌードニートのガチコさん。Instagramフォロワー1万人突破!?週刊SPA! グラビア掲載!?笑いながらリボ払いを続ける、最強ニートの“笑顔”の裏に隠された真実に迫ります。

就職、倒産、ニートの道へ・・・

ー 自己紹介をお願いします。

なんか・・ニートをしてまして(笑)

ー ニートの前は何をしてたんですか?

OLさんしてましたね。その前はアロマセラピストをやってたんですよ。今もちょっとやってますけど、友達にだけ。

ー 就職して、辞めて、ニートの道へ?

そうですね。大学を卒業したあと半年ぐらい事務の仕事をやってたんですけど、そこがすっごい合わなくて、ストレスで顔中にニキビができたりしたんですよ。で、そこをクビになって(爆笑)

試用期間のあとって普通は正社員になるじゃないですか?ならないってなったんですよ(笑)。それで “会社に頼らない人生にしたい” と思って、手に職をつけようと思ったんですよ。その時はアロマセラピーが好きだったんで、それにしようと思って学校に通いはじめて、アロマセラピストになったんです。

それから6年ぐらいそのお仕事をやっていて。で、アロマの世界ってけっこうお店が潰れるんで、3店舗ぐらい潰れて(笑)

ー 勤めていたお店が潰れた?

そうです、そうです。最初に配属されたお店は3ヶ月で無くなって、次も1年半ぐらいで潰れちゃって、次は同じ業種で会社ごと変えて、そこも1年半ぐらいかな(笑)
で、最後に潰れたとこで、なんか株主さんが拾ってくれて、フリーでやってた時期もあったんですけど、なかなかフリーでやるのも難しいなっていうのがあって、挫折して、普通のOLさんやろうって感じで、事務職とかやってたんですけど、そのあとやっぱり35歳ぐらいで、なんか「つまんない」ってなって(笑)

ー OLの期間はどれぐらいだったんですか?

5年ぐらいかな・・でも行くとこ行くとこみんな潰れて(爆笑)「会社こわーい」とかその時、思っちゃって(笑)

最後はコールセンターだったんですけど、ふつうに内容が辛くて、「こんな仕事ずっと続ける気がしない」みたいになって。年齢のこともあったんで、好きなこと探してみよう思って仕事辞めて。それで堀江貴文さんのオンラインサロンに入ったんですよね。友達に誘われて。なんかいろんなことやってる人がいっぱい居るって聞いたんで。

堀江貴文氏のオンラインサロン

ー 友達にはなんて誘われたんですか?

友達がやってるプロジェクトがあって、「ホリエモン万博」というのを六本木で毎年やってるんですけど、そのスポンサー営業を手伝って欲しいって言われたんですよ。人手もいないし、いろんなことやってる人もいて、面白いから来なよって風に言われて。スポンサー営業は大変すぎて、秒で辞めたんですけど(爆笑)

ダンスとかPhotoshop、Illustratorの使い方とかいろんな講座を開いてるひとがいて、あと仮想通貨もそこで出会ったり。いろんな勉強になって。手当たり次第、知らないこととか興味のあることに足突っ込んでたら・・わたし仮想通貨のTシャツを作ってるんですけど(笑)ヘンな猫の柄の「ガチホ」って書いてあるやつ。それを作るキッカケがやってきまして。

仮想通貨の「NEM(ネム)」の柄が入ってるんですけど、サロンにネムを好きなひとが多かったんですよね。ネムの講座とかがあって、それを聞きに行ってて。そこで、このロゴが著作権フリーだっていうのを知ったんです。

このロゴを使って、いろんな人がいろんな商品を作ってるというのを知ったんで、で、わたしもLINEスタンプを作ってみたんですよ。そしたらそれが堀江さんの目に留まって「Tシャツの方が売れると思う」って言われて、それで作りはじめて。それで「ヌードの写真をいっぱいインスタに上げて宣伝しよう」って言われて。

#FR2

ー Tシャツのあとにヌードを始めたんですか?

同時スタートなんですけど、宣伝の仕方ありきで始まったんですよ。「FR2(エフアールツー)」っていうブランドがあって、堀江さんがその真似をしてみたいということで。FR2はメンズのファッションブランドなんですけど、インスタで女の子のお尻の写真をいっぱい上げてて。

写真って「ノンバーバル(非言語)」だから海外にフォロワーがたくさんいて、ファンを作ったあとに、自分の洋服の写真をたくさん載せていって。日本より先に世界でバズって、逆輸入みたいな感じで、最近日本で売れてきたブランドなんですけど。

宣伝の方法としては、女の子のヌードをいっぱい上げていって、バズらせる。あとはロゴTを作るみたいな意味で、サロン内にネムが好きなひとが多かったんで、うちのサロンから出すんだったら「ガチホTシャツ」でしょってなって。まぁ、エロい写真とTシャツを上げてバズらせようって話です。

そのプロジェクトを堀江さんが提案した時に、誰も手を挙げなかったんで、「じゃあ、わたしやろっかな」みたいな感じで始まったんですよね。なんだかんだで1年経ちました・・

セミヌードモデル「ガチコ」の誕生

ー 最初この企画でヌードをやる時に、抵抗はなかったんですか?

いや、ありましたね。ありましたよ一応(爆笑)

どういうモチベーションで、それを乗り越えたんですか?

うーん。あ、でも、自分が顔を出して脱ぐ前に、顔は出さない状態で女の子同士で撮りあいっこしてたんですよ。それがけっこう楽しくて。友達に声かけて「撮らせてください」って言って、「まぁ、下着姿ぐらいまでなら」って感じで。

そしたらある時、友達に「マタニティヌードとか、クラブでゴーゴーダンサーズとか、セクシーなひとをよく撮ってる知り合いがいるから、撮ってもらったら?」って言われて。なんか常に人からの提案があって。やってくれる人がいるんだったら、「まぁ、やってみようか」みたいな感じで。

で、撮ってもらったら、すごいキレイな写真が出来上がってきたんで、面白かったんですよね。あとクラファンをやってたんで、なんか後に引けないみたいなのはありましたね(爆笑)

第2章のはじまり

ー いまフォロワーはどれぐらいになりましたか?

やっと1万人は超えたんですけど、上手くは行ってなくて。まだ海外で売れてなくて。1年かけてやってみて、「ちょっとこの路線ではあんまり上手くいかないのかな」っていうのがあるんで、また一から新しく作り直します。

ー もう脱がない?

いや、脱がなくはないけど。コンセプトも今までカッコイイ系でやってきたんですけど、もうちょっとコミカルな感じにしてみようかなと(爆笑)
写真はカッコいいですよねー。でもなんか「イラストと合ってない」みたいな(笑)

目標

ー 反響あったのアメリカ以外でどこでしたっけ?

イラクとか? バグダードみたいな(笑)

ー それって普通の生活だとあんまりないと思うんですけど・・

たしかに面白いですよね。でも海外まだ上手くいってないからなー。

ー もっと海外に反応させたい感じがある?

ありますね。やっぱり、海外を目指してるからこそ、身近なひとが支えてくれるようになったとは思いますね。まぁ、結局買ってくれるのは、サロンの知り合いとか、あとTwitterで堀江さんがリツイートしてくれるんで、それで知ってくれた人とかなんですよね。

でもそこをターゲットにはしてなくて、ずっと一貫して海外に売っていきたい思いはあって、そっちで頑張ってるので、たぶんそれを「応援するよ」ってひとが、見守ってくれてるという感じなんですかね。何か目標があると応援してくれるひとがつくもんなのかなっていうのは、なんとなく1年間やってきて思います。

ガチコの“note”

ー 今後このnoteに何を書いていきましょう?

わたし動画作成とか全然わかんないから(爆笑)

ー galaxxxy(ギャラクシー)企画のレポートを毎月あげるとか?

あ、そうだ!それだ!(笑)

ー 最後にメッセージがあれば、お願いします。

何の特技もありませんが、超プロ集団の中にあり、参加者の皆さんのハードルを下げるためだけに投入されました←
写真も動画撮影も全くできませんww

私より能力のない人はこのコミュニティにいらっしゃらないと思いますので、安心して活動してくださ〜い!!私も撮影技術など身につけたくてコミュニティに入らせていただきました^^
あらゆる分野の全てにおいて素人です(`・ω・´)キリッ
どうぞよろしくお願いします♪

ガチコ

インスタ(閲覧注意)http://instagram.com/nemHODL_cat/
ツイッター https://twitter.com/nemHODL_cat
ガチホ T ECサイト https://nemhodlcat.stores.jp/

次回予告:5/12(日)UMU TOKYO MENTORS Vol.4|シネマトグラファー「大畑一樹」


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