梅宮照之

旅しながら仕事してます。見たこと、聞いたこと、感じたことを私見たっぷりに伝えていきます。毎日投稿。テーマは「旅」と「創造」です。アイデアや働き方の参考にしていただけると嬉しいです。

梅宮照之

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    マガジン

    • 梅宮照之の日記

      旅とか仕事とか遊びとかで、見たり聞いたり感じたりしたことを文章にしていきます。ちゃんと毎日更新します。

    • アニメーターの給与を改善するには?

      アニメ業界における最大の課題は、アニメーターの低賃金にあると僕は考えています。アニメは、日本が世界に誇ることのできる数少ない領域なのに、その中枢を担うアニメーターが低賃金のまま。感覚的に、これは非常にまずい状況なのではないかと思います。ということで客観的なデータと私見を交えて、アニメーターの給与改善について考えていきます。

    • 読書感想文

      僕はよく本を読むので、せっかくだから読書感想文を書こうと思います。ただし書評ではありませんし、おすすめの本を紹介しているというわけではありません。ただの自己満足で「どうせだったらnoteで公開してしまおう!」程度にしか思っていません。

    最近の記事

    【2月6日】死ぬまで暇つぶしできる環境は、既に存在する

    今日も横浜にいます。 最近やっと、適切な生活リズムを取り戻しました。0時就寝8時起床で、9時から15時まで仕事した後は、23時ぐらいまでアニメ鑑賞orゲーム。そして23時から就寝までは本を読んでいます。 本当は生活リズムを1時間前倒しにして23時就寝7時起床にしたいのですが、それはもう少し時間がかかりそうです。 さて、僕はコロナ自粛期間からアニメに夢中になってまして、現在でも既に約400作品ほど視聴しました。アニメは実にいい趣味で、なんといってもお金がほぼかかりません。

      • 【2月5日】noteを実名で始めた理由

        今日も横浜にいます。 このnoteを実名で始めた際は沖縄にいましたので、当時は旅先で撮影した写真をアイキャッチにしていました。しかし今は実質的に引きこもり生活なので、もちろん写真を撮影する機会などありません。だからAIイラスト生成サービスであるmidjourney(niji・journey)を使って、アイキャッチを作成する日々を送っています。 ということで、僕にとってAIイラスト生成サービスは身近なものになってしまいました。ものの1分ほどで世界に1枚しかないイラストを生成

        • 佐々木俊尚の『読む力大全』を読んでみた

          佐々木俊尚の『読む力大全』を読んでみた。 フリージャーナリストの佐々木俊尚の情報収集術が網羅されている書籍だ。ただし、僕は情報収集術を学ぶために本書を手に取ったわけではない。「現代病『集中できない』を知力に変える」という部分に注目して本書を手に取った。 だから本書前半で紹介されている情報収集術は一応読んだけれど、どちらかといえば本書終盤の「マルチタスクワーキング」や「散漫力」に注目して読んだ。 一般的に「シングルタスクの方が集中力が高まる」と言われるけれど、現代のスマホ

          • 【2月4日】GIYFならぬCIYF

            僕は2022年4月に卒業し、2022年5月から日本国内を旅している。今は2023年2月で実家に滞在しているのだが、2023年4月からまた旅を再開する予定だ。 こんな生活をしていると、こんなことをよく聞かれる。 「お金はどうしているの?」と。 そこで僕は「ライターでお金を稼いでいる」と答える。 だから僕の周りの人は「梅宮はライターでなんとか生きている人」という認識を持っているはずだ。すると、こんなことを聞いてくる人がでてくる。 「どうやってライターを始めればいいの?」

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            【2月3日】HomePod miniのメリットとデメリット

            今日も横浜にいます。 ここ最近は、家から出ることはあっても、電車に乗ることがほとんどありません。週に1,2回というところでしょうか。それぐらい僕は、どこにも出かけておらず、基本的に家に引きこもっています。 いや、正確に言うならば、実家と南町田グランベリーパーク駅を行ったり来たりしています。実家から駅までは片道徒歩15分ほどと散歩に最適な距離で、しかも駅周辺にはショッピングモールがあり、ベンチや椅子もあるので、それなりに集中して仕事に取り組むことができるのです。 とはいえ

            【2月2日】引きこもりが羽ばたけない理由

            今日も横浜にいます。 2月2日はなんとなくキリがいい日なのですが、アニメ好きorギャンブル好きの人が思いつくのは「レム&ラム誕生日」です。 異世界系アニメ『リゼロ』の人気キャラであるレムとラムの誕生日である2月2日では、Twitterで二次創作イラストが蔓延したり、秋葉原のパチ屋が1000人規模以上の大行列になったりと、とにかく凄いです。 僕も学生時代は友人と一緒に秋葉原に行ったものですが、今日はじっくり落ち着いて生きていこうと思います。 さて、約2年ぐらい前に僕は『

            【2月1日】アニメ制作会社が自立するタイミング

            今日も横浜にいます。昨日は「ギャンブル」にまつわる記事を書いてしまったがために、久しぶりにギャンブルしたくなってしまいました。僕の実家の近くにはホールが3店舗もあるので、誘惑に負けるととんでもないことになります。……我慢我慢。 さて、今日は「アニメーター連載シリーズ」です。 前回はアニメオリジナルの難しさについて語っていきました。 アニメオリジナル作品をヒットさせるのは非常に難しいことです。そのうえ、「IPを保有する」という目標を達成し、多額のロイヤリティを手に入れるた

            【1月31日】ギャンブル必勝法(いかにも怪しい内容)

            今日も横浜にいます。 ついに1月31日です。2023年になってから早くも1ヶ月経ってしまいました。早いものです。 さて最近、『高城剛の大穴イッパツ』という本を読みました。 高城剛の本は極めて怪しい内容が多いのですが、同時に先見性もかなりあるので、参考にさせてもらってます。そして『高城剛の大穴イッパツ』は1995年に発売された本で、つまり僕が生まれる前の本です。 本書は高城剛の日記的な感じなのですが、とにかくやばい。睡眠時間は3日に3時間程度で、月に2回成田とLAを往復

            【1月30日】アニメオリジナルの難しさ

            今日も横浜にいます。現在は実家に滞在していることもあり、朝8時ごろのゴミ出しを僕が担当しています。それで生活リズムがある程度リセットされているので、最近はそれなりに規則的な生活を送れてるかなぁって感じです。 さて、今日は「アニメオリジナル」の難しさについて考えていきます。 昨日はアニメ制作会社がIPを確保する方法を解説しまして、そこで「アニメオリジナル作品の制作」が必要不可欠であることを述べました。 もちろんそんなことはどのアニメ制作会社もわかっていることなので、これま

            【1月29日】アニメ制作会社がIPを確保する方法

            今日も横浜にいます。最近は9時ぐらいに起床し、3時間ぐらい仕事して、帰宅してからひたすらアニメを見るという日々を送っています。アニメを見るという行為は、一見するとただの遊びor暇つぶしですが、僕にとってはとても大切な行為です。という言い訳をしておきます。 さて、今日はアニメ制作会社における「IPの自社保有」について考えてみます。 前回は「京アニの雇用制度」について解説しましたが、その京アニは2010年代に入ってから自社でレーベルを創設し、公募で小説を集めてから、それをアニ

            【1月28日】なぜ今まで、僕は図書館を使ってこなかったのだろう

            今日も横浜にいます。 僕はそれなりの読書家でして、常に5冊ほどはKindleで積読してますし、今はアニメに夢中ですが、それがひと段落ついたら、今度は本を読みまくろうと思っています。それも、僕は体系的に読むタイプなので、例えば「シェイクスピアの劇作は全部読もう!」みたいな感じに、とにかく量を読んでいくタイプです。 ということで、この欲求を満たそうと思うとそれなりのお金がかかります。 しかし昨日、僕は気づいてしまいました。「図書館があるじゃないか!」と。 今までの僕にとって

            【1月27日】常体と敬体の文章表現実験

            今日も横浜にいます。 僕は現在、執筆業を営んでおり、Macbook AirのRetina Displayと向き合いながら、毎日のようにキーボードを叩いています。最低でも1日3,000文字ぐらい、ときには30,000文字ほど打ち込むこともあるのですが、まあどちらにせよ、毎日のように文章を書いているわけです。なんだかんだでこのnoteも、1記事あたり約1,000文字ほど書いていて、1ヶ月になれば30,000文字、1年になれば360,000文字なのですから、まさに"塵も積もれば山

            【1月26日】起業するなら外貨を稼ぐ仕事を

            今日も横浜にいます。アニメーター連載は一旦お休み。 ここ最近の悩みの種は、お金です。いや、実際にお金に困っているわけではなく「何か大きな事業をやる時に、どうなってお金を集めるのだろう」と、ふと考えてしまいます。 こんなことは、事業を進めながら考えることなのでしょうが、まだタイミングが早いと思っているので、手をつけてない状況です。 まあ確かに、資金を必要としない起業というのも、現在は多数存在します。しかしそれだと、社会的にインパクトを残せるようなことを実施するのは難しい。

            【1月25日】新人アニメーターに優しい京アニ

            ※投稿が遅れました 今日は東京にいます。友人を巻き込んで秋葉原の神田明神に行く予定です。 さて、昨日は「日本のアニメーターの給与が低い理由」について解説しました。 日本のアニメーターの給与が低い理由は様々ですが、ざっくりと以下の3つにまとめられます。 多重下請け構造 ロイヤリティがアニメ制作会社及びアニメーターに還元されづらい アニメーターのデフレマインド そして今日から、アニメーターの給与を改善する方法を様々な視点で解説していきます。まず一般社団法人日本アニメ

            【1月24日】アニメーターが超低賃金である理由

            今日も横浜にいます。 先日は、アニメーターの給与の現状について解説しました。 簡単にまとめると、日本のアニメーター(特に動画マン)は非常に低賃金。その一方でアメリカのアニメーターの給料がかなり良いということをデータを示しながら紹介しました。 そして今日は、日本のアニメーターの給与がなぜ低いのかを解説していこうと思います。 早速結論から述べてしまえば「業界構造的にアニメ制作会社にお金が入りづらい状況になっている」のが最大の理由です。 まず前提として、日本のアニメの大半

            【1月23日】アニメーターの給与の現状

            今日も横浜にいます。最近は寝る前にちゃんと読書しているのですが、マジで超積読です。現在は堀江貴文の『キャリア不要の時代』、佐々木隆治の『資本論』、デヴィット・R・ホーキンスの『パワーか、フォースか』、品田遊の『名称未設定ファイル』、水野敬也の『夢をかなえるゾウ2』、ニーチェの『ツァラトゥストラはこう言った』などの中から気分で読んでいる状況。まあ、楽しく生きてます。 さて、余談はこれまでにして、今日はアニメーターの給与の現状を調べてみます。ちなみに昨日は、アニメ制作の流れを紹