瀬戸川うみ

文月うまれ。感情を言葉に変えて息をしています。おいしいものと、かわいいものが好き。干した梅は食べられません。さまざまな人の人生と交差する瞬間を大切にしたい。目標は、すごい人になることです。

おやすみ前のおまじない

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#190911

バイト先のレジ研修が始まった。 かなり大変なんだろうということは想像がついていたけれど、それ以上に大変だった。お会計時にお客さんに聞かなければいけないこと、言葉遣い、使える会計手段が今までの職場とは段違いに多い。9月中旬にある大きなセール向けてものすごい速さで叩き込まれているのだけれど、全然ついていけていない。 挨拶ができるとか笑顔で接客ができるとか、そういうことでコツコツ積み上げたバイトにおける自己肯定感は簡単に崩れ落ちた。 少し前まで「できる仕事が少なくても丁寧な接客

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今日から、しばらく松本で暮らす。私にとって楽しい思い出ばかりの場所ではないのに、全て愛おしく感じてしまうのはどうしてだろう。昔あった家がなくなっていた。近くにあったコンビニが改装されていた。もうあの頃には戻れないことを思い知らされるな。

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バイト先の店主が身勝手すぎて、もううんざり。気分に振り回されたり、イヤミを言われたりすることに疲れてしまった。出勤日数はもう数えるほどしかないこの職場での仕事を、楽しもうとしていない自分にも嫌気がさす。やるからには最後までちゃんとやりたい。明日は自分なりに楽しむ工夫をしたい。

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どうにもできないような、悔しくてムカつく出来事があったけど、そんなことに負けないくらい幸せになろうと思っている。そう思って頑張ったらフォロワーさんがたくさん褒めてくれて、とても元気が出た。私はチョロい。チョロくてよかった。ほろ苦い思い出も、いつか甘くなることを願って。おやすみ。

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