梅田和徳|真価を引き出す人| Face合同会社Founder,COO

ビジネスパーソンの成果創出法を独自に体系化、1on1プログラムを開講。 大手ビール会社支店長→教育系ITベンチャー営業所長→Face起業。 中3息子と二人暮らし。札幌在住。 HP:https://www.face-llc.com/

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ビジネスパーソンの成果創出法を独自に体系化、1on1プログラムを開講。 大手ビール会社支店長→教育系ITベンチャー営業所長→Face起業。 中3息子と二人暮らし。札幌在住。 HP:https://www.face-llc.com/

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    初投稿|自己紹介

    みなさん、初めまして。 梅田和徳(うめだかずのり)と申します。 初投稿ということで、自己紹介を中心に記します。 プロフィールと重複する部分もありますが、ご容赦ください。 1982年生まれ、今年で40歳。札幌出身です。ということで、トップの写真も札幌にあるモエレ沼公園をチョイス。amayado_rinecoさん、ありがとうございます。 話は遡ること20数年前の学生時代。ちょうどスラムダンク人気絶頂期ということで、ずっとバスケ部でした。猛練習に耐え、ほぼそこで人生の大半

      • 営業の美学(4)インプレッション

        あらゆるジャンルに通用する営業の手引き=営業の美学。 営業に携わる方に少しでも参考になれば幸いです。 第4回 インプレッション 今回のテーマは、インプレッション(印象)。 営業パーソンにとって、相手にどのような印象を持たれるのかということはビジネスの成否への影響力が非常に大きい要素です。 人間には、「一貫性の原理」が備わっています。 一貫性の原理とは、「自らの行動や発言、態度、信念などに対して一貫したものとしたいという心理のこと」を指します。 つまり、最初に感じたこ

        • 営業の美学(3)ニュートラル

          あらゆるジャンルに通用する営業の手引き=営業の美学。 営業に携わる方に少しでも参考になれば幸いです。 第3回 ニュートラル 今回のお話は、 「営業は、社内外との関係性において、どのような立ち位置を取るべきか」というお話です。 結論。営業は常にニュートラルであることが重要です。 営業は、どちらかに肩入れした時点で、信用を失い、孤立していってしまいます。 具体的に見ていきましょう。 case.1)The 会社人間の末路 会社の方針やルールを深く理解し、理路整然と対応する

          • 営業の美学(2)解像度を上げる

            ルート/開拓/新規マーケット、大手/ベンチャー、有形/サービス/無形、BtoB/BtoC。 私は、全く異なる環境で営業を経験しました。 どんな環境であっても、成功の共通点があります。 あらゆるジャンルに通用する営業の手引き=営業の美学として、投稿していきます。参考になれば幸いです。 第2回 解像度を上げる 営業の役割とは、個別具体的な存在に対して、プロダクトやサービスの利用を提案することです。 つまり、広告はターゲットとした「everyone」を想定したものであることに

            営業の美学(1)「三方良し」

            昨年の9月から投稿を開始しましたが、比較的営業に関する記事への反応が高そうだなと感じており、営業力に特化した投稿をスタートします。 ルート/開拓/新規マーケット、大手/ベンチャー、有形/サービス/無形、BtoB/BtoC。 私は、あらゆる環境で営業経験を積んできました。 そこでの気づきは、どんな環境であっても、成功の共通点があるということです。 あらゆるジャンルにも通用する営業の手引き=営業の美学として、投稿していきます。参考になれば幸いです。 ※40回くらいを想定していま

            面倒くさいことにフォーカスしてみる

            「面倒くさいと思っていることを10個教えてください。」 と言われたら、多くの人が悩まずに10個全てを思いつくと思います。むしろ10個では足りないという方も多いかもしれません。 仕事に限定しても、面倒くさいと思うことは多々ありますよね。 ところで、その面倒くさいことを「仕方ない」とため息をつきながら、やっていませんか?? 面倒くさいと思ってしまうと、スピードも落ちますし、集中力も低下してミスが増えたりします。 自分が面倒くさいと思っていることは、少なからず他の誰かも思ってい

            極限思考|不自由が生む創意工夫

            今年も残りあとわずか。 大掃除シーズンに突入したわけですが、日頃いい加減にしか掃除をしないズボラな私にとっては、憂鬱な時期でもあるわけです。 ただ、最近はネットで「大掃除」と検索するだけで、目からウロコの掃除方法を数多く知ることができて、とても助かっています。 大掃除に限らず、今の世の中は、ネットで検索すれば何かしらの答えが見つかり、とても便利になりました。 一方で、知らず知らずのうちに自分で考えるという行為を奪われているという側面もあることを忘れてはいけません。 私自身も

            「子供が教える」勉強法

            いつもはビジネス寄りのテーマで投稿していますが、本日は子供の勉強法がテーマです。 名付けて、「子供が教える」勉強法です。 私には、中3の息子がいるのですが、この勉強法は、彼が小学生5年生の冬休みから始めたものですが、とても効果的(学習効果+勉強に自分から取り組むようになる)だったので、この場でシェアしたいと思います。 シンプルに言うと、その名の通り、子供が親(大人)に教えるという勉強法です。 勉強のステップを説明します。 ①説明してもらう問題を決める。 →子供は最後に説

            感謝する力|営業コンピテンシー

            ハイパフォーマー(優れた成果を出す人)に共通して見られる行動特性のことを「コンピテンシー」と呼びます。 私は、社会人になって一貫して営業と関わってきました。 その経験を経て、営業職に必要なコンピテンシーを整理してみました。 今日は、その中の1つ「感謝する力」について、書いていきます。 はじめにお伝えしておくと、今回のコンピテンシー「感謝する力」は価値観によるところが大きく、あまり再現性は高くないのかなと思っていますが、何らかのヒントになれば幸いです。 そもそも営業とは?

            批判疲れ

            私は今から明後日の朝が憂鬱です。 明後日は2022年12月2日、早朝からサッカー日本代表のW杯グループ予選の第3戦があります。 勝つか負けるか、グループ突破出来るかが杞憂の原因ではありません。 (もちろん応援はしていますが。。) 一番憂鬱なのは、試合開始前のスターティングメンバー発表から翌日試合終了以降数日間続くであろう批評批判オンパレードです。 私もスポーツが好きなので、感情が大きく揺さぶられることは理解は出来ます。 ただ、SNS・マスメディア至る所で色んな人が一斉に

            新陳代謝|私の学び直し

            私にとって、2021年~2022年は、変革の年。 2021年、このままではいけないという強烈な感覚。 恐らく順風満帆と言っていいステップアップとは裏腹に、とにかく現状を変えなければとの思いが沸々と湧いてきました。上手く言語化も出来ていませんでしたので、恐らく周囲は理解に苦しんだと思います。 結果、新卒から16年間勤務した会社を辞めて、初めての転職。 2022年には40歳となり、2回目の成人式。 転職というターニングポイントを経て、残った細胞が活性化、新しくなった細胞が動き

            仕事がはかどる!合意形成サイクル力

            本日のテーマは、「合意形成サイクル」について。 仕事とは、合意形成の積み重ねで進んでいくものです。 合意形成サイクルを上手に回すことが出来ている人は、 たとえ一度で合意形成が出来なくても、次の合意形成に向けたアクションが早く、結果的に仕事のスピードも早く、サクサク進む。 では、どのようにすると、合意形成のサイクルを上手く回すことが出来るのでしょうか? 早速、解説スタート!! 1.相手の主張・意見を理解する 言うは易く行うは難しの典型なのですが、とにかく常に意識して、日

            頼ることの大切さを考える

            約2週間ぶりの投稿です。 10月下旬に体調を崩してしまい、ようやく本調子に戻りつつあるということで、投稿再開させて頂きます! あらためて、体が資本と思い知ったわけですが、 季節の変わり目、皆様も体調にはくれぐれもお気を付けください。 さて、本日のテーマは、「頼る」です。 「信頼される」ことの重要性については、異論がないと思います。 一方で、「信頼する・頼る」ということについてはどうでしょう。 私は、この「頼る」ということが仕事の面においても、とても大事だと考えています。

            「良かれと思って」を考える

            皆さん、こんばんは。 突然ですが、私の息子は髪を切りに行くのが昔から嫌いです。 「そろそろ切りに行ったら?」を2週間ほど繰り返し、そして、限界まで伸びきってようやく切りに行く。 何がそんなに嫌なのか。 「話しかけられるのが嫌」 ※もちろんその方が悪いわけではありません。 私は、「通ってもらうために仲良くなるのも仕事だからさ。」と答えるのが通例。 そこで、事件は起きます。 私は、久しぶりの飲み会でいささか飲み過ぎてしまい、翌朝は二日酔い。 しかし、午前中からサロンの予

            啐啄の機

            みなさん、こんばんは。 今日のタイトルは、「啐啄の機」。 「そったくのき」と読みます。 「啐」は雛が孵化しようとしているとき,雛が卵の内側からつつく音のこと。「啄」は、母鳥が外から外側からコツコツとつつく音のことを指しています。 この両者のタイミングが重要で、親鳥のサポートが早すぎても、遅すぎても、雛は死んでしまいます。 これが転じて、「人を育てる際には、機(タイミング)が大事」ということを意味する言葉として使われるようになりました。 仕事における人材育成について、

            【参加者募集中】就活応援セミナー 使える自己分析

            就職活動が本格化するこの季節。 使える自己分析をテーマにセミナーを開催します。 まだまだ無名の会社ではあります。でも、内容には自信あり! 自分を見つめ、流されずに、人生の節目となる就職を迎えてほしいと思っています。 就活に関しては、良くも悪くも情報がたくさん溢れています。本を読んだり、先輩の話や同級生の話を聞いたり、企業の話を聞いたり・・。 何を信じれば良いの?と思うことも多いでしょう。 鵜呑みにしすぎず、色んな話に触れて、自分に合ったものを自分でチョイスする。そういう