見出し画像

座骨(坐骨)とは何か? 座骨を入れるとは?

座骨(坐骨)とは何か?

「座骨を立てる。」
「座骨を入れる。」
「座骨を使う。」

馬術をする上で、座骨という言葉を頻繁に耳にします。

座骨とは、解剖学的視点からいうと、骨盤を形成する骨のひとつで、座った時に体重を支えている骨のことです。

馬術で使う「座骨」という言葉は、体の部位としては、この骨のことで間違ってはいませんが、「座骨を入れる」という言葉は訳がわからないですよね。

骨を出したり入れたりできるわけがありませんから。

正直、「馬術における座骨とは何か?」という質問に明確な答えはありません。

もはや座骨という概念なのです。

しかし、馬に乗っている人ほぼ全員が座骨を意識します。

定義は明確にないが、たしかに共通の認識として存在しているのです。

この「座骨」という概念について、なるべくわかりやすく言語化を試みようと思います。

この記事を読めば、「座骨を入れる(使う)」という言葉の意味をご理解いただけると思います!

この続きをみるには

この続き: 2,136文字

座骨(坐骨)とは何か? 座骨を入れるとは?

馬ノート

500円

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
1
自宅で学べる初心者向け乗馬サイト https://umanote.com/