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オヤジ、Youtuberになれば?

おはようございます。ウクモリ ヒロオです。
今日はこれまでで最速の5分で会議から追い出されてしまったので、noteを書く時間が長めである意味嬉しいです(笑)

で、今回のタイトルですが、2年前の息子の言葉です。
国際ロボット展のニコ生配信で、4.2万アクセスを記録した時に言われました。Youtubeではなかったんですけどね(笑)

そう、2017年12月2日の土曜日、私の会社は国際ロボット展のお手伝いをしました。
場所は東京ビッグサイト。東8ホールという場所の6~7割を使って行なわれれた「ロボット体験企画コーナー」。560㎡という巨大なスペース。
主催者の日刊工業新聞社さんから、このスペースを無償で貸していただけることになったのは、実に開催2カ月前。
おそらく、普通であれば誰もが断るであろう無謀とも言える状況下、「変な会社」だからこそ、やってやるぞーと意気込んでいました。

そこから2カ月間、私は他の事は一切やらず、プレゼンや資料を作りまくる日が始まりました。
まず1週間後には、560㎡の約80%を埋める企画を考え、協力者を募り、出展の同意を取り付けていました。単に場を埋める・・・ということではなく、目的である家族連れや学生の方がロボットに触れられる空間創りを意識しながら招致しました。
今は米国で暮らす近藤那央さんが輝いていたTRYBOTSや、レゴでモノづくりの楽しさを伝えている「ブロック団」、そして川崎市が開催している「かわさきロボット競技大会」などなど・・・企画書を見ただけで成功が約束されたかのような豪華なメンバーが、皆さんボランティアで協力してくれることになりました。しかも、皆さんほぼ即決でした。
当日、東京ビッグサイトとはいえ、一番奥まった場所ゆえに動員を心配していましたが、最終的には1万人近い来場者で埋まり、先述のように動画配信でも大成功を納めることが出来ました。

企画・運営 松山工業株式会社ではありましたが、実際には当日のブース運営以外は、私一人でマネジメントしていたというのが実態です(苦笑)
まあ、小さい会社だから仕方ないんですが、それ以上に社員と私の役割分担が明確になっていたからこそ、そのような体制で挑みました。
私は未来につながる仕事をし、社員は既存のお客様のお役に立つために出来ることを仕事とする。部長からの提案で、もう3~4年くらいこの体制を続けていますが、非常にうまく機能しているように思えます。
このnoteを綴っていて思ったんですが、会議だけでなく実務からも追い出されてしまっている・・・ってことか(苦笑)
まあ、上手く機能しているんだったらいいか・・・な。

ということで、今回はここまでで終わりにします。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。感謝!

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松山工業株式会社という会社の代表をしています。 シリコーン原材料やゴム加工品などを扱う会社ですが、私自身は人と人のご縁をつなぐコネクターとして活動しています。