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社会人こそ、数学を学ぼう。

みなさんこんにちは。

私は、高校数学が分かりませんでした。

なので、社会人になってから、大学院で物理学を研究している友達に、

三角関数と微分積分の基礎を教えてもらって、

ようやくわかるようになりました。

私の高校時代は、家庭が完全崩壊して、

塾に行くお金もなく、家に居場所もなく、

学校のトイレで一日中読書をして高校生活を過ごしていたので、

きちんとした教育を受けられませんでした。

しかし、今でも数学を理解したいという気持ちは変わっていません。

よく世間では、「得意なことだけしろ!」みたいなことが

言われたりしますが、私はそうは思いません。

数学は教養として知っていて損は無いですし、

数学や物理世界は、理解出来ればきっと壮大で面白い世界が

待ち受けているんだろうなと思っているからです。

例えば私は音楽が好きなので、

ピタゴラス音階や、音響分野のフーリエ変換などを、

独学したりしていました。

このように、好きな分野から数学に目を向けてみるのも

面白いかと思います。

また、意識高い自己啓発系ビジネスばっかりが流行している昨今ですが、

数学を知ることで、彼らと差別化を図れます。

しかしながら、数学が苦手な社会人が、数学を学ぶ場所って、

なかなかないですよね。

塾とかも、受験生や高校生とかしか受け付けてないですし。

日本って、あんまり社会人に数学世界は開かれてないなぁという印象です。

さて、そんな社会でも、数学が苦手な社会人が数学を学ぶ方法っていくつかあると思うんですね。

私は今回、それを紹介したいと思います。

1、ユーチューブ(よびのりたくみさんとか、はいちさんとかが有名ですね。あとめっちゃわかりやすいのが、「超わかる!高校数学 III」って人です)

2、カフェトークなどの、オンライン個人レッスン(意識高い自己啓発系オンラインサロンや英会話オンラインレッスンは多いですが、数学のオンラインレッスンはなかなか無いですよね。しかし、カフェトークには、社会人向けの数学レッスンがたくさんありました)

3、とにかく本を読む(数学ガールは、「わからない!!!!」という気持ちに、とことん向き合ってくれます)

まぁこんなところですね。

数学の理解の仕方って、色々あると思うんですね。

そのうち、各単元が繋がって見えてくると、面白くなってきます。

追記

数学で食べていきたいフリーランスの方へ

現在、数学が苦手な文系社会人向けの本の範囲って、

中学数学なんですよ。

で、高校数学の本になると、たちまち、

数学が好きな人向けの本になるんです。

ここで私は提案したいと思います。

数学が苦手な文系社会人向けの、範囲が高校数学の本を書いたら、

バカ売れすると思います。

例えば、高橋一雄さんの『語りかける高校数学』は有名ですが、

もっと親身に語りかけてください。

もっと文系社会人の「わからない」に耳を傾けてください。

そうすれば、バカ売れします。

それではまた。

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よろしくお願いします。
コメント (2)
フーリエ変換を勉強中です。フォローさせていただきました。よろしくお願いします。
フォローありがとうございます。実は、私自身、数学ブログを書き始めました。こちらも読んでいただけると嬉しいです。https://miyoshiyakyoto.com/2019/12/10/
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