20200124雛形-noteタイトル_LODGEThanksFestival_148

オープン・コラボレーション・スペース LODGE 3周年おめでとう! #LODGEThanksFestival カエルンも出展 「コミュニケーションを0にする」とは!?

 筆者のビジュアル・プラクティショナー(グラフィック・レコーダー、ビジュアル・ファシリテーター)としての仕事は、コワーキング・スペースや図書館などで行っています。ヤフー株式会社の紀尾井町オフィス内にあるオープン・コラボレーション・スペース"LODGE"には大変お世話になっております。

 この度3周年を迎えたとのこと。おめでとうございます。何と展示スペースとライトニングトーク(5分)の機会をいただけました。

 今回はLODGE Meetupの様子のグラフィック・レコーディングとを筆者のライトニングトークについてレポートします。

イベント概要

 オープンコラボレーションスペースLODGEは、新たな価値観や情報に出合う「情報の交差点」です。ここに集う「ヒト、モノ、コト」がヤフーグループが持つ技術やリレーションと交わることによってイノベーションが生まれることを目指しています。
 2019年11月にオープン3周年を迎え、一日に約300人にご利用頂いています。おかげ様で数多くの交流、トライアルやコラボレーションが生まれる場所に成長しています。
 3周年を記念し、いままでLODGEに関わってくださった方への感謝を込めて、展示、交流イベントを開催することになりました。魅力的な「ヒト・モノ・コト」がLODGEに集まり、少し先の未来に触れたり、語り合える場にできれば幸いです。

LODGE Meetup #01: スタートアップ

スタートアップが集う交流会・LT
LODGE認定グループのスタートアップ企業のほか、LODGEで普段ワークしているスタートアップ企業や起業に興味がある方の交流会です。 LT(ライトニングトーク) を交え、スタートアップ同士でのノウハウのシェアや新しい繋がりがうまれるMeetupです。
Head Talk:元グーグル 人材開発担当 ピョートル・フェリクス・グジバチ氏
Lightning Talks
株式会社Wilico 代表取締役 山本息吹樹 氏
ゲシピ株式会社 代表取締役 真鍋拓也 氏
株式会社キュカ CPO (Chief product officer) 片山玲文 氏
YJキャピタル株式会社 インベストメント マネージャー 松山馨太
タビアン株式会社 代表取締役 難波 和之 氏

画像37

画像38

画像39

画像40

画像41

LODGE Meetup #02: IT Scramble

IT Scramble 17:00 - 18:00
ITに携わる人たちの交流会を開催します。Yahoo! JAPANから転職、独立など新しい道を歩んでいる「モトヤフ」や現ヤフー社員も参加予定です。違った価値観や文化、技術についてカジュアルに情報交換できる場です。
Head Talk: ヤフー株式会社 Yahoo! アカデミア 伊藤羊一 氏
Lightning Talks
Google Apps Product Technical Specialist 飯島聡美 氏
株式会社 Trigence Semiconductor 代表取締役 岡村淳一 氏
株式会社and.d 代表取締役 深澤大気 氏
株式会社TimeTree 取締役 松田駿一 氏

画像46

画像47

画像43

画像44

画像45


カエルンのライトニングトーク(LT)

 こちらのスライドを使って5分間お話をさせていただきました。

スライド1

スライド2

スライド3

スライド4

スライド5

カエルン「これは何の数字?」参加者「これからのスライドの数」(正しくは今回用意したスライドの数)

スライド6

スライド7

スライド8

スライド9

スライド10

スライド11

https://soundcloud.com/ujisakaeru

スライド12

スライド13

スライド14

スライド15

スライド16

スライド17

スライド18

スライド19

スライド20

スライド21

スライド22

スライド23

スライド24

スライド25

スライド26

スライド27


スライド28

スライド29

スライド30

スライド31

スライド32

スライド33

 今後相対するコミュニティが増加したりステークホルダーが多様になってくると時間が足りなくなるのは明白です。

 コミュニケーションの専門家と称する人たちが「コミュニケーションを増やしましましょう」と言っているとおりにしたらどうなるでしょう。実際に何かの価値を産み出す時間、家族など大切な人達と過ごす時間がなくなってしまいます。もしくは、コミュニケーションに時間がとられて価値の生産ができなくなってしまいます。

 コミュニケーションの密度を無限大に上げてコミュニケーションの時間を0にする必要があると思います。

スライド34

 コミュニケーションを0にするため「絵を描くことがあたり前の世界に」していきます。

スライド35

スライド36


この記事が参加している募集

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

楽描きが世に浸透するための研究のための原資として大切に使います。皆様からの応援をお待ち申し上げます。

You are the universe!
3
「とにかく速い!」グラフィック・レコーディング(グラレコ)とかきながら進めるビジュアル・ファシリテーション。システム・エンジニアの実践経験と工学的な知見により理論的かつ合理的な学びが得られる講座を自らデザインし展開中。キャッチフレーズは「すばらしい日々をデザインの力で」