見出し画像

『2020夏”働く”が変わる、日本が変わる』 Vol.2 “働き方マインド改革” @TeamWaa #TeamWAA #オンラインイベント #zoom #グラレコ

夏を待たずに働き方マインドは変わっていく―亡くなった方もいる、現在病気と戦っている人もいる。その人達の意思を継いで我々は変わっていく。

 オンラインイベントにはオンラインならではの良さがある。オンラインとオフライン(リアル)を組み合わせていくことで我々のコミュニケーションが変わっていく。

 登壇者からも発言があったが今回の参加者も皆痛感している。今回のオンライン参加者は100名弱。リアルイベント並みの参加人数がこれを物語っていると言えよう。

グラフィックレコーディング

 全部で12枚ある。通常のTeamWAA! Sessionだとこの半分ぐらい。圧倒的に多い。吾輩の場合10~20分で1枚描くのだが少ないが疲労は大きかった。

画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

今後開催する上での提案

20分ごとに何らかのブレークを入れる―zoomの「投票」機能を使って参加者と双方向を取り入れるのがよくあるパターンである。これにより参加者の参加意識も増し離脱が減る。TeamWAA!の場合参加者のロイヤリティが高いので不要と言えば不要だがアキにもつながるので入れることをオススメする。

投票は当日作るのは大変なので予め準備しておくと良い。

1時間おきにQ&Aセッションを5分程度入れる―これも参加者や登壇者の気分転換に入れると良いと思う。今回は話に引き込まれたがより集中するためには別の種類のコミュニケーションを混ぜるのが良いと思う。脱落者を救うことにもつながるだろう。

リアルタイムのチャネルを用意する―zoomのチャットも良いが外から参加者を引き込むためにはTwitterでハッシュタグをそろえてツィートしてもらうのも良い。Facebookグループでの参加者同士のディスカッションも入れると良いかも。zoomの映像をTwitter Live、Facebook Liveのいずれももしくはいずれかに同時配信するのもより多くの人に発信するという意味ではやって良い試みだろう。

イベント概要

 2年前に人事院の総裁賞も受賞した総務省の行政管理局のオフィス改革実行チーム。
 どうやってオフィスを働きやすい空間に変えることができたのか。働きやすい空間になったことが、どういう形で組織そしてその中のチームづくりに影響を与えたのか。
 実際の体験に基づいた具体的なエピソードも交えながら箕浦龍一さんと原山幸一郎さんから伺ったのち、モデレーターの島田由香も加わって、ディスカッションしていきます。
 オフィスのどこを変えることで、仕事がしやすくなり、チームメンバーのモチベーションがあがるのか。単なる個々人の業務の効率化にとどまらないオフィス改革の効用など、一つでも、皆さんの職場でも取り入れられるヒントや気づきを得ていただけると幸いです。(告知サイトより)

関連ブログ

告知

 無料のワークショップを #shiawase2020 で実施いたします。「議論の見える化」について参加者同士で学び合うという内容です。詳しくは以下をクリック。





この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
note.user.nickname || note.user.urlname

楽描きが世に浸透するための研究のための原資として大切に使います。皆様からの応援をお待ち申し上げます。

No border between us!
10
ライブドローイングを得意とするグラフィックレコーダー/カワイイ似顔絵と圧倒的な速さが特徴/他者と関わり問題と向き合うビジュアル化術を世に広めるため講座を自らデザイン/現役ICTエンジニア、新商品開発/新事業企画/R&Dの経験を通じて結果を出すための独自のビジュアル化術を編み出した

こちらでもピックアップされています

グラレコかスケッチノートでイベント・レポート
グラレコかスケッチノートでイベント・レポート
  • 222本

イベントの様子を要約ではなくできるだけ忠実に発話を中心に逐次記録しています。いろいろと実験しておりますので励ましのメッセージをいただけますと喜びます。

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。