20200207雛形-noteタイトル-企画会議vol3_問いづくりの教科書_izw式_161

【 #グラレポ 】 #問いづくりの教科書 (仮)出版企画会議 vol.3 #izw式 @Izawa_qft 【速報版】

 「問い」の重要性。SHIBUYA QWSに至ってはその名称自体に「問い」の意味を含んでいる。何らかの形で目にしたことがあるのではなかろうか。

 VUCAすなわち混沌の時代だからこそ「問い」を立てることが必要とされる。しかし「問い」を見い出すことを体系的に学んだ人はほとんどいない。「問い」に関する書籍も無いわけではないがファシリテーター自身がその本を記すことに意味があるのだと思う。

イベントの概要

本プログラムは、書籍の説明と、過去の講座では実施していないワークの一部を体験でき、さらに「こういうテーマに困っているから書籍に載せてほしい」などのリクエストの時間もありますので、「問い」をテーマに課題や興味をお持ちの方は、ぜひご参加ください!(告知より)

グラフィック・レコーディング

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まとめ

 書籍の発売がますます楽しみになってきた。

 理論はもちろん大切。しかし実践で使えなければ意味はない。このような会を通じて体験し、ファシリテーター自らがワークショップで実際に使って参加者から良いフィードバックを受けたという実績のある内容は貴重である。

 理論は単純でわかりやすいものが良い。「問い」には「目的」があり、「軸」を持って「分類」できるというフレームワークは明解である。「問い」を見い出すためにはデザイン(意図)とプラクティス(練習)がいるというのは納得感がある。たくさんの適切な「問い」を繰り出すことは突然できることはないとなれば「教科書」を手に練習するしかなかろう。

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「とにかく速い!」グラフィック・レコーディング(グラレコ)とかきながら進めるビジュアル・ファシリテーション。システム・エンジニアの実践経験と工学的な知見により理論的かつ合理的な学びが得られる講座を自らデザインし展開中。キャッチフレーズは「すばらしい日々をデザインの力で」