【脱サラ医学生】独学半年で翻訳チェックで月25万円稼ぐに至った体験談【TOEIC 900未満】

(この記事は約5000文字です。少し長いですがお付き合い頂けますと嬉しいです。)

目次:

1.背景(経歴と副業遍歴、なぜ翻訳に挑戦したのか書いています。)

2.収益の推移(1万円単位で公開しています。)

3.翻訳会社トライアル応募について

4.翻訳のテキストや学校について

5.翻訳資格について

6.レートについて

7.翻訳者として参入すべき分野

8.今後

1.背景(経歴と副業遍歴、なぜ翻訳に挑戦したのか書いています。)

30代で医師を目指すことにして、勤めていたメーカーを辞めて医学部に編入しました。地方国立理系学部卒で、1年間の留学経験がありますがTOEICは900未満でした。

学力的にはそんなに大したことがなく運だけで合格しましたし、仕事も大してできませんでしたが努力はするタイプだと思います。

仕事では少し英語を使っていましたが、メールの翻訳を社内で行う程度で本業は営業職でした。なので翻訳の専門教育は受けていないけれども、技術に関わる英語には少し耐性があるという程度でした。

学生時代からサラリーマンまでの間に、並行して副業を少ししたことがありました。FX、仮想通貨、株式投資とランサーズでのライターと、Amazonでの物品販売、です。

FXは10万円で初めて、ときには数万円勝てることもあったもののトータルではマイナスで、ずっと画面を見るのがストレスで辞めました。笑 

仮想通貨は後輩が数千万円稼いでいるのを見てはじめましたが下がる一方で虎の子の20万円を溶かして泣く泣く辞めました。株式投資は高掴みしてしまい下がる一方で20万円ほど負けてやめました。

ライターは体験記を1文字1円で書くというのをやっていて、月に2-3万円稼げていたのですが、時給にすると1000円程でその割には頭を使って疲れるので辞めました。

Amazon販売は中国やアメリカから製品を輸入してきて、数百円~数千円利益を載せて販売する、というのをやっていたのですが、こちらも利益は月に数万円程でしたが競合が出てきたり、規制が厳しくなって辞めました。学生になる前にこのように副業は難しいというのを体感していたので、固い仕事にしようと思い、英語が少しはできるので思いついたのが翻訳でした。調べてみると、映画や本などの文芸翻訳と比較して、企業の文書を取り扱う産業翻訳というジャンルでは

英語+専門があればいけそうだということでした。英語ができる人たちの中ではTOEIC 900ないというのは不利な状況でしたが、学部が理系なのと、メーカーでの勤務経験があるということから何か引っかかるのではないかと思い、産業翻訳への参入を検討することにしました。

これが結果的には正解で、翻訳だけでなく翻訳チェックという仕事では専門知識や社会人として文章の読み書きをしてきた経験が活きることが多く、今回運よく初任給程度には稼げるまでになりました。

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【脱サラ医学生】独学半年で翻訳チェックで月25万円稼ぐに至った体験談【TOEIC 900未満】

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サラリーマンから国立大学医学部に学士編入した医学生です。地方国立大学卒業後、メーカーの海外営業で世界を回ってみて直接人を助ける仕事につきたいと決心しました。お酒とトレーニングが趣味です。
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