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DIGGIN’ JAY-Z 『Muro Presents KING OF DIGGIN’』 2019.12.04

MACKA-CHIN:80.0(エイティ・ポイント・ラブ)東京FM MURO Presents KING OF DIGGIN’ パーソナリティのMACKA-CHINです。

MURO:MUROです。

MACKA-CHIN:MUROさん、今晩もよろしくお願いします。

MURO:よろしくお願いします。

Muro Presents KING OF DIGGIN’ とは
MURO(ムロ)の膨大な音源から毎週テーマに沿ってお届けする、贅沢な深夜のDJ MIX音楽番組。MC MACKA-CHIN(マッカチン)と共に、レコードの世界をとことん深掘るTOKYO FM 唯一音源が全てレコードの生MIX番組。

MACKA-CHIN:さあ、ついに12月4日ということで、12月、今年最後の1ヶ月となりました。あっという間ですねえ。

先週もお伝えしたんですけど、今月、12月20日ですね。我らがこの番組「KING OF DIGGIN’」のプレミアムクリスマスパーティーをここ東京FMの11階にある会員制レストラン「JET STREAM(ジェットストリーム)」にて開催いたします。

MURO:良いですねえ。

MACKA-CHIN:DJは、MUROさんはもちろん、DJ Noriさん。DJ KOCO a.k.a. SHIMOKITAと、豪華メンバーが登場。

さらに、MUROさんからのスペシャルなレコードのクリスマスプレゼントもあります。こちら、番組リスナー限定70名様ですね。完全招待制なので、番組ツイッターアカウントで投稿された特設サイトのURLからどしどしエントリーをお願いいたします。

ちなみに、締め切りは12月の9日月曜日の11時59分23時59分までとなっているので、ぜひぜひ皆さん、応募して、このプレミアムクリスマスパーティーで、ここ東京FMにぜひ遊びにいらしてください、ということですね。

本当にこの番組始まってから意外とイベントとか、番組以外でも連動して、とにかくリスナーのみんなとキャッキャするっていうのが僕ら、普段のクラブ活動も含めて大好きなので、このラジオ番組もこういうイベントやっていこうということなので。

皆さんぜひ、12月9日までですが、応募してください。

MURO:お待ちしております。

MACKA-CHIN:はい。お待ちしております。さあ、ということで、12月一発目なんですが、MUROさん、今日のテーマは?

MURO:はい。12月4日、JAY-Z(ジェイ・Z)の誕生日。

MACKA-CHIN:マジかー。

MURO:はい。50歳です。

MACKA-CHIN:50歳ということは、もしかしたら、MURO君と。

MURO:はい。僕、同じ年でしたね。

MACKA-CHIN:同世代ですねえ。おお、なんか感慨深い。

MURO:感慨深いんですよ。しかも12月4日で、Beyonce(ビヨンセ)が9月4日で、娘と一緒だったりね。

MACKA-CHIN:マジかー。

MURO:してたりとかして、なんか。うん。

MACKA-CHIN:確かに、今年の9月でちょうどビヨンセを掘り下げて。

MURO:そうです。はい。

MACKA-CHIN:『DIGGIN’ Beyonce』なんてやりました。まあ、ここで見事に。

第75回(2019.09.04):DIGGIN' Beyoncé(ビヨンセ)

MURO:はい。

MACKA-CHIN:夫婦コンプリートです。ありがとうございます!

MURO:あっはは(笑)ありがとうございます。

MACKA-CHIN:イエーイ。JAY-Zってなんだ?っていう人も、たぶんいらっしゃるので、軽く僕のほうから説明させていただきますと。

MURO:お願いします。

MACKA-CHIN:1969年12月4日、アメリカのラッパー、ソングライター、プロデューサー、起業家ということです。96年にデビューアルバム発表、翌年レコードレーベルRoc-A-Fella Records(ロッカフェラ)を設立。2008年には、歌手のBeyonceと結婚。これ、すごかったよね。

MURO:うん。

MACKA-CHIN:マジかよって感じですが。そして、昨年ですね。2018年には夫婦で。やりやがったなって感じですね。コラボレーションアルバムを発表と。総資産は11億6千万ドルと。もう訳わかんない宇宙的な数字になっておりますが、スポーツバーのオーナー、Rocawearのファッションラインの共同制作者など、Def Jam Recordings(デフ・ジャム・レコーディングス)の社長も勤め、Roc Nation(ロック・ネイション)の創設者など、とにかく多彩だということが。

これまでに21個のグラミー賞を受賞ということで、2017年にソングライターの殿堂入りを果たし、第60回グラミー賞で「グラミー賞アイコン・アワード」を受賞した最初のラッパーとなったということで、とにかく肩書きがすごいんですが。

MURO:(笑)すごいですね。

MACKA-CHIN:はい。僕の中でJAY-Zは早口ラップの人みたいなイメージがあって。

MURO:うんうん。でしたねえ。デビュー当時は。

MACKA-CHIN:ねえ。それと、Original Flavor(オリジナル・フレイヴァー)。

MURO:Original Flavorね。

MACKA-CHIN:とかの、なんかああいうのに参加してきて、うーんってあって、それで。

MURO:「sayonara(サヨナラ)」っていう日本語のラップも入ってましたねえ。

MACKA-CHIN:そうそう。そうこうしている間に、メジャーになっていって、ドーンって売れてみたいな。

MURO:うんうん。PAYDAY(ペイデイ)っていうレーベルから出てたりしましたもんね。

MACKA-CHIN:そうですよね。そこからの快進撃が止まらなかったですねえ。

MURO:そうなんですね。

MACKA-CHIN:たいして注目してるアーティストでは、正直なかったんですが、今はもう世界の中でもトップクラスですね。で、このJAY-Zを掘り下げるということなんだけど、MURO君は普段JAY-Zをかけますか?

MURO:そうですねえ。HARLEM(ハーレム 渋谷)とかでレギュラーやらしてもらってる時は、もう毎晩かけてましたよね。

MACKA-CHIN:そうっすよね。とくにサンプリング使いとかがすごい。

MURO:そうそう。(サンプリング)ネタのセンスがまた良いんですよね。デビューから良いプロデューサーばっかり起用してますから。

MACKA-CHIN:じゃあ、今日は特にそっちのほうから。

MURO:ですね。

MACKA-CHIN:切り口を入れていくっていう感じでいいのかな。

MURO:そういうこと。はい。

MACKA-CHIN:うわあ、楽しみ。MUROさんが2019年に考えるJAY-Z特集。どんなふうになるのか、すごい楽しみであります。

MUROさん、準備はよろしいですか?

MURO:はーい。

MACKA-CHIN:では、そろそろいってみたいと思います。2019年12月4日、12月一発目ですね。本日はJAY-Z 50歳の誕生日ということで、今日のテーマは『DIGGIN’ ジJAY-Z』です。お願いします!

ソングリスト

1. Dear Summer
2. December 4th
3. Girls, Girls, Girls
4. Feelin' It
5. Heart Of The City (Ain't No Love)
6. Lucifer
7. All Around The World feat. LaToiya Williams
8. Excuse Me Miss feat. Pharrell
9. Encore

エンディング

MACKA-CHIN:80.0 東京FM MURO Presents KING OF DIGGIN’ ここまではジェイ・Zの誕生日ということで、『DIGGIN’ JAY-Z』でMUROさんのレコードでお送りしておりますが。

MURO:ありがとうございました。

MACKA-CHIN:もう、言うことないぐらい完成度が高いアーティストっていうのは間違いないですねえ。

MURO:素晴らしいですね。いつの時代も。楽曲が。

MACKA-CHIN:うん。いつの時代もって、本当、MUROさんのおっしゃる通りで。例えば、Just Blaze(ジャスト・ブレイズ)だったり、初期の頃はSki Beatz(スキ・ビーツ)とか。

MURO:そう。その時その時でやっぱり良いプロデューサー使ってますよねえ。

MACKA-CHIN:そういうことですよね。

MURO:ネタも良いの使ってますよねえ。

MACKA-CHIN:ネタの使い方も、ほんと素晴らしいし、彼がなかったら、例えば、Barry White(バリー・ホワイト)なんてなかなか著作権下りないなんて話も聴いてるけど。

MURO:昔、ありましたね。

MACKA-CHIN:でも、彼じゃなかったらできない作品の作り方とか、あと時代に合わせたプロデューサーと、時代に合った音楽の作り方はもうこの人、天才ですよね。

MURO:ですね。

MACKA-CHIN:JAY-Zはどうしても今の時代のラップのスタイルとはちょっと違う汗かきラップみたいな感じではあるんですが、こういうサンプリングソースを使って楽曲を作ってくると、ラップに対して嫌だなっていうイメージがある人も、すごくスマートに聴けるんじゃないかなっていうのを改めて思いましたね。

MURO:ですね。うん。

MACKA-CHIN:MUROさんも今日ちょっと言われてたけど、クラブっぽい感じというよりは、アダルトなリスニング的な感じで、好きなネタを使ってる楽曲を今日はピックしてやってみるみたいなのも、流れとしては美しいし。で、Pharrell(ファレル・ウィリアムス)とか途中で来るじゃない?あったあったみたいなのとか。

MURO:ねえ。まだまだ、いっぱいありますけど。かけたいの。

MACKA-CHIN:そうでしょ、そうでしょ。

あと、やっぱJust BlazeはMUROさんも仲良いんでしょ。

MURO:はい。大好きなプロデューサーです。

MACKA-CHIN:ねえ。Just Blazeが絡んでるものが、本当にクオリティ高いし。「Girls. Girls. Girls」なんてフックが、なんだっけ。

MURO:うん。Q-TIP(Qティップ)とSLICK RICK(スリック・リック)とかね。

MACKA-CHIN:SLICK RICKみたいな。細かいぜいたくもちりばめられてるっていうかね。あとやっぱ、意外とJAY-Zは日本語好きなのかな?これ。7曲目。

MURO:出てましたね。

MACKA-CHIN:ねえ。8曲目か。「All Around The World」という曲で、日本語の「コンニチワ」とかちょっと入ってましたね。あと、「イチロー」とかも入ってるのかな。

意外とそういうところもさすがレーベルの社長っていうか、世界に目を向けてる感じがあるのかななんて思うぐらい。

MURO:そうですねえ。

MACKA-CHIN:引き出しが多い。たぶん、本当に天才なんだろうなあと思いました。

でもね、JAY-Zは、アルバム何枚も出てるけどね。とにかく、いっぱい出てる中で、このサンプリングソース(選定)のセンスを改めて見直したし、そういうところからヒップホップとかJAY-Zとかを掘り下げていただければ、この番組のリスナーも凄く落ち着くところがあるんじゃないかな。と思っております。

あと、冒頭で伝えましたけど、12月20日ですね。この番組のプレミアムクリスマスパーティーをここ東京FMの11階の「JET STREAM」というところで開催するんで、MUROさん、DJ Noriさん、そしてDJ KOCO a.k.a. SHIMOKITA、3人がバンバン盛り上げるんで、招待制ですが、完全無料なので、皆さん、番組のTwitterアカウントで、投稿された特設サイトのURLから、エントリーどんどん、どんどん、どんどんしてください。

という感じですね。応募は12月9日までです。ということで、ここまではMACKA-CHINと。

MURO:MUROでした。

MACKA-CHIN:皆さん、応募待ってるよ~ん。

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