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【エッセイ】リモート収録奮闘記 7

内山昂輝のオドリバ

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サブスクの行く先

 良い音質で聴きたいという文脈でいえば、今から思えばタイミングもよかった。ちょうどその前年、2019年9月にAmazonが「Amazon Music HD」というサービス(Amazon Musicの高音質版。楽曲の種類によってスペックは異なってくる)を開始したので、ハイレゾレベルの音源を手軽に体験できるようになっていたのだ。ただ調べてみると、それより先に「Deezer HiFi」というフランスの会社のサービスが2017年末に日本上陸していて、CDレベルの音質で配信を行なっていたようだが、これは使ったことがない。もちろん、そういったハイレベルのサブスクサービスが充実し始める前から、ダウンロード販売は普通にあったわけだが、家にサウンドバーを導入した際に、「ネットでデータを購入→音源を入れたPC・スマホの中の専用ソフトでサウンドバーにデータを飛ばして鳴らす」という過程が少々面倒に感じていた。

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