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#3 不労所得で暮らす具体的ステップアップ方法

不労所得を得るメリットとは?

毎月10万円でも不労所得があれば、かなりの自由を得ることができます。

その例として、
・労働所得と違い自分の時間を使わずに得ることができる
・怪我をしていようが、働いていなかろうが10万円入ってくる
・やりたい夢にお金のことを気にせずに挑戦できる
・住みたかったけど高い所や、田舎で住みたかったけど仕事がないなど気にしなくてよくなる
・週3日だけ働いて、自由な時間が増える
・会社に依存しなくてよくなる
・労働から解放される

この様に考えただけでも一つだけの労働所得とは全く違った景色が見られると思います。

生活費<不労所得になったら上がり

生活費<不労所得になった段階で、お金は増え続けます。
例えば生活費20万円に対して、不労所得が25万円入ってくれば
5万円のプラスになります。
そしてその5万円を再度投資に回せば、一生お金に困らない状態になります。
これで上がり、つまり「不労所得で暮らす」と言う状態になります。

利回りについて

銀行に預けると金利がつきます
株を買うと配当が出ます
不動産を買うと家賃収入が入ります

投資したお金が一年間でいくら変化したかを表す指標に利回りがあります。利回りとは100万円預けて1年間で1万円もらえると、利回り1%と言います。

アインシュタインが答えた最強の力は『複利の力』

『複利』と言う言葉があります。
まさにお金がお金を生む仕組みのことを言います。

例として、毎月5万円を10年間貯めると600万円になります↓

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もしこれを利回り7%で運用したとするといくらになるでしょう?

スクリーンショット 2019-10-14 21.29.15

865万円になります。10年間で265万円のプラスです。
これが複利の力です。

さらに 20年間続けると実際の積立額は1200万円ですが、
利回り7%で2600万円になります。
信じられませんね。

毎月10万円の不労所得に必要な種銭は?

利回り7%で運用する場合、約1700万円の元手が必要になります。
でもすぐには無理ですよね。。。

生活費<不労所得を目指す4つのステップを解説していきます。

①給料以外に稼ぐ
 
労働所得(給料)だけで貯めるのは時間がかかります。
 時間的拘束もありますし、税金も取られ、時間単価がなかなか上がらない
 など問題が多くあります。

②効率よくお金を貯める 
 
余分な支出を減らします。
 入ってきても、たくさん出て行けば貯まるものも貯まりません。

③貯めている間も投資する
 
貯金をしてお金を眠らせておくのではなく、貯めている最中も
 投資をしてお金に働いてもらいます。

④貯めたお金を守る
 税金対策や人間関係に気をつけます

この様に正しい知識を身につけなければ、
失敗をする確率が高まります。

例えば、
・お金がなかなか貯まらない
・せっかく貯めたお金を失う
・途中にあるたくさんの罠に引っかかってしまう
・資本家側へ回りにくい様に世の中の仕組みが作られている
など、途中で諦めてします要因はたくさんあります。

【まとめ】 資本家に回るために

①お金を「稼ぐ」
②お金を「貯める」
③お金を「増やす」投資をする
④お金を「守る」
↑これの繰り返しで不労所得が生活費を上回る状態を目指します。

その状態になってようやく、溢れた分で消費をしましょう。
消費がダメと言うわけではありませんが、順番を考え
苗木を買うお金を貯める前に消費をしない様にしましょう。

次回は、お金の増やし方 正しいお金の貯め方 をお伝えします。
お読みいただきありがとうございました。

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FUJI
1990年生、岡山県出身。画家の祖父のもと、デザインに興味をもち、津山工業高等専門学校を卒業後、大阪モード学園に進学し、住宅系インテリアデザイナーの道へ。
セルフビルドの空き家再生と不動産賃貸業を目指し、勉強中。同時に不定期立ち飲みイベント「立ち飲み 余市」を企画中。
twitter : https://twitter.com/Fjtomoki36
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読んでいただきありがとうございました。
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「パートナーを幸せにするリノベーション」をコンセプトに、 住宅系設計デザイナーのかたわら、 リノベーション・DIY・ライススタイル・働き方について発信していきます。 家族との時間を最優先に考え、 デザインの観点だけでなく、 生き方や稼ぎ方など生き方など幅広く書いていきます。

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