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ナワバトラー戦略・中級編

レベル3のCPU、強すぎないか...?

ナワバトラーをしばらく遊んだ人なら実感すると思う。レベル2までの戦略では、レベル3では通用しないのだ。

レベル2までの戦略

ナワバトラーに入門するにあたって、自分なりのコンセプトでデッキを組まないと、戦略の良し悪しだったり、デッキの調整に興味が持てないと思った。そこで、前回記事にしたような大まかな考え方で、デッキを組んだ。この程度でも、レベル2のCPUまでにはほぼ負けない。戦略としてはこんな感じだ。

  • 初動 : 置けるうちに大きめのカードを置く

  • 序盤 : 置いたカードとうまく組み合わせて、前線の空きマスを潰す (防衛線を引く)

  • 中盤 : 自陣塗り・Sp貯め

  • 終盤 : スペシャルアタックで敵陣に侵入

レベル3のCPUは、なんで強い?

最も大きな違いは、中サイズ以上のカードを隙間なく活用してくるところにあると思う。

  • 中サイズ以上のカードを隙間なく活用してくる

    • パスしてくれない

    • 塗りスピードが早い (パスしたり小カードばかり使ったりしていると、塗り負ける)

    • Sp確保能力が高い

  • 防衛線をスペシャルアタックで突破してくる

    • 通常マスで引いた防衛線の重要度が下がる

    • 中盤に予定していた自陣塗りができなくなる

    • 自陣塗りできないので塗り負けたりSp確保できなくなったりする

レベル3にむけた戦略

CPUの強さをふまえて、対策を考えてみた。

  • デッキ

    • カードの組み合わせ (コンボ) に依存しすぎない (すべてのカード同士の相性を良くする)

    • 小サイズのカードは最小限 (2枚前後) にする (デッキのマス総数を下げすぎない)

    • 大サイズのカードはステージの形に合わせる

  • 戦略

    • 防衛線・相手のSpマス付近に、自分のSpマスを集める (敵のスペシャルアタックでの突破対策)

    • Spマスの周囲をなるべく埋める配置 (Sp確保の可能性を下げないような配置)

      • (Sp確保に関与しない自陣塗りは、勝敗にそこまで影響しないので優先度を下げる)

    • 中盤でスペシャルアタックを活用する

      • スペシャル系カード (Sp3) 以外でもスペシャルアタックする

      • スペシャルアタックで敵陣に自分のSpマスを埋め込んでおく
        (終盤のスペシャルアタックでの敵陣荒らしの布石, Sp回収もしやすい)

      • Spを回収できる (Spマス周囲を塗る) スペシャルアタックを考える

これに加えて、CPUによる違いも見る価値がある。たとえば同じステージ (まっすぐストリート) でも、しょしんしゃクラゲは中サイズで自陣を固める傾向があるが、ウツホは序盤に大サイズで大雑把に塗って防衛線を作らずに攻めてくる傾向がある。

筆者もまだまだ試行錯誤中だ。これらを実践しても、レベル3のCPUに安定して勝てるわけでもない。もうしばらく遊んでみて、発見があったら記事にしてみようと思う。

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