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アマチュアが文章を書くと大げさじゃなく人生は変わる ~31日間情報発信31/31

1か月にわたりお読みいただき、本当にありがとうございました。

みなさまの「スキ」が励みになり「もっと楽しんでもらうには何を発信すればいいのだろう。自分が今なにを読みたいか」と常に考えてやってきました。

自分が書きたいことを書く。

自分が読みたいことを書く。

似ているようで実は性質がまったく異なる考えです。
noteには、今の私が読みたい内容を投稿しました。

たとえば人と意見が対立し自分の正しさを主張したい場面に出くわす。だれかの文章を読んで「そう思わないけどな。私が思うのは~」と感じるのも同様です。

そんなときに書いてしまうと、「書きたい文章」が大きく前に出てしまい、自分でさえ読まない長文が出来上がるのです。言い方を変えるとゴミ長文。正論は時に暴力ですね。

書きたいことがあるから書くのは、たしかに原動力です。でも書きたいけど自分でさえ読まない文章は誰からも読まれません。おもしろくもなく、役にもたたない文章なんてね。えぇ、自戒です。

振り返ってみると、私が文章を書き始めた20代のころ。あるブログがとてもおもしろくて、更新を常に追っていました。「こんな文章、自分も書いてみたいな。書いてみようかな」と私が読みたい文章をお手本にして4年間、日記を書き続けSNSで発信しました。

読みたい文章。おもしろい文章を目指しました。

時事ネタは書かない。
内輪ネタ禁止。
日記だけど単なる日記は書かない。
ネガティブ内容禁止。
あからさまな下ネタ禁止。

「やることより、やらないことを決める」

自分でルールを決め、自分が読みたい文章を発信し続けたんです。

成功物語ならここらで出版社の目にとまって……なんてことが起こりそう。もちろんそんなエピソードはなく。先にいうと本を出版するのはここから7年後です。

コツコツと文章を書くチカラをつけ、物事に対する視点の転回を覚えました。これがWEB時代にとても役にたったんです。

WEBサイトでモノを売ろう!と思ったときは文章力に助けられました。文章を書き始めたキッカケが「この人のような文章を自分で書きたい!」からなので、人の文章の骨組みをマネするのは得意。実際に売れている文を書く人たちの文をマネし商品を売ることができました。

どこで働くにせよ、履歴書の「志望理由」を書くのが得意でしたから当時難関だったテーマパークにもすんなり入社ができました。

本が好きなので本屋によく行きました。

たまたま出会った本で作家とコンタクトを始め、コツコツ書いて蓄えてきた文章力で自分のエピソードを書き、作家さんに送り出版したんです。あまりにもヘタな文なら読まれもしなかったでしょう。書いてきてよかったと思った瞬間です。

書き始めてから出版まで、7年。

すべては「おもしろい文章、自分が好きな文章を書きたい」と思った自分のため。友だちが読んで楽しんでくれる日記(エッセイ)から始まったこと。

「文章を書いたって有名人じゃないんだから、たくさんの人に読まれないし、毎日書いてもしんどいだけじゃない?儲かるわけじゃないしさ。ヒマよね~(笑)」

なんて当時は仲の良い人から言われたりね。


人には表現欲求がある。

だれかの役にたちたい欲求もある。


文章は人に与えられたもっとも手軽でもっともむずかしい表現方法じゃないでしょうか。

書いたからって人生が変わるワケじゃありません。エスカレータのように自動でここからあそこまで運んでくれるものじゃない。

でも、

書くことは人との出会いのキッカケになります。
出会いは人生をありえないくらい変えます。

書くことは人を楽しませることができます。
楽しませるとちょっとしたファンになってもらえます。

書くことは自分と向き合えます。
向き合えば自分が自分を認められます。

夢や希望だって文章で自由に書けます。

紙とペンは希望も挫折も思考も喜怒哀楽もすべて自分を受け入れてくれる。

なりたい自分を創作できるし、過去の忘れたい挫折は書けばすばらしい作品になるし、だから過去を変えられるし、自分の好きな世界を言葉で、文字で世界を創造できる。

定期的にnoteは書きますけど、今日で毎日投稿はおわり。

この31日間情報発信はFacebookで知り合った方からのお誘いで始まりました。
ほら、やっぱり文章を書いていたら出会いにつながるんだよ。
しかも自分を文章で出すから、自分好みの人や理想の人に出会えるんだ。

文章力向上・自分開放オンラインサロン「放課後ライティング倶楽部」では引き続き毎日投稿します。月額800円です。ランチ1回分くらいかな。

依頼があればあなたの文を添削指導(無料)。

こちらからのお題で書く「お題作文」

イベント企画・運営。

「何かサロンでしてもらおう!」というより「一緒になにかやろう!」と自ら動くメンバーが多いです。サロンの投稿を読むのがメインの方もいます。

「なにもしてくれないの?」と思われそうですけど文章の添削はしていますよ。

私の投稿やサロン内作文発信がキッカケでメンバーは文章を書くことが好きになり、文章力が上達し、自らの世界を発信しています。近いうちにメンバーのだれか出版かな。

まだ開設して4か月めだから、共に歩み高めあっていく仲間を募集しています。「閉じたコミュニティ」にしたいので、一般募集は8/31でストップ。
コソコソ楽しいことをこっそりやりたいんです。

文を書いて自分と向き合い、認め、おもうままの自分を創り出す。
そんなオンラインサロンです。

この世は舞台。人はみな主役。

31日間、ありがとうございました。


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ウエダヤスシ(ヤス) 著書:ディスカヴァー・トゥエンティワン様より「3秒でハッピーになる名言セラピー恋愛編」他。ライティングリーダー。「モテるライティング講座」やオンラインサロン「放課後ライティング倶楽部」運営。トトロを観て号泣するピュアさをもつ物書き。
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