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【知識が増える】本を早くたくさん読む方法

こんにちは、うだたつやです。

みなさん、本は読んでいますか?

本を読んで知識や思考の幅を増やしたいと思っても、なかなか本を読むのって大変ですよね。読み始めてから30分もすると、文字を眺めているだけで内容が頭に入ってこない・・・。という方もいるかもしれません。(僕も昔はそうでした)

そんな方に向けて、今回は、本を早くたくさん読むとっておきの方法を解説します。

この方法は合う人や合わない人もいますので、誰でもおすすめできる方法ではありません。でも、僕はこの方法を使うことで、毎月に最低でも10冊は本を読めるようになりました。本をたくさん読んで、勉強したい方はぜひ参考にしてみてください。

結論:iPhoneの読み上げ機能を使えば、本を爆速で読めます(聴けます)

結論から言うと、本を爆速で読む方法は、iPhoneの読み上げ機能を使うことです。

皆さん、iPhoneの読み上げ機能は使ったことありますか?

なんと、Kindleの電子書籍の内容はiPhoneの標準の読み上げ機能を使えば音声として聴くことができます。

Siriが本を読み上げてくれるので、 特別な他のアプリをインストールする必要はありません。

読み上げの精度も悪くない

でも、機械的な読み上げだし、使い物にならなさそう・・・。」と思った方も多いかもしれません。僕も最初はそう思ってました。

確かに、時々読み上げ方が間違っていたりします。

特に、固有名詞はヘンテコな読み上げをするので、最初は戸惑うかもしれません。 でも、慣れれば「あー、これってあのことを言ってるのね」と想像でカバーできるので、実用的に全然使えるレベルです。

実際に使って見れば分かりますが、普通に使えます。

3時間あれば一冊読めるようになります

読み上げ機能を使って本を聞けば、本を今よりも早く読めるようになります。極端に分厚い本でなければ、3時間もあれば1冊まるまると読めます。

「耳で聞くと読むより遅くなるんじゃないの・・?」と思うかもしれませんが、僕の経験上、トータルの読書時間を考えると目で見るより耳で聞いたほうが早いです。

テキストで本を読んでいると、途中で疲れてしまって、休憩する時間を取ったり、他のことをしたくなってくるんですよね。

でも音声なら停止ボタンを押さない限り勝手に前に進むので、 ぶっ続けで最後まで聞き続けられます。 音声ならサボる余地がないので、早く読むことができます。

本を隙間時間に読めるようになる

読み上げ機能を使う一番のメリットは、本を隙間時間に読めることです。

イヤホンをつけても、しっかりと読み上げてくれるので、 散歩の間や、 通勤の間、家事をしている間など、 手が開かない時間でも本を読めます。

どんなに忙しくても、月に10本は読める

どんな忙しい人でも、すきま時間を組み合わせれば1日1時間は時間を捻出できると思います。

例えば、通勤に片道30分かけている人なら、往復で1時間は確保できますよね。

また、どんなに忙しい人でも1日トータルで1時間は食事に時間を使っていると思います。家族で食事をとっているとそうはいかないかもしれませんが、一人でご飯を食べるのなら、食事の間でも本を聴けます。(スパルタすぎたらゴメンナサイ)

隙間時間も合わせて1日1時間を確保できれば、毎月30時間を読書に回せます。すると1本3時間だとして、毎月10本は本を読める計算になります。

実際、僕も読み上げ機能を使って、最低でも毎月10本以上は本を読んでいます。

音声だと疲れないから、読み続けられる

読み上げのメリットは他にもあります。

読み上げ機能を使って本を読むと目が疲れません。 文章を読むのに、上から下まで視線を動かすのって意外と大変な作業なんですよね。

また、耳で聞いているだけなので、本を持つ手も疲れません。

読書が辛いのは、純粋に疲れるからです。音声で聞けばあまり疲れないので、永遠と聞き続けられます。

テキストで読みより頭に入りやすい

それに、文章を目で読むよりも音声を耳で聞いた方が、話の内容が頭に入りやすいです。感覚的ですが、目で見るよりも、耳で聞く方が話を具体的にイメージしやすいです。

ただし、反対に音声だと頭に入ってこないと言う方もいるので、この点は人によるのかもしれません。

実際に、読み上げ機能を使って本を読む方法

それでは実際に、 読み上げ機能を使って本を読む方法を解説します。

1.まずはKindleで本を買う

まずはKindleで本を買いましょう。

Kindleのアプリからは 直接本を買うことができませんので、Amazonの公式サイトをPCで開くか、Safariで決済まで終わらせてください。

購入後、Kindleアプリを開けば、買った本がダウンロードできます。

2.iPhoneの設定を変更する

IPhoneの「設定」アプリを開いて、「アクセシビリティー」から「読み上げコンテンツ」を開きます。

そして、「画面の読み上げ」をオンにしましょう。

3.Kindelのアプリ上で、読み上げを開始する

Kindleアプリを開き、購入した本を開いてください。

文章が表示されたら、2本の指でiPhoneの画面の一番上から下にスワイプしましょう。 スワイプすると、読み上げが始まります。

4.ショートカットに登録しておくと便利

「画面読み上げ」をショートカットに登録しておくと便利です。

「設定」の「アクセシビリティー」の「タッチ」から一番上の「AssistiveTouch」をタップします。そして「最上位メニューをカスタマイズ」から「画面の読み上げ」をどこかに登録します。

こうすることで、いつでも2タップで「画面の読み上げ」ができるので、ささっとKindleの音声読み上げが始められます。

注意:Kindleでしか使えない

注意として、この方法はKindleで買った本でしか使えません。(他の電子辞書やwebのコンテンツも一応使えるけど、使いにくい)

紙の本は、当然ですがこの方法を使えません。その成果、僕は最近はKindleでしか本を買わなくなりました。

Kindle Unlimitedもおすすめ

Kindle Unlimitedという一部の電子書籍が読み放題(たしか月額1,000円ほど) で読めるサービスがあります。Kindleの本を買ったことがない方は、まずはKindle Unlimitedで本をダウンロードして試してみるのも良いと思います。

慣れてきたら、速度を早めて聴く

耳が慣れてくると、速度を3倍速にしても聞き取れるようになります。3倍速にすると、 普通に文章を目で追いかけるよりも早いです。

3.5倍以上にするとさすがに聞き取れなくなってきます。 慣れた僕でも3.5倍は早過ぎます。

でも。3倍速以上にすると、読み上げが早くて脳に負荷をかけられます。もし、脳を鍛えたい方はぜひ試してみてください。

全ての本をオーディオブック化できる

今回紹介した方法を使えば、 kindleの本を全てオーディオブックにできます。

実は、AmazonのAudibleや、Audiobook.jpなどの、プロの声優さんが読み上げてくれる本の読み上げサービスも存在します。でも、これらのサービスには読みたい本が少なかったり、値段が高かったりします。また、本をテキストでゆっくり読みたいシーンもあります。

Kindleなら音声で聴けますし、もちろんテキストでも読めます。Kindle内でキーワードを検索することもできますしめちゃめちゃ便利です。

みなさんもぜひ、読み上げ機能を使って本を聴いて、知識をモリモリつけていきましょう

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ユーザーに愛されるサービスを作るのが好きです。サービスの作り方や個人開発について書きます。/ AppStoreのランキングで48位を取った睡眠アプリをつくました→Sheep(https://sheep-app.com/app)/ ブログ→https://udapon.tokyo