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リモート中に読む本のススメ(4日目)

行動するキッカケになった本

昨日私がnoteを始めるキッカケを書きましたが、本日はそのキッカケにもなった本を紹介したいと思います。先に紹介からさせて頂くと、ファッションアドバイザーのMBさん著の「もっと幸せに働こう 持たざる者に贈る新しい仕事術」と言う本です。

こちらは、有料メルマガ会員1万2千人超のカリスマバイヤーのMBさんが、「好き」を仕事にモチベーションを高め、幸せと成功を手に入れる「働き方」の思考とテクニックを紹介しているビジネス自己啓発本となっています。
これまで自分は、自己啓発本をそこそこ読んで来た自負があるのですが、最終的に背中を押してくれたのは、この本でした。中身の紹介は、実際の本を読んで頂きたいのですが、一番感銘を受けたのは、本の中で伝えたい事、伝えたい箇所が明確で、誰にでも分かりやすいように強調されている所でした。
最初に立ち読みでペラペラめくっている時は、強調箇所が少し稚拙に感じていたのですが、読み始めるとその部分がすっと体に入って来てあっと言う間に読み終えました。中には、1ページ全体を使って強調表現されているものもありました。

一番背中押された箇所

行動する事に二の足を踏んでいた自分に一番背中を押してくれたのは、本文中の「水は低きに流れ、人は易きに流れる」と言う言葉でした。(こちらはMBさん言葉ではなく、引用されていました)
この言葉を非常に強調され、自らの体験や例を挙げて分かり易く解説されてました。人間はいかに弱い生き物で、安静を好み、変化を嫌う動物であるかと。自分もまさにその通りで、下のサラリーマンではなく中のサラリーマンである事を良い事に、上のサラリーマンを目指す為の行動を疎かに、変化から逃げていました。
本日リモートで会議をした際に、自分の少なからずいる部下に対して、リモート期間中の働き方に迷いや怠慢が出ているのを感じたので、この著を進めると同時に、自分が学んだ行動の大切と、人間一人が残せる付加価値に関しての話をしました。

この本のすごい所

これは、この本を読んだ後で知ったのですが、
著者のMBさんは、人生の糧となった本にドラッカー著の「マネジメント」を挙げられています。「マネジメント」は、表現や翻訳の仕方などにより読みにくいですが、経営のプロが心血注いで書いているので、この本一冊のみで全て事足りるとさえ仰っていました。
そして、この「マネジメント」を分かり易く、また、自分と言うフィルターを通して書いたのが今回紹介した「もっと幸せに働こう 持たざる者に贈る新しい仕事術」と言う本だと。
マネジメントシリーズの本は、自分もいつか読みたいと思っていたのですが、なかなか小難しそうで手が出せずにいました。改めて、自己啓発本などで良く言われている「人に分かり易く伝える」というMBさんの技術に感動しました。と同時に自分もその個性は、絶対に伸ばしていきたい箇所だと感じました。

リモート期間は、続くと思うのでまた別の著も紹介させて頂ければ幸いです。

明日からも自分も皆さんも何か変わる事を祈って

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エンタメ業界で働く中の中サラリーマンです。大阪在住😃勤務10年以上🙂今まで行動する事を後回しにして来た自分が一念発起!!でもそんな人は多いはず😥普通の観点で発信しながらコミニティ作っていけたらと思っています。まずは行動変える為に100日連続noteに投稿します!
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