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フレキシブル・ワーク

こんにちは
プロデュース部の松本です

弊社にはプロデュース部という部署がございます。
プロデュース部にはデザイナーが在籍しております。
本社デザイナーと、在宅デザイナー、さらに最近新人を迎えました。
少数精鋭ながらも互いに協力の上、仕事をしております。

私はというと本社デザイナーの立ち位置になります。
在宅のデザイナーと一緒に仕事するようになりしばらく経ちます。
最初こそ探り探りな部分もありましたが、
今では制度を利用して働いてるメンバーと、一緒に仕事ができることを
嬉しく思います。

リモートワーク自体はとりわけ珍しくなくなってきています。
総務省の平成29年通信利用動向調査では、テレワークの導入率は13.9%だそうです。
実際導入するに至ってない企業も多いので、はまだまだこれから…なのでしょう。

リモートワークしている側の投稿は以前弊社の森山が書いておりましたが
本社に出社して仕事をしている側として、色々書ければと思います。


1.在宅デザイナーとのコミュニケーション
2.状況把握や管理の大切さ
3.状況に応じたフレキシブルな働き方


1.在宅デザイナーとのコミュニケーション

特に意識しないといけないなと思うのがコミュニケーション。
どうしてもその場で仕事をしていないと現場の空気感も伝えられないものですし、逆にこちらも状況を完全には把握できない部分もあります。
そういった微妙なすれ違い等からやりづらい…となってしまわないように
意識しております。

単純に文面のみのコミュニケーションにとどまることなく
テレビ通話による会議で互いに顔を合わせる機会を設けております。
そういった対人的なコミュニケーションの大切さをより実感しています。

2.状況把握や管理の大切さ

データに関してや、勤務時間に関してなど
どこかで取りまとめたり管理はとても大切になります。
この辺りは、やはり本社に出社している社員がポイントとなります。
その分の作業時間等は増えるわけではありますが
こういった面を本社メンバーで行い、その分他の業務をお願い…といったように個々の状況に合わせて互いに協力し合っております。


3.状況に応じたフレキシブルな働き方

クラウドソーシングサービスなども普及しているように
各々の事情に合わせて働き方の選択肢、幅が広がったのは良かったです。
また9月の上旬に台風が来て出社困難者も少なくなかったことが記憶に
新しいですね。
実際私自身も出社が大幅に遅れたのですが、
リモートで働ける社員のおかげで、仕事も滞りなく進行できました。
安全面といった点や出社の労力も考慮すると、出社せずとも自宅で作業…というようなことも可能ですね。

自身の役割というものも意識するようになりましたし、
考えることや新しい課題も増えるのは大変な部分もありますが
どうしたらチームやメンバー、自身を含めてもより活きるのか、
日々模索中です。
生活、ひいては人生がどのようになるか保証もありません。
ライフプランをいくら計画的に練っていても、様々な事情や環境の変化は
起こりうるものです。
社会そのもの、文化やテクノロジーも変化の激しい時代です。
だからこそ変化に合わせて対応していく柔軟性は大切だと思います。
もちろん今までのやり方等も、あるべき形を成してきて今があることも
理解した上で改めてその価値に気づき、それを踏まえた上でより良くしていければと思います。

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