幸せなギバーを目指す!

おはようごございます!
最近、ウーバーイーツを始めて身体中が筋肉痛、伸び盛り37歳です。
ここでは、日頃の学びや成長について綴っています。
少しでも、皆んなのお役に立てれば嬉しいです。

今日は自分が与えられる人(テイカー)から、与える人(ギバー)目指していく為に、必要だと思った事をまとめてみました。

1. ギバー、テイカー、マッチャーの3分類

内容に入る前に、まず「ギバー」「テイカー」「マッチャー」について簡単に紹介します。
ギバー・・・惜しみなく与える人です。自分を犠牲にして人に尽くす自己犠牲型のギバー、相手によって自分の関わり方を変える他者志向型ギバーがいます、他者志向型ギバーが最もパフォーマンスの高いギバーと言われています、。

テイカー・・・真っ先に自分の利益を優先させる人です。与えるより受け取る方が多くなるように行動します。愛想が良く、気前が良いテイカーもいますが、長期的に見て、自分がどれだけ受け取れるかで自身の行動を決める様な人です。

マッチャー・・・損得のバランスを考える人です。相手によって自分のスタンスを変えます。相手がギバーならギバーとして振る舞い、相手がテイカーならテイカーとして振る舞います。与える量と受け取る量のバランスを目指します。

2.幸せになれるギバーとは

ここでは自身が幸せに成功していく為に必要な、他者志向型ギバーについて説明していきます。
「他者志向型ギバー」とは、与え続けるという部分では、自己犠牲型のギバーと変わりありません。
しかし、相手がテイカーの場合、自分の関わり方をマッチャーに変更します。
そうすることで、誰に与えるべきか、または関わらない方がいいかを選択する判断が出来ます。
マッチャーとして振る舞うことで、自分が与えた分に対してテイカーから何もない場合は与えることをやめます。
自分の限られた時間と資源を与えるべき人に集中することで、信頼関係を構築しつつ成果にも反映させることができるのです。
また、ギバーの行動原理は相手を喜ばせられる事が多いです。
そして正しい選択をする事で、ちゃんと自分の行動に対して、反応を返してくれるマッチャーかギバーと関わるポジティブなエネルギーが循環します。それが、また与えることにつながるので、さらにパフォーマンスが高まるという流れを生み続けます。

3.幸せなギバーの具体的な行動性とは?

達成型
助ける事が出来たと、自分自身が実感している。
与える事で、自分にもメリットがあるんだと感じている。
計画的
常に、自分を犠牲にして相手に与えたりしない。
しっかりと計画を立てて、自分の出来る範囲で与え続ける。
例えば、1日1回は相手に与えるなど。
自主的
与える相手を選ぶ事が出来て、無理なお願いは断る事も出来る。
上記でも説明した様に、テイカーには与える事をしない。

以上が幸せになれるギバーです。
私たちは、生きていく中で与える人を選ぶ事が出来ます。
誰でも良いからと、何も考えずに与え続けてしまうと、そこにつけ込んでくる悪に搾取される可能性もあります。
自分としては出来る範囲で、本当に与えたい人に、その数を増やしていくだけでも良いと思います。
その数を増やす事で、気がつかないうちに自分にそれが返ってきていて幸せな人生を送れるんだと感じます。
いきなり無理はせず、他者志向型ギバーを目指してます。

本日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

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