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「自己実現」とは結果ではなく、目標に向かっている「過程」である【Twitterの考察 音声と文章】

山田ゆり
00:00 | 00:30
今回は、「自己実現」とは結果ではなく、目標に向かっている「過程」である
ということをお伝えいたします。
6分の音声です。音声と文章どちらでもお好きな方をどうぞ。

**文章はここからです***
おはようございます。山田ゆりです。
今回は、「自己実現」とは結果ではなく、目標に向かっている「過程」である
という事をお伝えいたします。

まずは、こちらのつぶやきをお聴きください。
↓ ↓ ↓
おはようございます。うーん。あと1つ、note聴けるかな。
https://twitter.com/ebinabotukuda/status/1121899948960665600

こちらのつぶやきの考察をいたします。

私はヘッドフォンかイヤホンをして
音声を聞きながら朝ご飯の支度をしています。

私は50代ですが
あんな事やこんな事
やりたい事がたくさんあります。


ところで
私は小6の時、番長的な男子を先頭に
全校男子からいじめに会いました。

仲のよい女子達に被害が及ばないようにと
私は自ら女子達から離れ
独りでいる事を選びました。

その後、中学に入学して
番長的な男子とクラスが別になったことで
いじめは終わりました。

しかし、
自分の殻に閉じこもる事を
1年間していたため
人との関わり方が分からなくなりました。

こんな事言ったら嫌われるのではないか。
こんな事言ったら自分が傷つくのではないか。

そんな事ばかり気にして
自分から声を掛ける事ができず
友達のいない寂しい学生時代を過ごしました。

休み時間も昼休み時間も
一緒に話す友達はいません。

いつも独りぼっちでした。

でも、独りぼっちで寂しそうと思われたくなくて
私は休み時間も昼休み時間も
机に向かって勉強をしていました。


すると、そのうち
常に学年で10位以内の学力になりました。

相変わらず友達はいませんでしたが
勉強ができるようになると楽しくなり
更に勉強をしました。

勉強している時が
自分の存在を認められる瞬間でした。

そして、私は念願の進学校に入学できました。
私にとって「目指す高校に入学する」のが目標でした。

でもその高校に入って何をしたいかは
全く考えていませんでした。

だから、高校に入学してからの私は
腑抜けになってしまいました。

あの時、高校に入学した後
何をやるか前もって決めていたら
違う人生を歩んでいただろうなと思います。


このように、目標を達成するまで、
何が何でもやるんだという
意気込みに溢れている時は充実感いっぱいです。

しかし、
いざ目標が達成されると
「祭りのあと」のような
気が抜けた感じになりませんか?


「これはできないだろう」と思われるような
大きな目標を達成した時ほど
それを成し遂げた時の感動は大きなものです。

しかし、その感動は一瞬です。

目標を達成できた達成感や満足感に
どっぷりと浸っていると
感動後の虚脱感に襲われます。

すると次の目標に向かうまでに
気持ちを持ち直す時間が掛かります。


「目標」って、「ゴール」だと思っていませんか?

目標は「今」を充実させるための手段にすぎません。

だから、目標に向かって頑張っていて
あと少しでそれが達成できそうな時に
あらかじめ次の目標を決めておくことが大事です。


目標は常に自分の「前」にあります。


だから目標を達成したその瞬間
「節目」を超えた目標は
目標ではなくなります。


目標は常に自分の前にある。


目標を達成した時
「自己実現した」と思いがちですが
それは少し違います。


一つの目標が達成され
その節目を過去のものとしてとらえ

常に新たな目標に向かっている状態

それを「自己実現」と言います。


つまり自己実現とは
今まで経験したことがない事に挑戦している
その「状態」をいいます。


自分の夢がかなった「瞬間」ではなく
目標に向かって日々努力をしている
「過程」の状態が自己実現です。


だから目標が達成した時は
自己実現が終わった時です。


自己実現を終わらせないためには
どうすればよいのか。

それは
目標まであと少しと言う時に
それをやりきる前に
次の目標をたてて
それに向かって挑戦する

これが自己実現の状態を維持する方法です。


常に次の目標に向かって前向きに生きていく。

挑戦し続けて人生を楽しみたい。



本日は、「自己実現」とは結果ではなく、目標に向かっている「過程」である
というをお伝えいたしました。


本日もお聴きくださりありがとうございました。

ちょっとした勇気が世界を変えます。
今日も素敵な一日にしましょう。
山田ゆりでした。

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50代になり、自分の思いを娘たちに残しておきたいと思い、note を続けています。 サポートしていただいた金額は、翌月1日に、私がサポートさせていただきたいと思う方へ全額お渡しいたします。

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事務6年⇒販売5年⇒会計事務所12年⇒転職多数で今の事務。3姉妹の50代母。アルツハイマー型認知症の実母を10年間介護。2019年10月、夫突然死。心理学。斎藤ひとり。心屋。生きろ。 メルマガ: http://yuuki2.com/l/u/Z4bGUPjaVPxU6Dk5
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