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借入時の会社の立ち位置【音声と文章】

山田ゆり
00:00 | 00:30
今回は、借入時の会社の立ち位置
ということをお伝えいたします。
4分2秒の音声です。
音声と文章どちらでもお好きな方をどうぞ。


**文章はここからです***

おはようございます。山田ゆりです。
今回は、借入時の会社の立ち位置
ということをお伝えいたします。


会社を続けて行くために
金融機関から借金をするのは
よくある事。
この借金を「借入金」という。

借入金ゼロで会社を継続しているところは凄いと思う。


あなたは、借入金に対して
どのようなイメージを抱いているでしょうか。

お金が無いから借金する。
だから、借金は恥ずかしいことであり、
堂々と人前で話すような事ではない。

お金を貸してくれる金融機関の方が偉い

今の会社に入る前まで
私はそう思っていた。


しかし、現在の社長から
借入金についての考えをお聞きし
私の常識は変わった。


借入する事自体は
恥ずかしいことではない。

返済元金と一緒に
こちらは毎月利息を支払う。

その利息が金融機関の収入になる。
つまり、こちらが出したお金で
向こうは給料をもらう事ができる。

だから、こちらはお客様。
必要以上に、した手に出る必要はない。


また、数千万円、数億円など
お金を借りる事ができるのは
こちらがそれだけ信用されているということ。

信用とはこの場合、
返す当てがあるということ。

または、もしも万が一の場合
差し出す資産(不動産など)があるという事。

そして、その価値は
借入金と同等かそれ以上
であるという事。

数年から数十年間、
決められた期間で返済できると
向こうがこちらを評価したから
お金を貸してくれる。

そもそも、返せるあてがない人に
お金を貸す人はいない。

こちらはお金を借りる。
向こうは利息をいただく。


どちらが偉いとかではない。
会社と金融機関は
対等なのだ。

だから、金融機関の言いなりに
簡単になってはいけない。

主張すべきことは
主張してよいのだ。


だから、借入金があっても
堂々としていれば良い。


私はこのように社長から学んだ。

まとめます。

金融機関は、返せる当てがある
と見込んだから
お金を貸す。

つまり、それだけ会社には
信用があるということ。

もしも万が一の時は
残債以上の資産を回収できる
と見込まれているということ。

つまり、お金を借りようとしている今は
お金が無いが、
信用や将来性はあるということ。


だから、借入しても
堂々としていれば良い。


どちらが偉いとかではない。
会社と金融機関は対等なのだ。



今回は、借入時の会社の立ち位置
ということをお伝えいたしました。

本日も最後までお聴きくださり
ありがとうございました。

ちょっとした勇気が世界を変えます。
今日も素敵な一日にしましょう。
山田ゆりでした。

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50代になり、自分の思いを娘たちに残しておきたいと思い、note を続けています。 サポートしていただいた金額は、翌月1日に、私がサポートさせていただきたいと思う方へ全額お渡しいたします。

これも何かのご縁です!
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事務6年⇒販売5年⇒会計事務所12年⇒転職多数で今の事務。3姉妹の50代母。アルツハイマー型認知症の実母を10年間介護。2019年10月、夫突然死。心理学。斎藤ひとり。心屋。生きろ。 メルマガ: http://yuuki2.com/l/u/Z4bGUPjaVPxU6Dk5
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