古民家 つぐみ 旧村田製瓦店

京都 亀岡 古民家 瓦葺き 伝統構法 自然 野菜 祖父母の古民家を活かそうと、もぞもぞ…

古民家 つぐみ 旧村田製瓦店

京都 亀岡 古民家 瓦葺き 伝統構法 自然 野菜 祖父母の古民家を活かそうと、もぞもぞ動いています🏠 https://tugumi.info/

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片付け 〜座敷〜

お客様を通す部屋なので、 そんなに大変なことにはなっていませんでしたが、 わたしには価値のよくわからない飾りものが多かった。 (さざれ石がある家ってなんなん😂) 想像より重たすぎた棚、 動かしたら、畳の層が見えるくらいえぐれていました、、! すべての飾りものと気配をなくすことで、家そのものが見れる。 木目の綺麗な竿縁天井、鷲と松の彫りがかっこいい欄間、 一枚板でこの大きさ?!と驚かれる床の間、 モダンな黒の砂壁両側にはお庭、風が通り抜けていく、気のいい部屋。 いったんゼ

    • 片付け 〜居間〜

      その都度更新したらいいのに、 たまりにたまったトピックを更新しようと 駆け足で振り返っています^^; 今回と次の記事は居間と座敷。 片付け前の写真をあまり撮っていなかったので、変化具合を。 はじめのほう 懐かしのビデオとか、焼き物、書類など、 確認しながら動かしてゆく。 片方によせだだけ😂 陶芸教室使用にしてみたり^^ 冬はホットカーペット敷いてみたり 刺し子刺繍がかわいすぎるインドのキルト敷いてみたり^^ 模様替えが好きで、ころころ変えてます。 居心地のいい

      • 夕陽のきれいな街

        きれいだった夕陽をぱっと思い浮かべると、 神奈川の江ノ島とか、奈良の二月堂、 三重の夫婦岩越しに見る、夕陽の美しさは感動的で、 わざわざ日の入りを待つ価値があるレベル。 観光名所で見るようなレベルの夕陽が 亀岡では見れると思っています。 海に沈んでゆく太陽も好きだけれど、 山に沈んでゆく太陽もよい。 陽が入った後の焼け方は感無量で、 優しい色だったり、なにごと?!な強い迫力のある色だったり。 この景色で一日を締めくくると、一日お疲れ様〜!の気持ちに。 5月頃から夏場は

        • 瓦の活用 ヒント

          でかけては、見かける瓦の活用 おぼえがき的に。 【京都大原・素夢子古茶屋のお庭】 どれだけの土を掘り返したんだろう〜 【京都北区・今宮神社参道】 これはいつかやりたい!瓦の土塀 【京都右京区・龍安寺】 瓦の床! 【香川高松の女木島】 島旅人への注意書き メニュー書き 【香川高松の女木島・鬼ヶ島大洞窟】 オニノコプロジェクションの入り口看板 香川県中学生約3000人と伝統工芸士が コラボレーションして作られたという鬼瓦の数々 洞窟の中に所狭しと鬼瓦!

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        • かめおかの景色
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          もやもやなごみ問題

          素人には手のつけようもなかった産業廃棄物。。 こちらも業者さんに頼んできれいにしてもらいました。 なにが出てくるかもわからないので 事前の確実な見積もりはとれないといわれるほど、、。 解約を済ませていたので、産業廃棄物の撤去はできるけど、 ナンバー付きの残った2台の車は勝手に撤去できないという話から 本人に連絡するもひとりは廃車手続きするお金がない、 もうひとりは刑務所にいると?!?!?! 弁護士さん紹介してもらうものの、 支払い能力がないので刑事罰にもできないというこ

          解体 〜瓦小屋記録〜

          ついに、業者さんに依頼して、解体が始まります。 ガレージとして囲っていたシャッターや壁も筒抜けに。 分別のこともあり、瓦と土は丁寧に手作業でおろされたそう。 夏の暑い中この苦労、、解体にしても感謝の気持ちが湧きあがります。 屋根瓦を支えてきた土 しんみりしちゃって、様子が気になって、毎日のように通う。 はー、まだ骨組みはあった!なんて安心しながら、、 ついに木造の小屋がなくなった日。 鉄骨の小屋だけになって、景色が変わった日。 どんな表情が正しいのかわからないけど

          片付け 〜瓦小屋記録〜

          瓦移動も終盤! 前回参加でこられず行きたかった、、!と悔やまれる声。 なんちゅう作業や!なことをお願いしているのですが、 はまる方、快く受け入れてくれる方、新しい繋がり。 バラバラの形をカテゴライズしてくくる・運ぶ 運ぶ部隊が早くて、くくりにくる圧😆 全てを鉄骨の小屋に移し、、 ついに終了に時が! 人手のありがたさが身に染みた 申し訳ないなと思いながらも、 こんなにも解体前に手伝ってもらって 記憶に残るようなことができたこと、 改めて思うとよかった。。 瓦運びは今回

          片付け 〜瓦小屋記録〜

          雨の日も風の日も、この田舎風景に馴染んでいた小屋。 危ないからはやく解体したいと思ってた気持ちが、 瓦に触れて移動して、親近感がわいたところで 小屋がなくなると思うと寂しくなって記念撮影を。 つなぎの作業着からわざわざおばぁのシャツに着替えて、、♪ だいぶと壁面も床も見えてきました。

          片付け 〜瓦小屋記録〜

          よっぽどのことでなければ頼れない性格ですが、 この時はよっぽどだったみたいで、 心強いスケットメンバーを呼んで挑みました! ひたすらに、瓦縛り、ストック空け、移動 積んでもらった瓦に乗って俯瞰写真を記念に、、 よく働いた後はご飯が進むすすむ! なかよく作業着がならぶ、、^^ 着々と減ってる移動分の瓦 ↓ お疲れ〜の夕日がこれまたきれいでした。

          片付け 〜瓦小屋記録〜

          瓦のストックをしてる木造小屋の瓦や木片が 老朽化でぽろぽろと落ちてきたり、 大きな台風でもきたら崩れるのではないかとひやひやで。 小屋の使用予定がないのに直すにしても大掛かり。 解体するにも、その後の用途は市街化調整区域なので ほぼ限られてしまうのですが、 (新たに一般的な建物が建てられないなど) 母屋、古民家つぐみの駐車場として更地にするのは 今後役立つよね、と判断し、解体を決めました。 おじぃちゃんが焼いた瓦のストック、約9t分、 処分もよぎりましたが思い入れと処分費

          瓦の活用 キッチンストーブ

          元々は村田製瓦店。 地域の屋根の大概を作っていた瓦屋さんをしていたことは とても誇りで伝え続けたいと思っています。 でも、どうにか動いていかないといけないことも たくさんあって、瓦在庫どうしよう! こちらの畑の囲いで使った瓦はわずか。 少しずつでも瓦が身近になって活用できるものを、と 今度は瓦のキッチンストーブに手を出しました。 乗せて組むだけのキッチンストーブ。 震災のときでも、身の回りのもので炊き出しができるようにと 使うものは瓦と石、煉瓦、木のみ。 つぐみに全部

          瓦の活用 キッチンストーブ

          風鈴の組み立てとお披露目

          保津地域のガラス作家さんのもとで 体験・制作した風鈴の受け渡しと、 組み立て、お披露目が行われました。 紐通しは意外とコツがあって、 指示通りでないと、風鈴から抜けてしまいがち。 はやく手を動かしたくても、しっかり聞くことが近道! 完成した作品から吊り下げていきます。 もう眺めているだけで涼しげ♪ なかなか良い風がこなかったり、 そよ〜っとやさしすぎる風だったので、 扇風機の力をかりました^^ どうぞ涼やかな音色をお楽しみください。 夏の景色。 つぐみにいると、風情あ

          風鈴の組み立てとお披露目

          音を楽しむ日

          これは体験会とかではなく友達と遊びの日。 楽器を掛け持ちできる器用なひとたち。 奏者3人に対してフルート×2、クラリネット、テナーサックス、 ピアノ、ギター、アコーディオンの7つの楽器。 マイクも持ち込みあり! 予め共有してもらった楽譜と みんな好きそうかな〜とその場でもらった楽譜。 2回3回通したら、あぁ良い感じ!となるレベルが心地よかった^^ この電子ピアノ、なんと置いていってくれることになったので 弾ける方、なにか歌いたい方ぜひ活しましょう〜 ピアノといえば、リサ

          絵画体験

          猫好き、青好き、カメラ好き、ダイビング好きという 趣味のあいすぎる作家さんとひょんな出会いから 絵の描く教室をしました。 はじめに技法をなんパターンか教えてもらい あとは自由に描かせてくれます。 なにを描こうか迷っていると、 優しくヒアリング、導いてくれるような感覚で進んでいきます。 わたしも体験してみました。 選ぶ色はやっぱり青、いくつもの青を見せてくれる海を表現^^ 花火や海の世界などびっくりするほど上手に描かれるおふたり、 左の方がもたれてるこの絵はなにかモチーフ

          柿渋染め

          つぐみの廊下や家具、どれも年季と共に薄くなってるところがあって 大原のみつる工芸さんの柿渋原液を手に入れていました。 興味のありそうな友人を招いて、 布やカバンを持ってきてもらい、柿渋染をしました。 木材はやすりをかけて、平らにする、塗る、干す。 布類はイメージする柄があればわごむなどでしばる あとは、太陽をたくさんあびせるだけ♪ 布はなんでだったか忘れましたが2トーンになってました。 なんとも良い眺め^^ 二度染なので薄めの優しい色合いに。 夏だったら一日でもしっか

          カカオ豆からチョコを作る会

          さむくなると、わたしはチョコレートが欠かせなくなります。 それもフェアトレードの仕組みや素材、 自然由来のものだけで作られていて、 包みはプラを使ってなかったりFSC認証の紙だったらさらに嬉しい。 こだわった製法、美味しさ、もともと好きだったけれど、 もっとフェアトレードチョコレートを好きになるほど いろんな豆知識を教えてくれた同僚に会をお願いしました。 チョコレート全般にとにかく詳しい。味の表現が豊か。 カカオの育つ姿が見たいとフィリピンまで行っちゃうようなひと^^ 普

          カカオ豆からチョコを作る会