新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症やコロナワクチンについては、必ず1次情報として厚生労働省首相官邸のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
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“何のために”より“どうやるか”の方が難しい「法人note」、続けた先の出会いとは。

東芝テックCVC

こんにちは。東芝テックCVC note担当の上野です。

試行錯誤しながらもなんとか1年半継続してきた私たちの法人note。
今回は、note運営やコンテンツ企画・制作に注力する中で、つい忘れがちな“振り返り”をすることで、自分たちのこれからのnote運営に活かすとともに、法人note運営に携わろうとしている人や同じく日々取り組んでいる人たちへ情報共有できればと思っています。

お伝えしたい内容は主に2つです。

  • 法人noteを継続して感じた3つのこと

  • ぜひ読んでほしいおすすめ記事&マガジンのご紹介

法人noteを1年半継続して得られた3つの気づき

私たちのnoteは、ふだん直接接点がない人たちに東芝テックCVCのことを知ってもらったり、公式ウェブページだけでは伝えきれない東芝テックCVCのことをより多くの人に知ってもらい、投資を通してスタートアップ企業やVCの皆さまと一緒に未来の新規事業をつくりたい。という想いでスタートしました。

↓詳しくはこちらもご参照ください

今もその目的(何のために)は変わらず続けています。

ですが、何のために、なぜやるのか、が明確だからといって、これを実際に継続できるかというと、思ったよりも“むずかしい”ですね。

運営する中で出てくる“ネタの収集と記事の創作の大変さ”や気持ちの“中だるみ”、周囲の“無関心”などの壁を一つ一つ乗り越えるべく、今も“どうやるか”を試行錯誤しながら創作を続けております。

乗り越える方法も人それぞれではありますが、私たちはコンテンツのネタを探し続けることは前提として、「月4本程度の記事掲載をまずは半年続けてみる」「コンセプトがずれないよう大テーマを決めておく」という割とシンプルな目標で進めることにしました。乗り越えられているかはわかりませんが、そう決めてから半年以上は継続することができています。

そんな中、活動を改めて振り返ってみたときに、得られた気づきがありました。以下の3つをシェアしたいと思います

1. 人に伝えることで、より理解が深まる

私たちのnoteは、自分たちの活動だけではなく未来の小売業に関するトレンド記事や起業家の方のTipsになるような書籍の紹介などを発信しています。

普段、自分のためだけに情報収集するときは、“何となく理解した”というところで、次から次へと新しい情報へ移ってしまうことも多いのですが、noteで記事を届けることを始めてからは、人に伝えるためにはまず自分がその情報を深く理解しないとならないということもあり、一つ一つの内容に対して自分なりに理解できるまで調べるようになりました(勉強を人に教えるのには自分が理解していることが大事という事と同じでしょうか)。

2. 会話のきっかけになる

noteは自分たちのストーリーを伝えられるところが特徴ですが、もともと、公式ホームページで伝えきれないことをnoteで届けたいという思いもあり、法人運営だけれども語り手を感じられる距離感を大切にしつつ伝えたいと思っていました。

記事の内容も、私たちの目線で感じたことを伝えるように意識しています。

そのおかげもあってでしょうか?最近では初めてお会いした方と話をする際に、“noteを読んでいます”と声をかけていただく機会が少しずつ増えているように感じています。

noteでは読者の属性などを把握できないこともあり、直接伝えていただけることは私たちの記事を読んでくれている読者がどんな方たちなのか知ることができてとてもありがたいですし、何より初めての方でもお話のきっかけになっている。これもnoteならではの距離感だと感じました

3. 見つけてくれる人と出会える!

私たちのnoteにたどり着き、記事を読んでいただいたことがきっかけで、今月から「ITmedia ビジネスオンライン - リテール大革命」に記事を掲載頂けることになりました。

今回なぜ私たちにお声がけ頂いたのか、ITmediaのご担当者様に改めてお話を伺ったところ、『東芝テックCVCさんの noteは多角的な視点でリテールテックの現状を分析されている分かりやすい記事を多く発信されており、国内事例だけでなく、海外事例もデータを用いながら幅広く紹介されています。国内の小売事業者がビジネスを展開していくにあたって、学びの多い情報を届けられると感じました。』と、大変励みになるコメントを頂きました。

このように、私たちが想像もしていなかったところから、新しいつながりが生まれ、活動が広がっていくこともnoteを運営し続けて良かったと思うことの一つです。

なお、ITmediaへ掲載する初回記事は、noteでも以前掲載した「アフターコロナも継続利用?小売店舗のサービスとは」の続編企画です。
(まだnoteの記事を読んでいない方は、この機会にこちらもチェックしてみてください。)

BOPISなどの新たな買い物体験が国内に浸透するのか?といったポストコロナの国内の動向にフォーカスして、小売DX専門家の郡司昇氏にインタビューしています。

さらに、今回のインタビューの続編を来週noteでも公開しますのでお楽しみに!

読みたい記事がすぐに探せる!「記事まとめ」のマガジン始めました

投稿数が徐々に増えてきている東芝テックCVC noteですが、記事が増えてくると、過去の記事が埋もれてしまいがちです。そこで、過去の記事も探してもらいやすくするために今回マガジンを作ることにしました。

それぞれおすすめ記事を合わせて、今回用意したマガジンをご紹介いたします。

■ マガジン#1『東芝テックCVCのこと 記事まとめ』

東芝テックCVCの活動についてご紹介しています。投資活動や投資先のスタートアップ企業との取り組み、登壇セッション情報など発信しています。

◇ おすすめ記事紹介

>>その他の記事はこちら

■ マガジン#2『小売業界のトレンドをキャッチアップする記事まとめ』

小売業界のトレンドを知りたい方向けに、アメリカを中心とした海外小売トレンド×スタートアップ企業について紹介しています。

◇ おすすめ記事紹介

>>その他の記事はこちら

■ マガジン#3『有識者に聞く、小売の今と未来 記事まとめ』

小売業界のDXやトレンドについて有識者やCVCメンバーにお話を伺った記事。未来の店舗の可能性について勉強になるお話が満載です。

◇ おすすめ記事紹介

>>その他の記事はこちら

■ マガジン#4『忙しい人必見!ポイントがすぐ分かる書籍紹介 記事まとめ』

気にはなっている本だけど”なかなか読む時間がない”、”最短距離で要点を押さえたい”という方におすすめの記事です。

 ◇ おすすめ記事紹介

>>その他の記事はこちら

いかがでしたでしょうか?
私たちはまだまだ試行錯誤の段階ではありますが、今後も“東芝テックCVCらしさ”のあるnoteを目指し、スタートアップ企業や小売業界の皆さまに役立つ情報をお届けできるよう、より良いコンテンツ作りにチャレンジしていきたいと思います。今後ともどうぞよろしくお願いいたします!


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