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止まっていた鎌倉の家の時を動かす

立花岳志

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昨日の午後に鎌倉の家にやってきた。

1月4日に鎌倉から東京に帰り、1月14日にやってきたわけだから、10日ぶりの鎌倉だ。

忙しい時期に10日はおろか、1ヶ月近く間が空くこともあるわけで、10日間隔があくことは珍しいことではない。

昨日は僕は大阪から一旦麻布の家に戻り、旅のパッキングを解いて片づけ、それとは別に鎌倉に持っていくものを詰めて、ネコたちとともに車で鎌倉にやってきた。

冬晴れで快晴の鎌倉。

メゾネットで一軒家の鎌倉の家は、使っていないと冬場は徹底的に冷える。

冷えきった鎌倉の家に足を踏み入れた瞬間に、何ともいえない不思議な気持ちになった。

「既視感」、「デジャブ」と似ていると思ったが、そうではなかった。

それは、失われた文明の遺跡のなかに足を踏み入れたみたいな、懐かしさに似た感覚だ。

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