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そうか、全部投影なんだな

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相手が何か言ったりしたりしたときに、不快に思ったり腹が立ったりする。

それは、すべて相手の問題ではなく、自分に起こる反応の問題である。

これは心の深い学びをすると知る、「投影」である。

「あいつが俺を怒らせる」という言い方をすることがあるが、それはメカニズム的にはないことで、相手は本人が言いたいことを言っているだけで、誰かを怒らせることを目的として会話することは、まずない。

自分の潜在意識の中にインプットされている、過去の辛かったことや痛みの記憶に、相手の言葉や行動が触れて、それによって反応としての怒りや不快感が出てくるのだ。

この投影が出てしまうことで、相手がビックリするような怒りがどーんと出てしまい、大げんかになったり、人間関係が断絶してしまったりする。

だから、そのときにするべきことは、怒りや強い不快感を感じたときに、それをそのまま表に出さず、一瞬待つ習慣だ。

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コメント (1)
あやさんの泣き言なんて聞いたことがなかったので、ビックリです!
生で聴いてみたいもんです^_^
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