つわのホイスコーレ

「豊かな自然と個性あふれる仲間に恵まれた津和野で「フォルケホイスコーレ」(デンマーク発祥の試験も成績もない大人のための学校)をつくりたい!」と活動を始めました。 2022年 9/17(土)〜9/19(月)島根県津和野町で「もう一度、自分に出会う3日間」企画準備中。

つわのホイスコーレ

「豊かな自然と個性あふれる仲間に恵まれた津和野で「フォルケホイスコーレ」(デンマーク発祥の試験も成績もない大人のための学校)をつくりたい!」と活動を始めました。 2022年 9/17(土)〜9/19(月)島根県津和野町で「もう一度、自分に出会う3日間」企画準備中。

    最近の記事

    「今、学びたいこと」〜ひめインタビューvol.4〜

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「今、学びたいこと」 ひめ:「学びたいこと」。めちゃくちゃあるんですよ。(笑)  これが学びたいんです、っていう専門的なことがないのが私の悩みであり、基本的に、興味・関心が広いから、なんでも知りたい!なんでもみたい!っていう感じ。  自分は何が学びたいのか、どこに向かいたいのか、常に探している感じ。  でも、最近、興味があるのは、人のきもちや感情、認知みたいなところかも。  人に伝えたことを相

      • 「学び直し」にこめられた想い 〜ひめインタビューvol.3〜

        「学び直し」に込められた想い。 ちず:「学び直し」ってことばをよく使う印象があるけど、そもそもひめちゃんが思っている「学び直し」にはどんな想いが込められているのかな? ひめ:ん〜そうだな。そもそも「学び」というものはこどもたちだけのものではない、という想いが私の中にはある。  「学び」って聞くと「あ〜学校でやっているものね」とか「塾でやっていること」とか。小学校から大学くらいまでってイメージがある人が多いんじゃないかなと思うんだけど、  わたし的には「おとなにこそ学び

        • 「学びの楽しさ」とは?〜ひめインタビューvol.2~

          ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ひめが思う「学びの楽しさ」とは? ちず:ひめちゃんが思う「学びの楽しさ」はどんなところにあるのかな? ひめ:わたしが初めて「学ぶっておもしろい!」ってなったのは、いつか、小学校の先生になりたい!とあこがれるきっかけになった当時の担任の先生の授業。  算数めちゃくちゃ嫌いだったんですけど、デシリットルとリットルの概念がもう、本当にわからなさすぎて。  なんで、かさをデシリットルとリットルで表す必要があるのか

          • 「北欧の出会いと学び。」 〜ひめインタビューvol.1〜

            ちず:今日は、ひめちゃんにインタビューをしていきたいと思います。 ひめちゃんといえば、「北欧好き」というイメージがあるよね。今日は、最初に「北欧に興味を持った理由」を聞いてみたいなと思います。 それから、もう一つ、ひめちゃんがよく使う「おとなの学び直し」という言葉についても掘り下げていきたいです。ひめちゃんは今、学校現場に携わっているけれど、どんな場面で「学ぶ楽しさ」に魅力を感じているのかな?というのも気になっているよ。 ひめ:よろしくお願いします! 「北欧」との出会いち

            るーきーインタビュー 〜ホイスコーレでの食のこと〜

            今回はつわのホイスコーレで主に食事の場を担当してくれる、るーきーにインタビューをしてみました。 るーきーがどうしてホイスコーレを一緒にやろうと思ったのか、るーきーが考えるご飯の場とは、インタビューしていきたいと思います。 どうしてホイスコーレに参加したの??ことり: では、インタビューを始めていきたいと思います。 るーきー: はい、よろしくお願いします るーきー: 今日はコメダでナポリタンを食べながらのインタビューです(笑) ことり: 麺は太めです(笑) ことり:

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            私が心の内側を話すことについて

            初めまして、ことりといいます。 津和野に来てようやく2ヶ月ほどの新参者ですが、津和野に来る前からの繋がりで『つわのホイスコーレ』の仲間に入れてもらうことになりました。 “お互いの話を聴き合うこと”“今の自分を振り返ってみること”が、私は生きることにとっても必要だと思うからです。 今回は私がどうしてそう思うのか、お話しさせてもらおうと思います。 高校大学の頃、私はとっても“悲劇のヒロイン”をやっていました。 勉強があまり得意ではなく、気の合う友達もあまりできなかったことが大き

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            「チャレンジするハードルの低さ」と「ゆとりのある時間」をつわのホイスコーレで。〜ちずちゃんインタビューvol.3〜

            ちずちゃんへのインタビューvol.3をお届けいたします。 「つわのホイスコーレ」を開くにあたって、ちずちゃんが大切にしたいことを聴きました。 「チャレンジするハードルの低さ」と「ゆとりのある時間」を つわのホイスコーレで。 ひめ: ちずちゃんがデンマークのフォルケホイスコーレ(以下:フォルケ)に行って、感じたもので、ここは良かったから日本でフォルケを開く時にも取り入れたいなってことだったりとか、 日本でできるかわかんないけど、ここはよかったから取り入れるチャレンジしてみた

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            「なぜ、つわのにフォルケホイスコーレ」を?〜ちずちゃんインタビューvol.2〜

            お待たせいたしました! ちずちゃんへのインタビューvol.2をお届けいたします。 なぜ、日本に、それも津和野でフォルケホイスコーレ(以下、フォルケ)というところに切り込みました! 前回のインタビュー記事はこちらから☟ 日本にもフォルケホイスコーレがあったらなぁ。ちず: フォルケホイスコーレは150年くらいの歴史があるんですけど、もともと農民のための学校で、当時デンマークでは、農民とかそういう庶民たちにはあんまり学問が施されていなかった。言葉もデンマーク語は軽んじられてい

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            ちずちゃんのフォルケホイスコーレとの出会い〜ちずちゃんインタビューvol.1〜

            今回は、メンバー唯一のフォルケホイスコーレ(以下、フォルケ)経験者であり、雨と歌とラタトゥイユ代表のちずちゃんへのインタビュー記事をお届けいたします。 ちずちゃんの「フォルケとの出会い」 ひめ: ではでは、ちずちゃんよろしくお願いします〜。 今日は、ですね、 ちずちゃんが「そもそもなんでフォルケに行こうと思ったのか」、 「フォルケとの出会い」について、お話聞けたらなと思います。 早速ですが、フォルケを知ったのはそもそもいつ頃なんですか? ちず: 「フォルケホイスコーレ」

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            つわのホイスコーレ、はじまります。

             はじめまして。「つわのホイスコーレ」です。  今日は、わたしたちのこと、これからわたしたちが進めていきたいことをお届けしたいと思います。 雨と歌とラタトゥイユ   2022年 6月11日。  しとしとと、やさしい雨が降る朝。 「津和野にフォルケをつくりたい!」という ちずちゃんの声に集った5人。 用意された食材で、なにができたらおいしいかな、を みんなで作戦会議しながらできたのは、 お野菜たっぷりのあったかおいしい「ラタトゥイユ」でした。 ハンモックで、ゆっくりと寝こ

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