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初心者が対抗戦に参加してみた①

初めに
気づいたら、対抗戦のシーズンが終わったGW前。
これから何回対抗戦に参加するのかわからないけど、
記念すべき初回参加が無事終わり、
初心忘るべからずという言葉があるので、記録に残していくゾ

参加経緯

仕事を始めて1年半、念願のゲーム機を買って1年たったころ、
社内SNSでeSports部のスレッドを見かけたのが一番初め。
参加してしばらくは何もしなかったけど、実況者の動画を見ているうちに自分もチームを組んで見たいなぁなんて思い始めた。
それくらいに、入部して日の浅い人たち向けの活動内容紹介があり、もうすぐ対抗戦の募集がはじまるよ~って案内があったかな。
これはやるしか!!ってなった当時の自分にGood Jobを伝えたい。
申し込んで、いい感じにメンバーが編成されて、どきどきとワクワクでいっぱいだった。

参加した大会について

大会 : Spladder #6
主催 : Splathon (社会人のSplatoonコミュニティ)
概要 : ディビジョン制のリーグ戦になっていて
     ディビジョン内は2-3チームで総当たり戦。
     その結果で順位とディビジョンの入替えが行われる。
   1roundの流れとしては、ルルステ発表→練習→対戦
期間 : 1round 2週間×6回→12週間

チームを組んでから

その頃のウデマエはちゃんと覚えていないけど、大体こんな感じだった記憶。
エリア:A-、ヤグラ:B、アサリ:C+、ホコ:B-
部内全メンバーの中でも下から数えたほうが早いのは知ってたヨ!!
入部してちゃんと活動を始めて日が浅かったのもあり、声と名前とアイコンが一致する人が、ほとんどおらずヒエーーーーってなった。
唯一救いだったのは、初めましての人ともそんなに緊張せずに喋れること。
初回の顔合わせ(オンライン)が、遠征中のホテルだったのは今でも覚えている。
自己紹介とウデマエと持ちブキと練習頻度をどうするかみたいな話をしたかな。
チームメンバーは私のほかに4人いて、それぞれのウデマエはXとXとS+とS+? S?のはず。
また詳しく書こうと思う。元気があれば。
いろいろと話した覚えはあるけど、まずは声と名前とアイコンを一致させようと固く決意をした。
その日は練習せずに終わったけど、初回練習会はめっちゃ緊張した。
というか、練習会いまだにちょっと緊張する。

シーズンが始まって

まず、驚いたのがシーズンの期間の長さと試合開始時間の遅さ。
申し込みをしたころは、なんでこんなに期間が長いんやろうって思っていたけど、いざ始まってみると、すごい納得した。
だって、チームメンバーですら予定が合わない。
社会人コミュニティなので、皆さん働いているんですよね。
そんな人たちが、定時に仕事終わった!ゲームするゾ!なんて難しい。
なので練習会も試合も遅めの時間が多かった。
それに合わせて、部内でも練習会の募集がいっぱいかかるようになった。
今思えば、もっと自チーム以外の練習会の募集に集えばよかったなんて。
ステージに合わせてメンバーの武器を調整したり、敵情視察したり。
チーム戦ってこんな感じかぁてすごいわくわくした。

終わってみて

始まる頃は長かったけど、こうして終わるとあっという間だった。
光陰矢の如し。

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