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7月にKindle Unlimitedで読んだ本②

続きです。

1『犬にきいてみろ』池井戸潤

花咲舞シリーズ。ドラマ版が好きで観ていたので、頭の中では杏さんと上川隆也さんの掛け合いを想像しながら読み進めてました。勧善懲悪のお話。

2『神保町奇譚 花咲舞シリーズ』池井戸潤

臨店といえばおいしいご飯もセットだったなと思い出す。こちらはいつもの勧善懲悪とはまた違ったお話でした。

3『幾千の夜、昨日の月』角田光代

角田さんが過ごした夜にまつわるエッセイ。初めて徹夜した夜、旅先の夜、病院で過ごす夜。確かに非日常の夜のことは覚えているよね。

4『恋をしよう。夢をみよう。旅にでよう。』角田光代

角田さんが30代半ばの頃、ウェブで2週間ごとに更新されていたものをまとめた本。「あなたのおうちは散らかってる?」「野菜は好きですか?」という疑問系のタイトルで身近なテーマを扱っているので、とても読みやすく楽しかったです。

5『いい猫だね』岩合光昭

岩合さんが今までに出会った猫50匹についてのエッセイ。NHKの世界ネコ歩きに出ていた猫も何匹か登場していて嬉しい。エピソードを読んでどんな猫(こ)かなと思ったら写真が出てくる構成が良かった。

6『ときめく猫図鑑』

可愛い、癒し。

7『ねこ#114』

バックナンバーも読めるみたい。

8『漫画バビロン 大富豪の教え』

TwitterでKindle Unlimitedで読める本を探したときに、この本が読めるようになってるよというツイートを複数見かけて読んでみた。漫画なので、馴染みのないジャンルだったけれども読みやすく分かりやすかった。

9『書店員 波山個間子』黒谷知也

Twitterで読んだことがあった漫画。1巻2巻と番外編があり、3冊とも読んだ。ブックアドバイザーの主人公が本を介して人と交流するお話。作中に出てきた本が読みたくなる。

10『幸福はアイスクリームみたいに溶けやすい』黒谷知也

『書店員 波山個間子』の元になった短編が収録されている。『書店員 波山個間子』が一番面白くて好きだけど、『少女とカメラ』『谷後先生』も好き。

11『寿命図鑑』

動物や人、天体など様々なものの寿命を知ることの出来る図鑑。同じ種類でも野良猫と飼い猫、普通のブタと食用ブタの寿命の違いとかもちゃんと書いてあった。シリーズ化されていて『人間図鑑』と『失敗図鑑』も読める。

ほかにもファッション誌やメイク雑誌も数冊読んだけど、使っている端末がKindle Fire7なので雑誌や図録は画面が拡大できると言っても、やっぱり読みにくいので流し読みになってしまいました。
漫画を読むのには不自由はないので、小説や漫画メインの人はお手頃な価格で手に入るKindle Fire7オススメです。


Kindle Unlimitedは今月も継続するので8月に読んだ本も9月初めに記録しようと思っています。

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8
将来の夢は猫と暮らすこと☕

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イラストを使ってくださったnoteです‪⸜‪‪☺︎‬⸝‬‪‪ 使ってくださり、ありがとうございます!☺️

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