演劇をつくろう。|2022年度演劇研究講座 受講生募集のご案内
新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症やコロナワクチンについては、必ず1次情報として厚生労働省首相官邸のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
見出し画像

演劇をつくろう。|2022年度演劇研究講座 受講生募集のご案内

弦巻楽団

2022年度の募集は締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。

弦巻楽団が通年開講している「演劇研究講座」。2022年度の受講生を募集します!

演劇研究講座は、「①演技講座」「②戯曲講座」の2コースがあります。どちらのコースも中学生以上なら経験問わずに受講いただけます。

仕事や学校と両立しながら本格的な演劇づくりを学べる場としてご好評いただいており、これまでの受講生は延べ200名を超えます。

皆様からのご応募お待ちしております!

新型コロナウイルスの感染状況により、予定が変更になる場合がございます。ご了承ください。

①演技講座について

通年で演技を学び、体験する講座です。未経験でも中学生以上であればどなたでも受講いただけます。これまでも中学1年生から50代の社会人の方まで、多様な受講生が参加しました。

演技だけでなく、音楽や小道具・舞台美術などのスタッフワークも受講生全員で取り組み、演劇をつくり上げることが特徴です。

三学期制となっており、 1学期(4〜7月)、2学期(9〜12月)、3学期(1〜3月)と区分され、段階的に演技を学びます。

3学期の終わりには、シアターZOOで成果発表公演を行います。

日程(1学期)
毎週火曜日 19:00〜22:00
【4月】12日(初回)、19日、26日
【5月】10日、17日、24日、31日
【6月】7日、14日、21日、28日
【7月】5日、12日、19日

※通常活動は22:00までですが、中高生の方は保護者と相談の上、21:00までとすることも可能です。申し込みの際にその旨をお知らせください。

定員
10名。
定員を超えるお申し込みがあった場合は、参加できる日程等をご相談の上、お断りさせていただく場合がございますのでご了承ください(先着順ではございません)。

②戯曲講座について

一年を通して、戯曲の読み方・書き方を学び、最終的には短編戯曲を執筆・完成させる講座です。こちらも経験問わず中学生以上であればどなたでも受講可能です。

これまでも全くの未経験者がたくさんの戯曲を完成させています。中には全国規模の戯曲賞で最終選考に残った作品も誕生いたしました。

ZOOMを用いたリモートでの開講になります。前期(4〜9月)、後期(10〜3月)に分け、段階的に執筆していきます。

日程(前期)
14:00〜17:00
【4月】10日(初回)、24日
【5月】8日、22日
【6月】5日、19日
【7月】3日、17日、31日
【8月】21日
【9月】11日、25日

講師

弦巻啓太(弦巻楽団代表、劇作家、演出家)

プロフィールはこちら

受講料

月3,000円(毎月最初の講座日までにお支払いいただきます)

活動場所

弦巻楽団稽古場
札幌市中央区南11条西9丁目 あけぼのアート&コミュニティセンター8号室

アクセス
・じょうてつバス「南11西11」 徒歩2分
・市電「中島公園通」 徒歩8分
・地下鉄南北線「中島公園駅」徒歩15分

お申し込み条件

・中学生以上(中高生の方は保護者の許可が必要です)。
・1年間継続して参加できること。
・毎月の受講料をお支払いいただける方。
・弦巻楽団の定める新型コロナウイルス感染拡大防止ガイドラインを理解し、遵守できる方。

お申し込み方法

メールでのお申し込みとなります。
件名を【弦巻楽団 2022年度 ○○講座受講希望】とし(○○には「演技」か「戯曲」のどちらかをご記入してください)、

①お名前
②ご職業
③ご年齢
④ご住所
⑤ご連絡先 電話番号
⑥演劇経験
⑦これまでにご覧になったことがある弦巻楽団の作品(ない場合はその旨)

をご記入の上、tsurumakigakudan@yahoo.co.jp までご送信ください。

申込締切
2022年4月8日(金)23:59

演技講座の様子

主催・お問い合わせ
一般社団法人 劇団弦巻楽団
メール:tsurumakigakudan@yahoo.co.jp
電話:090-2872-9209

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
スキありがとうございます!
弦巻楽団
札幌を拠点に活動する劇団・弦巻楽団です。公演情報のお知らせや稽古・ワークショップの活動の様子、私たちが演劇現場で大切にしていることなどを発信する「楽団日記」などを投稿しています。