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現役地域おこし協力隊の本音

宮崎県小林市に地域おこし協力隊として赴任して3ヶ月が経過しました。

移住して本格的にスタートしたブログ【繋ぎ屋】もありがたいことに多くの方に読んで頂いており、また関係者との情報共有にも役立つツールになっています。

しかし一方で、書きたいことが100あるとすれば、協力隊という立場上、ブログでは50ぐらいしか書けてないという感覚があり(役場の中にいる以上、何かをディスりにくい立場にあり)、裏表含めた本音部分は有料コンテンツに限定して公開することにしました。

本記事では地域おこし協力隊として3ヶ月を経た今、
・課題感を持っていること
・地域おこし協力隊制度の構造的課題
・協力隊を誰にでもオススメできない理由

についてまとめています。

・官民問わず地方創生の現場に携わっている方
・地方移住を検討中の方
・地域おこし協力隊に興味のある方
・田舎での起業を検討中の方

は参考にどぞ!

まずは地域おこし協力隊として現在感じる課題について。

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この続き: 2,332文字 / 画像2枚

現役地域おこし協力隊の本音

繋ぎ屋

150円

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東京→宮崎県小林市。地域おこし協力隊員。86世代。田舎暮らしのリアルをマガジンに綴ってます。夫婦で運営中のメディア「繋ぎ屋」はまだ2万PV
コメント (3)
ちょうど地域おこし協力隊の情報を集めていたので、先人者のリアルな声はとても参考になりました!
わかりやすい記事ですね。参考になります。
フォローありがとうございました✨
協力隊に関しては、何期かに限らず本当にひとりひとりの隊員で違うので、大変だなぁと思います💧がんばってください(_ _(--;(_ _(--;💦
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