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道具はたのしい<動機>

道具はすごい。
「やってみたい」という動機になる。
「つくってみたい」というきっかけになる。
やってみようかな?を実現してくれるためのはじめの一歩。

はじめの一歩がとても難しい時、背中を押してくれる。それが道具。

はじめの一歩の背中を押してくれる道具。でも逆にそれが困難な時もある。
道具を使いこなせないから門を抜けることができない時。
でも、それは道具を克服すれば門も抜けられちゃうってこと。

「最近読み書きのハードルはもっと低くできる」、と、「できる」の門を乗り越えるためにITだったりiPadだったりウェアラブル端末だとか言ってたりするんだけれど、実はこれらの道具が押してくれる門は、長〜い人生の上での門だと感じている。そう、マラソンに付き合ってくれるみたいな。あ、だからApple Watchて理にかなってるんだな、、、、
そう考えると、学校にITうんたらで導入するのはいいけれど、やっぱり機材は道具であって、一緒に走ってくれる人であって、目的ではないっていうことにも立ち止まらせてくれるよね。


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