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利益ゼロの運動会を企画した理由

①大人の運動会を企画したワケ

はじまりは「懐かしい、楽しそう、ワクワクする」という気持ちだけ。

ぼんやりと構想していた企画が、形になりはじめたキッカケは、僕が運営している人材系コミュニティでのイベントだった。人材系に所属する10人の方に参加してもらい、「やってみたいな」という企画・アイディアを出し合うというもの。そこで出したアイディアの1つが、「大人だけで楽しむ懐かしの運動会」の実現だった。

【人材系コミュニティ:CHOI HR(ちょいHR)】 ▶https://www.facebook.com/groups/386780005298952/

企画していくにつれて、1つの想いがでてきた。「1歩そと(社外での交流)に目を向ければ、素敵な出会いにあふれていること」をもっとみんなに感じてほしいという思いだった。

②運動会 当日

100人目標に対して、参加者75人。(はい・・未達です。)もうスタートから友達100人できるかな?の答えは決まっていた。(A.できない。笑) それでも、75人もの方が参加してくれたことが嬉しかった。

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実施した競技は5つ。①大玉転がし②あっちむいてほい選手権③借人競走④大繩⑤チーム対抗リレー。コストを抑えながらも楽しめる競技を選んだ。※綱引き・玉入れをしたいという声もあったが、備品のレンタルがまぁ高い。(笑) 実のところ、大玉レンタルだけで約3万円かかった・・。

③運動会が終わって、感じたこと

■コトバのちから

運動会が無事終わり、緊張状態から解放された瞬間、疲れがどっと押し寄せてきた。でも、一瞬で消えた。それは、2次会でみんなからもらった「本当に楽しかった!企画ありがとう」という言葉のおかげ。「楽しかった」という言葉がいつも以上に心に響いた。

■思わぬ産物

当たり前だが、司会進行・運営をしていると、みんなと一緒に参加する時間がかなり少ない。「あー、司会側はみんなと仲良くなるチャンスがない」と思っていたが、違った。2次会での距離の縮まり方が、普段の飲み会より圧倒的に早かったのだ。

ーそれは、なぜかー

運動会を企画した僕への興味・感謝を伝えてくれて、同じ温度感で会話を楽しむことができたからだと感じた。

■誰にでもできること

場所は運動会といえども、そもそも75人の人を前に司会をしたことなんて人生で1回もない。小学生のころは、授業中に手を挙げることさえも恥ずかしい子どもだった。人前に立つと顔が真っ赤になるので、「りんご病」と言われていたほどだ(笑)。そんな僕でもできた。今自分に自信がない方も、この記事を読んで、「何かやってみようかな」と思ってもらえたら嬉しい。

④次なる野望

子どもがお父さん・お母さんの応援をする『逆運動会』ってできないだろうか?対象は小学生くらいの子どもがいる家庭。子どもは、お父さん・お母さんが競技に夢中になっている姿を見て、「パパとママかっこいい!」「一生懸命っていいなぁ」と感じてもらい、家族の仲が深まる?なんてことを思ったり。

1つの経験が、今までになかった発想を生む。実行数を増やすことを念頭にワクワクした毎日を過ごしていく。

ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました!

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