自分を知るワーク「わたしみつかる12か月」双子座編
わたしみつかる12か月_双子座

自分を知るワーク「わたしみつかる12か月」双子座編

Life with the Moon

自分を理解するためのワーク「わたしみつかる12か月」3か月めは双子座編です。

このワークの目指すものやもたらす効果については、こちらをご覧くださいね☆

このワークを行うタイミングについて

このワークは、牡羊座から魚座までの12サインに沿って自分への理解を深めるワークとなっております。牡羊座から順を追ってやっていただくことで、自分が持っているサインと星のちからを理解することができます。

サインと星の力を活かすワークを行うタイミングは、下の2パターン。

1.ワークをしたいサインに月が滞在するとき
2.ワークをしたいサインで新月または満月を迎えたとき

牡羊座から順を追って一通りやっていただきたいワークなのですが、こちらを読んで、自分に必要だと思われるサインのワークをピックアップしていただいても大丈夫です!その場合、そのサインに月が移動したタイミングでワークを行っていただくと空から届くサインのチカラを活かすことができます!

月の運行は、こちらを見ていただくか、公式LINEアカウントでも月の運行を知らせていますのでぜひご利用くださいね。

これまでのワークをこちらのマガジンにまとめています。

自分を知るワーク「わたしみつかる12か月」をまとめたマガジンです。購入はそれぞれのnoteを購入していただく形になります。

ご購入いただいた方へ向けてのお手紙のようなものも、時々マガジン内で更新していけたらいいなと思っていますので、よろしければこちらのマガジンもフォローしてくださいね☆

有料部分では、オリジナルのワークシート(PDF)がダウンロードできますので、そこに書いてある質問に答えを書き込みながらワークを進めていってくださいね。

それでは、「わたしみつかる12か月」双子座編について説明していきますね☆(前置き長くてすみません)

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今回の双子座では、身近な環境から得たものへの質問に答えて行きます。

12サインは、生まれてから成長していく物語になっています。牡羊座は肉体を得る前の魂であり、牡牛座は物質的な肉体を得て、双子座ではじめて自分以外のものに接します。

自分以外のものーー兄弟や幼なじみなど、自分の近くにある外側の世界へ接して、言葉を学び、自分の好き嫌いを知り、知性を得て行くという段階です。

双子座のテーマは「I think:わたしは考える」

双子座のテーマは、「I think」「わたしは考える」です。

占星術の用語で言うと、のエレメントであり、その時の状況に柔軟に対応する柔軟宮であり、陰陽の2区分では陽=男性を表しています。

混沌とした世界から飛び出してきた魂の段階であった牡羊座が、牡牛座で肉体を得て自分の感覚を研ぎ澄まし、双子座では興味のあることへ動いて行き、他人と接し、言葉を覚え、自分と自分を取り巻く人々の間で色んなことを相互に交換していきます。

ゆえに、双子座が司るのは、「好奇心」「言葉」「知性」「コミュニケーション」なのです。

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